Facebook広告の運用代行ができる代理店12選|代理店の選び方も解説

広告出稿を検討している方の中には、代理店に運用代行を依頼したいと考える方も多いでしょう。しかし「本当にちゃんと成果を出してくれるのか」「費用対効果は高くなるのか」など、気がかりな点が次々と出てくるのではないでしょうか?

そこで本記事では、Facebook広告代理店の失敗しない選び方から運用代行を行っている代理店を紹介します。後述しますが、気になった代理店は実際に問い合わせて話をすることをおすすめしています。是非代理店探しの参考にしてみてください。

関連記事:【2026年最新版】SNS広告のおすすめ代理店16選|費用相場や有名代理店もご紹介

【運用予算50万円以上向け】Facebook広告代理店7選

まずは、運用予算が50万円以上である企業様向けのおすすめFacebook広告代理店を7社紹介していきます。

株式会社PLAN-Bマーケティングパートナーズ

PLAN-Bマーケティングパートナーズ

PLAN-Bマーケティングパートナーズ(以下、PLAN-Bと表記)は、デジタルマーケティングにおける認知、獲得領域を問わないフルファネルでの幅広いソリューション提供が魅力です。

Facebook広告代理店としての強みは以下の3点です。

  1. 運用額の大きい大規模アカウントと中小規模アカウントの運用経験で培った「知」と「技」を活かして、幅広いレンジに対応 
  2. KPI達成率やお客様満足度を広告運用者の評価基準としているため、顧客の売上への貢献度を追求 
  3. リード獲得してから受注までの顧客育成を行う「デマンドジェネレーション」領域としてMA・CRMなど幅広く支援可能
広告媒体による認定
  • Meta Business Partners
  • Google Premier Partner
  • LINEヤフー Partner Program「Sales Partner」
  • Criteo Certified Agency Bronze
費用
推定月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
50万円~ 運用額の20%* 0円 6か月~

*媒体のご予算が50万円未満の場合、1媒体当たり固定手数料8.3万円

企業情報
項目 詳細
会社名 株式会社PLAN-B
株式会社PLAN-Bマーケティングパートナーズ
本社所在地 大阪本社: 〒550-0013 大阪市西区新町1-28-3 四ツ橋グランスクエア 6階
東京本社: 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-9 CIRCLES with 島津山 3階
事業内容 デジタルマーケティング事業
– SEOコンサルティング
– コンテンツライティング
– 広告・プロモーション支援
– コンテンツマーケティング支援
– Webサイト制作
– インフルエンサーマーケティング支援マーケティングDX事業
– SEARCH WRITE
– Cast Me!メディア事業
電話番号 PLAN-B:大阪本社:06-6578-5558、東京本社:03-3446-7577
PLAN-Bマーケティングパートナーズ:大阪本社:06-6535-3344、東京本社:03-3446-7701
コーポレートサイトURL PLAN-B:https://www.plan-b.co.jp/
PLAN-Bマーケティングパートナーズ:https://www.pbmp.co.jp/
事例・実績 SNS広告の事例ページ

PLAN-Bでは、Facebook広告をはじめとしたWeb広告運用の幅広いお悩みを相談可能です。「クリエイティブの消耗が早い」「代理店と一緒に改善の打ち手を広げたい」などのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

\  乗り換え後成果改善率89%※  /

Facebook広告の運用改善をPLAN-Bに相談する

※ 2026年6月時点で算出 内製および他代理店からのお乗り換えいただいた企業様のうち、89%のアカウントで移管前より成果が改善しております

事例記事

株式会社Union

Union

引用:株式会社Union

UnionはWebマーケティング事業としてWeb広告運用、動画制作、アクティビティ事業などを展開していて、AIツールを駆使した最先端の広告運用を特徴としたAIアドテックカンパニーです。

