SEOコンサルティングとは
SEO(Search Engine Optimization = 検索エンジン最適化)をお客様のサイトで実施するサービスのことです。
弊社が定義するSEOコンサルティングサービスは、「無機質にキーワードの順位を上げる」だけでなく、「目的達成」に向けて「SEO戦略」を決め「戦略に紐づいた戦術・施策」を連続的に行っていき、「ビジネスの成長」を助けることであると考えております。
SEO施策は掛け捨て型のWeb広告施策とは違い、サイト内の最適化とユーザーファーストなコンテンツ運用により、中長期的に検索エンジンからの集客が可能であると同時に、検索上位に表示されることで、企業としてのブランディング効果も得られる、非常に費用対効果の高い施策といえます。
アドテクノロジーを始めとするデジタル広告が加速度的に進化していく中でも、古くから最も重要視されているデジタルマーケティングの施策の一つでもあり、常に動向に注目が集まるソリューションです。スマートフォンの登場などにより、ユーザーの検索行動は変化し続け、AI技術の導入により検索エンジンも進化し続けているため、常に最新の知見・ノウハウが求められる領域でもあります。
SEOお取引実績も多数あり、継続率95.3%を誇る技術の会社だからこそ成し得る確かな施策を是非とも一度お試し下さい。
こんなお悩みありませんか?
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PLAN-Bが解決します!
PLAN-Bの
SEOコンサルティングの特徴
売上につながる戦略を明確にする
SEOコンサルティング
PLAN-BではSEO観点で売上につながる戦略をご提案いたします。
要望があったキーワードで順位を上げるのみでなく、
お客様の事業特性やターゲットを深く理解し
事業貢献に最もインパクトする戦略構築を行います。
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01
お客様の事業に最も貢献するSEO戦略の構築
SEO対策において最も成果に差が出るのは戦略です。
PLAN-Bでは担当のSEOコンサルタントがお客様の事業特性やサイト特性、狙うべきターゲットを深く理解し、事業貢献に最もインパクトする戦略構築をいたします。お客様の事業貢献に繋がったSEO戦略の事例
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02
継続率は95.3%!
SEO歴19年という歴史から蓄積された
成果の出るSEOメソッドPLAN-Bは戦略立案に加え、施策実行においても他社を圧倒します。
お取引いただいたお客様の継続率は95.3%、日本国内では最大級の規模を誇るSEO事業です。これまでのご支援の中で培った、膨大な施策の成功ノウハウを保有しております。
長くSEOと向き合ってきたPLAN-Bだからこそ、どのような状況においても成果の出る施策をご提案いたします。 -
03
業種業界、Webサイトの特性ごとに特化した
コンサルティングチームPLAN-Bでは長年の実績から特定の業種業界、そしてサイト特性に特化してコンサルティングチームを形成しております。
特に以下に示している領域においては専門コンサルタントを配置し、日々知見を集約しております。
またWebサイトの特性を6つの型と15の組み合わせに分類しており、それぞれにおいて最適な施策をご提案いたします。
PLAN-BのSEOコンサルティング
の得意領域
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BtoBサービス オウンドメディア
弊社オウンドメディア「PINTO!」ではSEOに関連する多くのキーワードで上位表示を達成し、月間800〜1,000件のリード獲得に成功しております。
自社のマーケティングで培ったノウハウを活かし、SEO経由でのセッション獲得だけでなく、リード獲得数増加に向けてのコンサルティングが可能です。 -
ECサイト/ポータルサイト
大規模なECサイト/ポータルサイトは普通のメディア型のサイトと違い、複雑な内部テクニカル施策が多く発生します。またページ数が多いため必然的にデータ分析の難易度が高く、経験の少ないコンサルタントでは質の高いコンサルティングが難しいです。
弊社では多くのECサイト/ポータルサイトのコンサルティングも行ってきたため、経験をもとにした高品質なコンサルティングが可能です。 -
YMYL領域のWEBサイト、クリニックのWEBサイト
YMYL領域のSEOは難易度高く、信頼性を向上させるための施策が多く必要となります。またクリニックのWEBサイトはコラムからの流入だけでなく、「施術名×エリア名」キーワードでの上位表示獲得が売上向上のためには最も重要であると考えています。過去に多くのサイトを対策してきた経験豊富なコンサルタントが難易度の高いYMYL領域のサイトを成功に導きます。
※YMYLとは「Your Money or Your Life」の略で、人の将来的な幸福や健康、金融にまつわる情報のことを指し、Googleの「検索品質評価ガイドライン」の項目の一つです。