Facebook広告代理店としての強みは以下の3点です。

  1. AIツールを活用した広告運用
  2. Web広告運用からLP・バナー・動画制作まで対応している
  3. 幅広い広告媒体を一貫して支援できる
広告媒体による認定
  • Google Premier Partner
  • Yahoo! JAPAN セールスパートナー
費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
100万円以上~ 広告費の20% 0円 制限なし
企業情報
項目 詳細
会社名 株式会社Union
本社所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1-6 JR新宿ミライナタワー 22階
事業内容 Web広告運用、動画制作、アクティビティ運営
電話番号 03-5944-0940
0120-679-026
コーポレートサイトURL https://union-company.jp/
事例・実績 事例ページ

株式会社グラッドキューブ

グラッドキューブ

引用:株式会社グラッドキューブ

グラッドキューブは広告運用代行をはじめ、WEBサイトの制作・解析・コンサルティングも展開しています。また、SaaS事業としてSiTestやFasTestなどの提供も行っているのが特徴です。

Facebook広告代理店としての強みは以下の3点です。

  1. Facebook 広告の認定資格を保有した担当者の専門チームが対応
  2. 顧客のゴールに合わせた設計、設定、運用
  3. グラッドキューブが培ってきたデータに基づいて「成果の向上」を目的とした静止画・動画の広告を制作
広告媒体による認定
  • Yahoo! JAPAN セールスパートナー
  • Meta Business Partner
  • X広告 認定代理店
  • LINE Ads Platform Sales Partner
費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
50万円以上~ 運用額の20% 0円 制限なし

 

企業情報
項目 詳細
会社名 株式会社グラッドキューブ
本社所在地 〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル 8F
事業内容 リスティング広告運用代行、Facebook広告運用代行、Instagram広告運用代行、LINE広告運用代行、YouTube広告運用代行、Webサイト制作、動画制作・YouTubeチャンネル運用代行、アクセス解析、LPO・CROコンサルティング
電話番号 06-6105-0315
コーポレートサイトURL https://corp.glad-cube.com/
事例・実績 要問い合わせ

malna株式会社【PR】

malna株式会社

引用:malna株式会社

malna株式会社は、サイト・システム開発からWebマーケティング全般まで一気通貫した支援が可能なデジタルマーケティング企業です。

戦略立案から広告運用、クリエイティブ制作、効果測定まで統合的にサポートし、クライアントの本質的な事業成長を支援しています。

Facebook広告代理店としての強みは以下の3点です。

  1. デザイナーとマーケターが連携し、数値目標の達成を目指した「売れるクリエイティブ」の制作が可能。ショート動画やUGC風素材の制作にも対応
  2. 生成AIを活用した広告運用の最適化やデータ分析の効率化に取り組んでおり、最新のアルゴリズム変更にも継続的に対応
  3. 多業種にわたる複数アカウントの運用実績で蓄積したデータを活用し、A/Bテストやビュースルーコンバージョン計測を含むデータ駆動型の改善を実施
費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
要問い合わせ 運用額の20% 要問い合わせ 要問い合わせ
企業情報
項目 詳細
会社名 malna株式会社
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 2F・10F
事業内容 Webマーケティング支援、サイト・システム開発、事業成長支援
電話番号 0345007517
コーポレートサイトURL https://malna.co.jp/
事例・実績 支援実績

株式会社ユニアド

ユニアド

引用:株式会社ユニアド

ユニアドは各種広告媒体における広告運用代行を行っている代理店です。

Facebook広告代理店としての強みは以下の3点です。

  1. 顧客の予算と目標に合わせた戦略策定
  2. 広告フォーマットやターゲティング、配信面の設定まで一貫してフォロー
  3. 商材・目的に応じて、詳細ターゲティング、類似オーディエンス、ブロード配信などを使い分ける
広告媒体による認定
  • Google Partner
  • Yahoo! JAPAN セールスパートナー
費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
要問い合わせ 運用額の20% 原則なし 制限なし

 

企業情報
項目 詳細
会社名 株式会社ユニアド
本社所在地 〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル 東館7F
事業内容 インターネット広告、マーケティング支援
電話番号 非公開
コーポレートサイトURL https://www.uniad.co.jp/
事例・実績 要問い合わせ

株式会社デジタルアスリート

デジタルアスリート
引用:株式会社デジタルアスリート

デジタルアスリートは総合マーケティング支援や広告運用代行など、4つのサービス形態を提供しており、最短3か月の売上創出から長期的な支援まで、顧客の課題に合わせたサービスを提供しています。

Facebook広告代理店としての強みは以下の3点です。

  1. 次々に広告文とクリエイティブを入れ替え、成果の高いパターンを探索
  2. SNS広告を専門に豊富な実績を積んだコピーライターがライティングを担当
  3. 作業は自動化し、担当者は分析と判断に集中
広告媒体による認定
  • Google Premier Partner
  • Yahoo! JAPAN セールスパートナー
  • Meta Business Partner
費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
企業情報
項目 詳細
会社名 デジタルアスリート株式会社
本社所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1西新宿三井ビルディング4階
事業内容 リスティング広告情報提供、リスティング広告代行、リスティング広告コンサルティング業務、ランディングページ・ホームページ制作、Webマーケティング代行、コンサルティング業務、デジタルマーケティング人材の育成と派遣・紹介
電話番号 03-6825-6831
コーポレートサイトURL https://ppc-master.jp/
事例・実績 事例ページ

株式会社アナグラム

アナグラム
引用:アナグラム株式会社

アナグラムは一気通貫な体制で顧客の広告運用を行う広告代理店です。運用型広告についての相談だけでなく、顧客の事業戦略、ビジネス、マーケットについての相談にも経営視点で提案できます。

Facebook広告代理店としての強みは以下の3点です。

  1. Facebook広告を最大限活かすために、リスティング広告や他の広告と横断的な提案
  2. 提案から実行分析まで一気通貫で顧客に伴走する体制によりスピーディーな広告運用
  3. Meta広告を含む運用型広告の最新情報を継続的に収集・発信し、実際の運用知見を施策へ反映
広告媒体による認定
  • Google Premier Partner
  • Yahoo! JAPAN セールスパートナー
  • Meta Business Partner
  • X広告 認定代理店
  • Criteo Certified Agency Silver

他

費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
要問い合わせ 運用額の20% 要問い合わせ 要問い合わせ
企業情報
項目 詳細
会社名 アナグラム株式会社
本社所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目4-4 フィールド北参道1-3F
事業内容 運用型広告コンサルティング、広告運用代行、マーケティング支援、クリエイティブ制作支援、ビジネス・インキュベーション
電話番号 非公開
コーポレートサイトURL https://anagrams.jp/
事例・実績 事例ページ

【運用予算50万円以下向け】Facebook広告代理店5選

続いて、運用予算が50万円以下である企業様向けのおすすめFacebook広告代理店を5社紹介していきます。

StockSun株式会社

株式会社StockSun

引用:StockSun株式会社

StockSunはWebコンサルティング事業、キャリア支援事業、定額Webマーケティング支援など幅広くWebマーケティングを支援しており、担当者によって料金・支援内容が異なる可能性があるのが特徴的な企業です。

SNS広告代理店としての強みは以下の2点です。

  1. FacebookをはじめとしたSNS広告のキャンペーン企画からターゲットのセグメンテーション、運用・管理まで一貫した対応
  2. 「Facebook広告と合わせてX広告とSEOを依頼したい」といったリクエストにも対応可能
費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
企業情報
項目 詳細
会社名 StockSun株式会社
本社所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目7-30 フロンティアグラン西新宿地下1階B102号室
事業内容 Webコンサルティング、キャリア支援、定額Webマーケティング支援、営業支援、採用YouTubeチャンネル構築、無料お試しコンサル
電話番号 非公開
コーポレートサイトURL https://stock-sun.com/
事例・実績 要問い合わせ

合同会社SAWL

SAWL

引用:合同会社SAWL

SAWLではWebマーケティング全般に関するコンサルが可能であり、社員ではなくフリーランスが集まった会社です。

Web広告代理店としての強みは以下の2点です。

  1. 大手広告代理店の出身者が多数在籍
  2. 最低手数料1万円~依頼が可能
費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
要問い合わせ 1万円~ 要問い合わせ 要問い合わせ
企業情報
項目 詳細
会社名 合同会社SAWL
本社所在地 〒162-0812 東京都新宿区西五軒町2-10東松ビル2F
事業内容 Webコンサルティング、ホームページ・LP制作、Web広告運用、画像・動画制作、SEO対策、MEO対策
電話番号 070-8428-5329
コーポレートサイトURL https://sawl.work/
事例・実績 事例ページ