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コンセプト設計が必要なBtoCコンテンツマーケティング
BtoCのコンテンツマーケティングは他の施策と比較し、マーケティングファネルの上流にアプローチする認知/ブランディング向けの施策であることが多いです。
ただ単にキーワードを決め、コンテンツを追加していくだけでなく、伝えたいメッセージ、ユーザーに与えたい印象、自社の強みから、メディアのコンセプトを立案し、独自性に優れたコンテンツマーケティングをご提案いたします。
SEOだけでなく、マーケティング全般に強いPLAN-Bだからこそ可能な領域です。
SEOコンサルティング内容
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SEO戦略設計/対策キーワード選定
SEOコンサルタントがターゲットユーザー/ペルソナに関するヒアリングを行い、検索市場キーワード分析、競合サイト分析、自社サイト分析といったクロス3C分析を通じて、戦略を設計します。
弊社では戦略を「Webサイトの検索エンジン最適化を促進するためにキーワード戦略・SEO戦術・SEO施策などで構成される総合的な方針」と定義しており、具体的にはWebサイトの目標に合わせたキーワード選定、そのキーワードを狙うためのページ群の作成計画、Webサイト内のコンテンツや内部リンクの最適化などの手法を考えていきます。
また、KPI数値、マイルストーンならびに全体対策スケジュールを策定し、自然検索における集客戦略を立案します。 -
SEO戦術・施策提示
設計した戦略に基づき、担当のSEOコンサルタントが対策キーワードで上位表示させるためのサイト改善施策を立案・提案します。
検索エンジン上の順位は、サイトコンテンツの内容、ドメインパワー、内部テクニカルという、大きく3つの観点から、他サイトとの相対評価で決まります。これらの観点を踏まえ、内部コンテンツの改善、内部テクニカル施策(エラーの解除やサイト速度の改善など)、外部施策、一般的なコンバージョン率(CVR)改善施策などを網羅的に立案・検討し、優先度の高いものを毎月ご提案いたします。 -
定点観測・レポーティング・定例会
Google Analytics、Google Search Consoleを用いて、全体状況からKPI進捗、注力キーワード順位、ランディングページの流入分析、施策の効果計測などをレポーティングし定例会でご報告いたします。
定例会では、毎月施策のPDCAを回していくため、担当のSEOコンサルタントより翌月の改善施策のご提案及びご説明も行います。また、SEO動向レポートを添付し、お互いに最新動向をキャッチアップできる体制を構築していきます。 -
LLMO対策
従来のSEO対策に加え、LLMO(Large Language Model Optimization)対策にも対応可能です。
生成AIにおけるサイト流入への影響が調査できるLLMO対策状況調査サービスや、生成AIにブランドがどう認識されているかを調査できる生成AIブランド認識調査サービスなどもご用意しております。
SEOコンサルティングの
費用とプラン
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スタンダードプラン
- 費用
- 50万円/月~
- 契約期間
- 半年~
おすすめサイト
- サービスサイト
- 記事メディア
- 企業オウンドメディア
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プレミアムプラン
- 費用
- 70万円/月~
- 契約期間
- 半年~
おすすめサイト
- ECサイト
- ポータルサイト
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戦略設計プラン
- 費用
- 150万円/式
- 契約期間
- 1ヶ月
プラン内容
- 初期分析
- SEO戦略・戦術
- スケジュール作成など
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コンテンツライティング
- 費用
- 8万円/記事〜
- 契約期間
- 半年~
おすすめサイト
詳しくはコンテンツライティングのページ
をご覧ください
SEOコンサルタント紹介
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馬谷 達也SEO専門執行役員
行政機関や大手EC、大手メディアから町の歯科医院といった中小企業まで幅広く、数多くのサイトの改善に10年以上従事。
2015年よりSEO事業の責任者に就き、国内最大規模の売上・取引社数まで成長させることに貢献。
現在も現役でサイト分析からレポーティングまで手掛けており、最高難易度のお客様を主に担当する。 -
出田 晴之AIマーケティング本部 本部長
「お客様に利益をあげていただくことが最も重要である」との考えを持ち、サービス改善に取り組んでいる。
WEB領域にとどまらず、事業上の問題解決を目的にコンサルティングサービスを提供する。
愛読書は『ストーリーとしての競争戦略』であり、戦略の本質は”特定の文脈に埋め込まれた特殊解”との一節に強く影響を受けている。 -
北村 隆汰デジタルソリューション事業部 マネージャー
月間3,500万PVの娯楽業サイトや、日本有数のファッションECサイト、導入社数50,000社を超えるクラウドサービスなど、幅広く担当するSEOコンサルタント。直近ではYMYL領域での対応を中心に行っており、過去20サイト以上の継続的なサービス提供を実施。
成果創出のために実装まで推進力を持って行うSEOサービスの提供を心掛けている。 -
高橋 佑輔ビジネスプロデュース本部
本部長年間で100サイト近くのSEO戦略設計、WEBサイトの課題分析に従事。
SEOという領域だけに囚われず、WEBマーケティングの全体像からSEO戦略に落とし込んでいくスタイルで分析、プランニング、ご提案までを一気通貫で対応。
得意なサイト型はECサイトやポータルサイトといった大規模サイトやBtoBサービスのオウンドメディアのSEO。 -
日髙 伸哉AIマーケティング本部
SEO/LLMOコンサルタント大手求人、旅行の大規模DBサイトからニッチ領域のBtoBサイトのSEOコンサルティングに幅広く従事し、現在はBtoB領域をメインで担当。
エンタープライズ領域のフロントや広告運用の経験もあり、SEOのみではなくデジタルマーケティング全体の知見を有するSEOコンサルタント。 -
石橋 和勢デジタルソリューション事業部
部長2021年に中途入社以後、一貫してコンサルタントとしてSEOコンサルティングサービスを提供。
不動産やブライダル、WEBメディアなどBtoC向けのサイトを主に担当し、現在はECサイトに注力。
大手企業・大規模サイトを中心に担当。好きな事は整理整頓。
全ての物事に対して綺麗に整理したいタイプ。
SEOコンサルティングの実績
野村不動産ソリューションズ株式会社様の事例
2021年6月から
コンテンツSEOの取り組みを開始し、
現在では対策前の2021年5月と比較し、150%を超える実績を記録!
ご相談時の課題
- 複数の事業部が絡み追加に追加を重ねてできている大規模サイトのため、ページ数は多いがGoogleからの評価を受けづらい構造だった。ゆえにSEO対策を考えたサイト構造になっていなかった。
- 不動産査定業界は競合サイトがSEOに強く、検索結果上では流入シェアを奪われてしまっていた。
解決策
- タイトルタグ、ディスクリプションタグ、headタグといった基本的な項目から弊社が見ている約70項目ほどのSEOの内部施策を順次確認していき、修正の千本ノックを実施。SEO内部対策の全面見直しを行った。
- 競合他社が力を入れているSEO型コンテンツの制作をスタート。司法書士、弁護士、税理士、宅建士などの専門家を監修者としてアサインし、E-E-A-Tを担保したコンテンツ制作を行った。
施策結果
- コンテンツSEO開始から9か月後で自然検索経由でのセッション数150%越えを達成。
- 一般キーワードである「土地 名義変更」、「マンション 名義変更」、「空き家 活用事例」などの複数のキーワードで上位表示を獲得。
- BIGキーワードでもある「不動産売却」も順位改善傾向に。
株式会社プラスワンインターナショナル様の事例
コンテンツSEOの取り組みを開始し、
自然検索流入については、
昨対比200%を達成!
ご相談時の課題
- 自社でSEO対策を行ったり、複数のSEO専門の業者に委託したりしたものの、なかなか思うような効果が出なかった。
- お願いしていたSEO業者が被リンクを購入する施策を行ったが、アルゴリズムのアップデートでペナルティを受けてしまい、解除された後もSEO対策に関して満足いくような結果は出なかった。
解決策
- PLAN-Bで目標に掲げたのは「注力キーワードの順位上昇」と「セッション数の増加」の2点。そのために内部対策と外部リンクのクリーニングを合わせて行っていった。
- 記事のディレクションから制作までを一手に担い、取材に基づいた良質なコンテンツを定期的に配信していき、サイトの独自性が高まり、外部からの自然なリンクが増え、サイトの信頼性や権威性を高めることにしていく。
施策結果
- 良質なコンテンツ制作やキャンペーンの実施などの施策を行ってきた結果、さまざまなキーワードでの検索結果上位表示を達成。2017年3月時点では「Tシャツ」という単体ビッグワードでの検索結果1位表示を実現。
- Facebookページでコンテンツを配信したことで、フォロワー数の増加と投稿へのいいね数の増加を実現。
- 自然検索流入については、昨対比200%を達成。
SEOコンサルティングの
よくあるご質問
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Q
成果が出るまでにどれくらいの期間を想定していればよろしいでしょうか?