株式会社アイズ

アイズ
引用:株式会社アイズ

Facebook広告代理店としての強みは以下の4点です。

  1. 広告業界のプラットフォーム「メディアレーダー」運営により目的に合わせた多種多様なデジタル広告媒体のご提案が可能
  2. toC向けのUGC獲得施策から第三者配信まで可能
  3. 東証グロース市場上場
  4. 15年以上の運用型広告実績
広告媒体による認定
  • Google Premier Partner
  • Yahoo! JAPAN セールスパートナー

他

費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
5万円以上~ 広告費の15% 0円 3か月~
企業情報
項目 詳細
会社名 株式会社アイズ
本社所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-12-22 渋谷プレステージ7F
事業内容 広告業界のプラットフォーム「メディアレーダー」、クチコミマーケティングのプラットフォーム「トラミー」などのマッチングプラットフォーム事業
電話番号 03-6419-8505
コーポレートサイトURL https://www.eyez.jp/
事例・実績 事例ページ

サイバーホルン株式会社

サイバーホルン
引用:サイバーホルン株式会社

サイバーホルンはWeb広告だけでなく、LPや動画といった高品質なクリエイティブ制作も可能な広告代理店です。

Facebook広告代理店としての強みは以下の3点です。

  1. Facebook広告の運用に特化した専任の運用者が担当
  2. 最低契約期間の設定がなく、少額予算にも対応
  3. 営業経験を持つ運用担当者が在籍し、営業経験を生かした幅広い提案を強みとしている
広告媒体による認定
  • Google Partner
費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
~100万円 運用額の20% 0円 制限なし
100万~200万円 固定20万円
200万円~ 運用額の10%

 

企業情報
項目 詳細
会社名 サイバーホルン株式会社
本社所在地 〒162-0821 東京都新宿区津久戸町4-7OSビル9F
事業内容 リスティング広告運用代行、Facebook広告運用代行、Instagram広告運用代行、LINE広告運用代行、YouTube広告運用代行、動画制作、ランディングページ制作
電話番号 03-6457-5890
コーポレートサイトURL https://cyberhorn.co.jp/
事例・実績 要問い合わせ

株式会社ダブルループ

ダブルループ
引用:株式会社ダブルループ

ダブルループはWeb制作から広告運用、SEO対策、その他事業までWebマーケティングをはじめ様々な顧客の課題を解決する企業です。

Facebook広告代理店としての強みは以下の2点です。

  1. 広告文の作成からバナーの企画・制作まで対応
  2. Facebook広告の分析レポートを月1回提出
費用
月額予算 運用手数料 初期費用 契約期間
15万円未満 3万円~ 3万円 1か月~
15万円以上~ 運用額の20%

 

企業情報
項目 詳細
会社名 株式会社ダブルループ
本社所在地 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-7-4 九段MSCビル4F
事業内容 WEBソリューション事業/ グラフィックデザイン・ロゴ制作事業、セミナー講演・研修事業/ ダイレクトマーケティング事業、アスリート特化型人材紹介事業「JOBSPO」(登録商標第6196090号)、WEB人材紹介事業「ネクストキャリアクリエイト」(人材紹介許可番号:13-ユ-311075)
電話番号 非公開
コーポレートサイトURL https://doubleloop.co.jp/
事例・実績 要問い合わせ

Facebook広告とは

Facebook広告は、Meta広告マネージャからFacebook上のフィード、ストーリーズ、リールなどへ配信する広告です。設定によってはInstagram、Messenger、Audience Networkなどにも横断配信できます。

実名登録制で詳細な個人情報の登録もあるというプラットフォームの特性上、ターゲティングの精度が高くなりやすいという特徴があります。また、職種などのオーディエンス設定・顧客リスト・サイト訪問データなどを活用できるため、BtoBのリード獲得にも利用されています。

関連記事:Facebook広告(Meta広告)の教科書|8ステップで全体像を完全理解

Facebook広告の種類

広告の種類は主に、どの配信面(場所)に対して、どのフォーマット(形式)で出稿するかによって決まります。Facebook広告では配信面のことを「広告配置」と呼びますが本記事では配信面で統一します。

ここからは主な配信面とフォーマットをご紹介します。

配信面

Facebook広告の主な配信面には、以下があります。ただし、利用できる配信面はキャンペーン目的や広告フォーマットによって異なります。

配信面説明

フィード

Facebookのホームページの中央に表示される一般的な投稿のリスト。
ストーリーズユーザーが閲覧するストーリーズの合間に、縦型・全画面で表示される。
インストリーム動画コンテンツを視聴する前、途中、後に表示される。
検索Facebookの検索結果に挿入される。
リール 縦型のフルスクリーンで画像や動画が表示される。
右側広告枠デスクトップ専用で、Facebookの各ページの右側に表示される。
MarketplaceMarketplaceのホーム画面や商品閲覧中に表示される。
ビジネス発見コンテキストに応じた発見を可能にする機能

フォーマット

どこに配信するかが決まったら、次はどのような形式の広告にするかを決めます。Facebook広告では主に5つのフォーマットが存在します。

フォーマットイメージ特徴
画像Facebook広告の画像広告高画質の画像やイラストを使用して、ビジネスの概要を紹介できます。
動画Facebook広告の動画広告

映像、音、動きでストーリーを伝えられます。

Facebookの利用者は約半分の時間を動画の視聴に費やします。

関連:Facebookの動画広告とは?概要やメリットと成果を上げるポイント

スライドショーFacebook広告のスライドショー動画

複数枚の画像が紙芝居のように切り替わることで1つの動画として機能します。

音声を付けることもでき、画像と音声を組み合わせることで動画のような効果を期待できます。

関連記事:Facebookスライドショー広告|設定方法・注意点・おすすめの運用を紹介

カルーセルFacebook広告のカルーセル広告

最大で10枚の画像や動画を表示し、1つの商品をさまざまな角度から紹介したり、複数の商品を1枚ずつ紹介し、それぞれに異なるリンクを設置したり、様々な見せ方が可能になります。

関連記事:【画像付き】Facebookカルーセル広告とは?5つの活用方法を紹介

コレクションFacebook広告のコレクション広告

メインの画像・動画が大きく表示され、その下に小さなスクエアの画像が複数枚表示される形式です。タップするとインスタントエクスペリエンスが表示されます。

商品の発見から購買までスムーズに誘導することができます。

※インスタントエクスペリエンスとは、タップすることで全画面表示に切り替わる機能です。

Facebook広告の種類について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
関連記事:Facebook広告の目的の種類と効果的な選び方とは?目的別に選択できるフォーマットを解説

Facebook広告の課金方式と費用相場

ここではFacebook広告の課金方式と費用相場をご紹介します。

課金方式

Facebook広告の課金方式は以下の2種類があります。

  • クリック課金(広告がクリックされたら課金)
  • インプレッション課金(広告が1,000回表示されたら課金)

クリック課金方式は、CPCと呼ばれ、実際にリンクをクリックしたときに費用が発生します。この方式は、商品ページへの遷移など、特定のアクションを求める広告に適しています。

インプレッション課金方式は、CPMと呼ばれ、広告が1,000回表示されるごとに課金される方式です。こちらの方式は、ブランド認知を高める目的の広告配信に適しています。

費用相場

Facebook広告単体の費用相場は、月10万~30万程度といわれています。

Web広告は目的や課題によってとるべき施策が変わります。お客様の課題に合わせた広告配信ができる一方で、かかる費用もお客様によって大きく異なります。また、予算によってできることの幅が変わるというのも事実ですので、費用相場はあくまで目安ととらえるようにしましょう。

Facebook広告の費用について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

Facebook広告代理店を選ぶ際の5つの観点

ここでは、Facebook広告を運用代行するにあたって、どのように広告代理店を選べばよいのかをご紹介します。

Facebook広告の運用代行で最大の成果を上げるには、代理店選びが非常に重要です。

予算の都合上、費用が一番大きな比較観点になりがちですが、費用対効果の高いFacebook広告運用代行サービスの活用を実現するためには費用以外の項目をしっかり確認することをおすすめします。