開く -
これまでのSEO対策歴、ドメインパワー、施策の実装スピード、競合性など様々な要因で成果までのスピード感は異なります。
平均して半年~1年くらいかかるケースが多いです。ドメインが強く、SEO設計がしっかりされているサイトの場合、サイト実装後すぐに効果が表れるケースも もちろんございます。
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Q
将来的にはSEOの内製化を考えているのですが、内製化の支援も可能でしょうか?
開く -
可能です。弊社ではSEOの内製化を支援する「SEARCH WRITE」というSEOツールを独自で開発しております。お客様によってはまず、SEOコンサルティングサービスのご契約をいただき、その後SEARCH WRITEを使用して内製化に成功した方もいらっしゃいます。
また、ツールだけでなくウェビナー開催も行っていますので是非ご参加くださいませ。
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Q
SEOだけでなくサイトへの実装まで可能でしょうか?
開く -
可能です。弊社ではサイト制作サービスも展開しております。別途制作サービスのご契約をいただくことで、SEOコンサルティングだけでなく、改善施策の実装まで可能です。一気通貫でお力添えできることがPLAN-Bの強みです!
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Q
成果報酬型のSEOコンサルティングは可能でしょうか?
開く -
恐れ入りますが、新規での成果報酬型のSEOコンサルティングサービスはお受けしておりません。
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Q
SEOだけでなくWEB広告なども併せてお願いすることも可能でしょうか?
開く -
可能です。PLAN-Bはインターネット広告運用代行事業や、WEBマーケティングコンサルティング事業を展開しております。WEBマーケティングの上流から設計を行い、施策の選定から実行まで対応しております。インターネット広告事業についてはGoogle、Yahoo!から公式の認定パートナーをいただいているので、運用力についてもご安心ください。「代理店とのコミュニケーションを一本化したい」「WEBマーケティングの上流から依頼したい」という方は是非ご相談いただけますと幸いです。買取業界のお客様だと、リスティング広告も含めたSEM(検索エンジンマーケティング)に取り組む会社も多く、面として検索結果を取り合う戦いになっています。
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Q
複数サイト運営していますが、費用の相談は可能ですか?
開く -
複数サイト分のお打ち合わせなどを同時に行わせていただくことでボリュームディスカウント可能です。遠慮なくご相談くださいませ。
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Q
スポットでのコンサルティングは可能でしょうか?
開く -
原則としては、継続型のSEOコンサルティングを中心にサービス展開しております。
場合によって、「初期キーワード選定のみ」「初期内部テクニカル修正指示書のみ」といったサービスでもお受けしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。 コンサルタントが目標達成に向けて最適なプランニングをさせていただきます。
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Q
予算や詳細が決まっていない状態でも、相談可能ですか?
開く -
もちろんご相談可能です。具体的な予算や施策内容が固まっていない段階でのご相談も多くございます。
当社では、単にSEOコンサルティングとして施策の提案を行うのではなく、事業内容や目標、現在の課題を踏まえた上で、貴社固有の戦略を構築し、実行まで一気通貫で対応することも可能です。ヒアリングを行った上で、貴社に最適なプランをご提案いたします。
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Q
SEOコンサルティングサービスは全国から依頼可能ですか?
開く -
全国のどの地域からでも、ご依頼可能です。
基本的にオンライン会議ツールを活用し、SEOコンサルティングサービスを提供しています。そのため、弊社では全国各地のさまざまな地域の企業様からご依頼いただいています。
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Q
Webサイトが立ち上がる前から支援してもらうことは可能ですか?
開く -
可能です。
むしろサイト公開前からのご相談を強くおすすめします。サイト公開後に構造を修正するのは、時間もコストもかかります。設計段階から、SEOコンサルティングとしてキーワード選定やサイト構造の策定におけるご支援をさせていただくことで、最短ルートでの成果獲得を目指すことが可能です。
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Q
他の制作会社との連携は可能ですか?
開く -
可能です。
Web制作会社様やシステム開発会社様と直接やり取りを行い、SEOの観点からテクニカルな指示出しや実装確認のサポートをしている企業様もございます。貴社がハブとなり、調整する手間を最小限に抑えさせていただきます。
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Q
他のSEOコンサルティング会社に依頼しているのですが、相談は可能ですか?
開く -
ご相談可能です。
「現在の施策が正しいのか不安」「成果が出ない原因を別の角度から分析してほしい」といったご要望にお応えします。現在の他社様との契約を維持したまま、スポットでの診断も可能です。
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Q
自社にWebサイトやSEOの担当者がいなくても、依頼は可能ですか?
開く -
問題ございません。
ご要望に応じて勉強会を行うこともできますので、ご安心いただけますと幸いです。社内にリソースがない場合でも、施策の実行プランでサポートすることが可能です。
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Q
初期分析ではどのようなことを行いますか?
開く -
弊社のSEOコンサルティングの初期分析でまず行うのは、まず事業戦略の理解と目的の擦り合わせです。次に市場・競合分析で課題を特定し、キーワード戦略やロードマッを設計します。
その上でKGI・KPIを確定させ、成果創出に向けた具体的な戦略と実行体制を構築し、プロジェクトの全体像と進め方を明確にします。
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Q
専門知識が必要な商材でも対応できますか?
開く -
はい、安心してお任せください。
当社では、プロジェクト開始時に徹底したデスクリサーチと貴社へのヒアリングを実施し、業界特有の商習慣やターゲットの悩みを深く理解することから始めます。 また、サイトの特性を「6つの型と15の組み合わせ」に分類する独自のメソッドにより、業界が異なっても、成功している事業構造との類似性から勝ち筋を導き出すことが可能です。専門知識とSEOの知見を掛け合わせ、成果に直結する戦略をご提案いたします。
弊社独自のメソッドについては、以下の記事をご覧ください。
SEOコンサルティング
ご利用の流れ
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1
ヒアリング/サービス概要説明
WEB会議にてお打ち合わせを設定させていただき、SEOに取り組んでいこうと思われた背景、過去の施策状況、現状の課題点、お客様の事業やターゲットユーザーについて細かくヒアリングさせていただきます。 また、この場でPLAN-BのSEOコンサルティングサービスについてご説明をさせていただきます。
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2
事前調査・分析
SEOコンサルタントがGoogle Analytics、Google Search Console、その他外部ツールを使用し、検索市場調査、競合サイト調査、自社サイト調査を行います。分析内容をもとに、ご提案内容を立案させていただきます。
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3
ご提案
改めてお打ち合わせのお時間をいただき、目的・目標達成に向けたSEO戦略・戦術・施策のご説明をさせていただきます。同時にプランについてもご案内させていただきます。
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4
すり合わせとご契約
ご不明点の解消を始め、お取り組み内容のすり合わせを行います。コンテンツ本数やコンサルティングのプランを最終確定します。最終的なプランが確定したのち、正式にご契約を行います。書面での契約、クラウドサインどちらでも可能でございます。
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5
施策開始
スケジュールに合わせた施策展開と、定例会の実施をいたします。月1のサポートだけでなく、SEOコンサルタントからのお電話やメールでのトピック共有や、急遽対応を要する案件ではWEB会議システムなどを用いたサポートも可能です。
SEO/AI検索動向レポート
2026年6月度
※2026年7月8日更新
Google の検索はAIモードへ段階的に移行 ─ 検索結果に表示されても、サイトへの流入は増えないという現実
Google CEOスンダー・ピチャイ氏は検索の未来をどう語ったか?
Google のスンダー・ピチャイCEOは、従来の検索からAIモードへの移行は一気にではなく「連続的(段階的な移行)」で進むと述べ、AIの回答でも情報源とリンクは今後も残し続けると明言した。
| テーマ | ピチャイ氏の見解 |
|---|---|
| 移行の進め方 | 従来検索からAIモードへは「連続的(段階的)」に進める。一気に切り替える(バンドエイドを剥がすような)ことはしない |
| 従来型の検索結果 | 「10本の青いリンク(従来の検索結果一覧)」を突然なくす考えはない |
| 情報源・リンク | AIの回答の一部として、今後も表示し続ける |
| アクセスのしやすさ | AI モードへ移動しやすいよう、これまでより導線を滑らか(シームレス)にした |
| ユーザーの反応 | 社内の長期的な評価指標では好意的で、AIモードの利用は拡大している |
なぜ検索結果への表示が増えても、サイトへの流入増加につながらないのか?
AI モードでは「表示(可視性)」と「流入(クリックによる訪問)」が一致しない。情報源として名前が出ても、ユーザーが回答内で用を済ませてサイトを訪れないため、参照流入は減りやすい。
| 論点 | 内容 |
|---|---|
| 可視性≠流入 | AIの回答内に情報源として表示されても、クリックされなければサイトへの訪問(流入)は生まれない |
| 回答内で完結 | ユーザーは AI の回答だけで用が足りるため、外部サイトへ移動する動機が下がる |
| 参照流入の先細り | 検索からサイトへの流入が限りなくゼロに近づくという懸念につながる |
| 見かけ上の帰属 | リンク表示で出典(帰属)は保たれるが、クリックがもたらす経済的価値は薄まる |
収益モデルの変化を見据え、企業やメディアは何を備えるべきか?