ポイント1.実績は十分にあるか

実績は、代理店の得意領域や過去の支援経験を確認する重要な判断材料です。実績=実力とは言い切れませんが、特定の領域における成功をしているという点では信頼度合いが変わってきます。

実績は事例の有無とパートナー認定の有無が参考になります。

事例は、同業種・業界の事例を確認するのはもちろんですが、同事業種の事例やFacebook広告の運用事例も確認できるとよいでしょう。

パートナー認定が全てではありませんが、認定をもらうためには媒体の推奨設定を満たしているかなど様々な規定を満たしている必要があるため、認定は実力があることを示す1つの指標となります。

Facebook広告のパートナー認定

Facebook広告のパートナー認定はMetaビジネスパートナーです。Metaによる審査を通じて、代理店の技術力およびサービスと、ビジネスの成長をサポートするための独自の能力が認められた企業に与えられます。

引用:Metaビジネスパートナー: ビジネスの成長をサポートする、信頼できるエキスパート | Meta for Business

ポイント2.具体的にどんな施策を実行できるのか

施策を見る際には、「具体的にどんな施策を行うのか」と「どのくらい解決手段を持っているか」を確認することをおすすめします。

企業のサービスページや資料を確認することで、具体的にどのような課題に対してどんな施策をするのかを確認できます。

また、Facebook広告運用代行において、ほかにどのような媒体に対応しているかも確認しましょう。Web広告はそれぞれの媒体に特色があり、クライアントの目的や課題によっては、Facebook以外の媒体と組み合わせて広告を配信することがベストなケースもあります。

特にリスティング広告に強みはあるか、ほかのSNS媒体も取り扱っているかは確認できるとよいでしょう。

ポイント3.代理店の対応に満足できるか

組織としてどのような体制でクライアントの運用代行を行うかを確認しましょう。特に、実際に自社の広告運用に関わる人数と誰が何をするのかを明確にしておくとよいです。

クライアント1社に対して何人の運用者が対応するのか、具体的なやり取りをするのはどのメンバーなのか、チェック体制や改善の仕組みはどのようになっているのかを確認しましょう。また、運用担当者一人当たりの担当社数が多いと、1クライアントあたりの運用の質が下がりかねませんので、細かいところですが、そういった組織の体制をよく確認するようにしてください。

また、レポーティングや管理画面の共有、定例ミーティングの実施有無と頻度についても確認が必要です。

ポイント4.クリエイティブの制作体制

Facebook広告において、重要な要素の一つがクリエイティブです。細かいPDCAを回しながらより効果の出るパターンを見つけ出すことが大切ですので、PDCAを何度も回せるクリエイティブの制作体制が必要になります。

クリエイティブの制作体制に関しても事前に確認するようにしましょう。画像だけでなく動画は作成できるのか、すべてのフォーマットに対応しているかなども確認できるとよいです。

ポイント5.提案力は申し分ないか

最後に確認すべきは提案力です。

ポイント1~4の内容は、サービスページや資料から確認することができますが、最終的には提案を聞いてみないとわからないことも多いでしょう。気になる代理店のリストアップができたら積極的に提案を聞いてみることをおすすめします。

\  乗り換え後成果改善率89%※  /

自社に合う代理店の選び方を相談する


※ 2026年6月時点で算出 内製および他代理店からのお乗り換えいただいた企業様のうち、89%のアカウントで移管前より成果が改善しております


今までのポイントを踏まえて、「自社の課題に向き合って、それを解決する内容になっているか」「自分たちが課題と感じている以上の提案や事業拡大までを考えた提案をされたか」など、この提案はよくできていると感じられる代理店を見つけてみてください。

以下の記事では広告代理店の選び方から、広告代理店に運用代行を依頼するメリット・デメリットを詳しく紹介しています。是非合わせてご確認ください。

Facebook広告の代理店に依頼するメリット

ここでは、Facebook広告の運用を代理店に依頼するメリットを3つご紹介します。

メリット1:情報の鮮度を保てる

Facebook広告に限らず、Web広告はアルゴリズムの更新や最新情報の移り変わりが早いという特徴があります。短期的なペースで効果的な施策が移り変わりますので、常に最新情報にアンテナを張り続ける必要があります。また、情報の更新に合わせて広告の設定に反映する必要があるため、細かいメンテナンスを行わなければいけません。