ピチャイ氏は将来の収益源として「継続課金(サブスク)と広告の組み合わせ」に言及した。企業・メディアは検索流入だけに依存しない集客・収益の多様化を前提に備えるべきである。
| 備えるべき観点 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 流入の多様化 | 検索流入の減少を前提に、指名検索・SNS・メール・直接訪問など複数の集客経路を強化する | 「検索流入がゼロでも成り立つ」計算で施策を組む |
| AI 回答内での露出 | クリックされなくてもAIの回答内で正しく引用・言及される状態(独自の一次情報・専門性)を整える | 情報源とリンクは残るため露出価値は残る |
| 収益源の複線化 | 広告依存に加え、継続課金(サブスク)・自社EC・会員化など収益の柱を増やす | ピチャイ氏の「サブスク+広告」の見立てに沿う |
| コンテンツの独自性 | AIが代替しにくい独自データ・体験・専門的見解を持つコンテンツに注力する | ありふれた量産型コンテンツは埋没しやすい |
PLAN-B SEOコンサルタントのひとこと
- Web 集客している方は一見の価値のあるニュースです。
- Googleのトップであるスンダー・ピチャイ氏は、ユーザー価値がGoogleの提供価値の源泉であり、AIによってその総和が増える見立てをしています。
- また、マネタイズの方策としては、将来的に継続課金+広告で考えているとのことです。
- プラットフォームが巨大かつ市場浸透なされているがゆえ、影響力は甚大かつ残課題は山積みですが、上記の基調路線は今後も継続する認識でいましょう。
参考: Search Engine Journal |GoogleのCEOスンダー・ピチャイ氏、AIモードがクラシック検索に取って代わることを容認
サーチコンソールのAIパフォーマンスレポート ─ 表示回数(インプレッション)が数えられる条件を正しく理解する
AI による検索結果で、表示回数はどんなときに数えられるのか?
Googleのジョン・ミューラー氏によると、AIオーバービュー(AIによる要約回答)/AIモードの中に「自サイトへのリンク」が表示されたときにのみ、表示回数(インプレッション)としてカウントされる。
| ユーザーからの質問 | ミューラー氏の回答 |
|---|---|
| 総表示回数に AI での表示は含まれるか | AI オーバービュー/AI モードで「自サイトへのリンク」が表示された場合にカウントされる |
| 記事は出ず、アイコンだけがまとめカードに出る場合は? | リンクが自サイトのページに向いていればカウント。アイコン(favicon)だけで対象になるかは不明 |
| グループ(クラスタ)にまとめられ、主表示にアイコンが出ない場合は? | 基準は同じで、リンクが自サイトのページに向いているかどうか |
| 「有効化(操作して開く)」が必要なリンクは? | ユーザーがその操作をして初めてカウントされる |
サイトのアイコンだけの表示や、クリックで開くリンクはどう扱われるのか?
表示回数の判定基準は「自サイトのページへのリンクが表示されたか」である。操作しないと現れないリンクは、ユーザーがその操作をしたときにのみカウントされる。
| ケース | 扱い |
|---|---|
| リンクが基準 | 「自サイトのページへのリンクが表示されたか」で表示回数を判定する |
| アイコン(favicon)のみ | アイコンだけの表示が対象になるかは、ミューラー氏も「分からない」と回答 |
| 要操作リンク | 展開・クリックなど「有効化」して初めて見えるリンクは、ユーザーが操作したときだけカウント |
| 従来レポートと同じ論理 | この判定は、Googleが従来の検索パフォーマンスレポートで文書化してきたルールと同じ考え方 |
レポートの提供地域が広がるなか、この指標をどう読み解いて報告に活かすか?
AI パフォーマンスレポートは提供地域が拡大中で、英語圏で展開が報告されている(日本は現時点で未確認)。指標の定義を正しく理解したうえで、社内・クライアント報告に落とし込むことが重要である。
| 観点 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 指標の意味 | 表示回数=AI回答内に自サイトへのリンクが出た回数。順位や流入とは別物 | クリックの有無は含まない |
| 展開状況 | 英語圏でアクセス拡大の報告があり、関心が高まっている | 日本での提供は現時点で未確認 |
| 報告での扱い | 「表示(露出)」と「流入」を分けて説明する | 露出増=流入増ではない点を明確にする |
| 今後の備え | 日本展開に備え、指標の見方を社内で共有しておく | 定義を誤解した過大評価を避ける |
PLAN-B SEOコンサルタントのひとこと
- SEO 担当者にはご一読いただきたいニュースです。
- まず、今後Google Search ConsoleにAIパーツの指標が追加される予定であり、英語圏では展開が報告されています(日本では今のところ未確認です)。
- 本件は、その指標定義について、GoogleのJohn Mueller氏が共有してくれた内容です。
- 今後の日本での展開がなされたら、別途お知らせしますので続報をお待ちください。
参考: Search Engine Roundtable |Google: When AI Performance Reports Count Impressions
Google「Universal Cart」が登場 ─ 検索やGeminiの中で買い物が完結する新しいショッピング
Universal Cartとは、どんな仕組みのショッピング機能なのか?
Universal Cartは、Google検索・Gemini・YouTube・Gmailを横断し、複数の店舗の商品を1つのカートにまとめて決済できる「AIエージェント型(AIが購買を代行する)ショッピング」機能である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表の場 | Google I/O(Googleの年次開発者会議、米国時間5月19日) |
| 基盤技術 | 共通規格「ユニバーサル・コマース・プロトコル(UCP)」。GoogleとShopifyが共同開発 |
| 横断範囲 | 検索・Gemini・YouTube・Gmailをまたいで、その場で商品をカートに追加できる |
| 決済方法 | Google Payで数タップ決済、または店舗の公式ECサイトへ移動して決済することも可能 |
| 展開時期 | 2026年夏に米国版の検索とGeminiアプリで開始し、その後YouTube・Gmailへ拡大予定 |
AIは、これまでの買い物体験をどう変えるのか?
カートに商品を入れた瞬間からAIが背後で働き、値下げ・再入荷・商品同士の相性まで先回りして知らせる。買い物の「失敗」を防ぐ購買体験へ変わる。
| AIが先回りする支援 | 内容 |
|---|---|
| セール・値下げの検知 | カート投入後、AIがお得なセールや値下げを自動で検知して通知する |
| 価格履歴・再入荷 | 価格履歴のインサイト(分析情報)の表示や、在庫が戻ったときの入荷通知を送る |
| 相性チェック | PC 部品など互換性のない組み合わせを事前に警告し、代替品を提案する |
| 決済特典の活用 | Googleウォレットの決済方法ごとの特典・ロイヤリティ情報を反映し、おすすめの精度を高める |
| Geminiで進化 | 背後で動くGeminiのAIモデルが進化するほど、カート機能も賢くなる |
ネットショップや小売事業者は、いつ・何を準備すべきか?
2026 年夏の米国展開を皮切りに、Nike・Sephora・Target等のShopify加盟店が初期連携する。自社のターゲット顧客が使うかを見極め、必要ならUCP対応で購買導線を整えるべきである。
| 観点 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 展開スケジュール | 2026 年夏に米国の検索・Geminiで開始し、その後YouTube・Gmailへ拡大 | まず米国から |
| 初期連携パートナー | Nike・Sephora・Target・Ulta Beauty・Walmart・Wayfair・Fenty・Steve Madden等のShopify加盟店 | 「間もなく」購入可能になる見込み |
| 技術対応 | 共通規格UCPに対応すると、複数店を横断するカートの導線に参加できる | GoogleとShopifyが共同開発した規格 |
| 判断基準 | 自社のターゲット顧客が実際に使うようになるかの動向を見極める | 使われそうなら対応を検討する |
PLAN-B SEOコンサルタントのひとこと
- EC を運営する方はご覧ください。
- 要するに、「カート機能」はこれまで単一のサイトに紐づいていたが、Googleが複数のサイトに紐づくようなカート機能を開発している、と解釈しています。
- 例えば、「Nikeのサイト経由でトレーニングウェアを購入」と「プロテインメーカーのサイト経由でプロテインを購入」を「Googleプラットフォームのカートに『まとめて』放り込める」イメージです。
- 「貴社のターゲットユーザーが実際に使うようになるか」の動向を見極めて、使うようになりそうな場合、UCPに対応することで上記の導線を作るのがいいでしょう。
参考: Google Japan Blog |Universal Cartなどショッピングをサポートする新たな機能の紹介
レポート詳細は、以下より無料でダウンロードいただけます。
SEOコンサルティングを受ける
メリット・デメリットとは?