広告代理店は情報の変化やアップデートに対応し、現在のトレンドなどの最新情報を共有してくれるというメリットがあります。

メリット2:情報量が増える

広告代理店は複数の企業の広告運用を行っている特性上、様々な業界やケースに対するノウハウを持っています。そのため、自社で広告を運用する場合と代理店が運用代行する場合で行える改善の幅は変わってきます。

このように、広告代理店では豊富な情報量の中からそのケースに対する最善の方法を提供してくれるというメリットがあります。

メリット3:工数を削減できる

前述したとおり、広告運用にはアップデートへの対応や定期的なメンテナンス、細かいPDCAサイクルの実行が求められます。特に、Facebook広告はInstagram広告など、複数の媒体に対して広告を出稿することが多いため、専任の広告運用担当者を配置する必要が出てくるでしょう。

自社の運用工数を抑えながら、専門知識を活用できるという点は代理店のメリットです。

Facebook広告の代理店に依頼するデメリット

Facebook広告代理店に依頼する際、デメリットと感じる部分もあるでしょう。

ここでは、考えられる3つのデメリットを紹介します。

デメリット1:手数料分の費用が発生する

通常、代理店に運用代行を依頼する場合、プラスアルファで手数料がかかります。場合によっては手数料代がデメリットに感じるかもしれません。

一方で、しっかりと効果を出してくれる代理店に依頼することができれば、かけた費用以上の費用対効果を生み出してくれる可能性があります。

デメリット2:成果が出ないことがある

広告代理店によっては、期待通りの効果が出ないことがあります。単に実力の有無だけの問題ではなく、得意不得意による場合もあるでしょう。今回ご紹介した5つの観点を活用し、是非自社にあう代理店選びに活かしてください。

事例や実績、提案などもよく確認し、信頼できる広告代理店に依頼するようにしましょう。

デメリット3:自社内にノウハウやデータが蓄積されにくい

広告運用のすべてを代理店に任せてしまうと、運用にあたっての知見やノウハウが社内にまったく蓄積されなくなってしまいます。

管理画面の共有や月次レポート、定例会の有無などを確認し、共有の体制を確認しましょう。

全てを任せず、わからないことや気になることはちゃんと質問するという姿勢も重要です。

\  乗り換え後成果改善率89%※  /

自社に合う広告運用の進め方を相談する


※ 2026年6月時点で算出 内製および他代理店からのお乗り換えいただいた企業様のうち、89%のアカウントで移管前より成果が改善しております

Facebook広告の代理店の費用相場

Facebook広告の運用代行では、一般的に運用額の20%が手数料となることが多いです。また、SNS広告は、クリエイティブが重要になるため、加えてクリエイティブ制作費がかかるでしょう。

例えば、月あたりの運用予算額が100万円の場合、20万円が手数料となり、代理店によっては、別途クリエイティブ制作費が発生します。仮にクリエイティブ制作費を10万円とした場合、130万円がその月に支払う費用になります。

まとめ:Facebook広告の出稿について迷っているならまずはご相談を

本記事では、Facebook広告の代理店を紹介してきました。

Meta広告は、利用者の属性や行動シグナル、顧客データなどを活用した配信が可能です。商材やターゲットによっては、BtoBのリード獲得にも活用できます。そのため、Facebook広告はビジネスパーソンに向けた配信がうまくいきやすいなど、Facebook広告特有の強みがあるのがポイントです。

PLAN-Bでは、現状の配信状況や目標CPAを踏まえ、代理店に依頼すべきか、どのような進め方が合うかを一緒に整理します。ぜひお気軽にご相談ください。

\  乗り換え後成果改善率89%※  /

自社に合う広告運用の進め方を相談する

※ 2026年6月時点で算出 内製および他代理店からのお乗り換えいただいた企業様のうち、89%のアカウントで移管前より成果が改善しております