SEOコンサルティングを受ける最大のメリットは、プロのSEOコンサルタントによる専門知識や経験に基づいたSEO戦略の立案、施策実行の支援を受けられることです。Googleのアルゴリズムは日々細かなアップデートを繰り返しており、SEO対策を進める上では専門的な知識に加え、検索エンジンのルール変更やトレンドの変化に対応する必要があります。
自社にSEOのノウハウがない場合はこれらの対応は難しく、またWebサイトのマイナス要因にも気づかず効果が出るまでに時間を要してしまう可能性もあるのです。実績豊富なSEOコンサルティング会社であれば、多数のサイトをコンサルティングしており、アルゴリズムの変更などがあった際は複数サイトを横断しての調査が可能です。それらの調査結果に基づきSEOコンサルタントが傾向を把握し、素早く適切な対応ができます。
一方でデメリットとしては、やはりコスト面が挙げられます。SEO対策は効果が出るまでに時間がかかるため、SEOコンサルティングにおいても半年程度の契約期間が設けられることが一般的です。月額費用は最低でも30~50万円程度が相場となるため、それなりに費用がかさむことになります。
また、一般的には社内にSEOの知見が蓄積しにくいというのもデメリットでしょう。SEOコンサルタントと一緒に施策を進めていく中で施策実行部分の知見は培うことができますが、考え方や戦略といった上流部分はなかなか身につきにくいです。
ですがPLAN-Bでは、SEOツール「SEARCH WRITE」などを用いて、自走できるような体制づくりもサポートしています。コンサルティングを受けながら自社にノウハウを蓄積し、ゆくゆくは内製化を目指すことも可能です。
SEOコンサルティングにはこのようなデメリットもあるため、しっかりと成果を出すためにも次のポイント押さえ、自社にあった会社を選びましょう。
SEOコンサルティング会社の
選び方のポイント
SEO会社を選ぶときは、以下のポイントをチェックしましょう。
実績と評判を確認する
信頼できるSEOコンサルティング会社は、過去の実績や成功事例を公開しています。クライアントの声やレビューを参考にすることで、その会社の信頼性や成果を確認しましょう。
特に自社サイトと近しい実績があるかを確認できると安心です。例えば、業界・サイト規模・サイト型などの観点で、自社サイトと近しい実績があるかを確認しましょう。これらの要素が異なれば、ベストプラクティスも異なるためです。過去に事例を有していれば、失敗経験から学び、同様のリスクを回避できる可能性も高まります。
事業戦略・経営戦略に基づいたSEO戦略であるか
SEO対策を行う上で重要なのは、「ビジネスの成果」に繋がることです。仮に対策キーワードで上位表示ができたとしても、それが売上や利益に繋がっていなければ意味がありません。単なる順位向上を目的とせず、企業戦略や事業戦略を達成するためのSEO戦略をリードして考えてくれるSEOコンサルティング会社を選ぶことが大切です。
自社固有の提案であるか
SEO対策はベストプラクティスに誰でもアクセスしやすく、戦略が一般化し、企業ごとの差別化がしづらい状況にあります。ユーザーと検索エンジン両方から選ばれるには、自社の固有のSEO戦略を立てることが大切です。
例えば同じ不動産業界のポータルサイトでも、物件掲載数を増やすことで収益を拡大するのか、広告掲載により収益を得るために話題性の集まるキーワードで流入数を獲得するかなど、戦略は多岐にわたります。
市場や競合、自社の強みを深く分析した上で、自社固有のSEO戦略を提案しててくれるコンサルティング会社を選ぶことをおすすめします。
SEOコンサルタントのSEO知識が豊富であるか
SEOは変化の激しい分野であり、最新のアルゴリズムや市場動向に対して迅速な対応が求められます。しっかりと成果に繋げるには、このような変化に対して常に知識をアップデートしているSEOコンサルタントを選ぶことが大切です。最新のコアアルゴリズムアップデートに対する見解やサイト課題に対するアプローチ方法などを聞き、納得できる回答であるかを確認してみてください。オウンドメディアを運営しているSEO会社であれば、発信内容を確認してみるのも有効です。
SEOコンサルティングの費用相場
SEOコンサルティングは、初期費用に加え、月額固定費がかかるのが一般的です。また、前述したようにSEO対策は効果がでるまでに時間がかかるため、契約期間を半年程度とする会社が多くなっています。
月額料金は主に以下の要素によって決まり、月額30~100万円程度が相場となります。
- サイト規模や複雑さ: 大規模で複雑なサイトほど、必要なSEO施策の工数が増え、それに伴って費用が変わります。
- サイト型:ポータルサイトやECサイト、オウンドメディアといったサイト型により対策内容に違いがあり、費用にも差が出ます。
- 競合の状況: 競合が激しい市場では、上位表示のためにより多くのリソースが必要となるため、費用が変わることがあります。
- 目標: クライアントが目指す目標や期待する成果に応じて、必要な作業量や時間が変わるため、費用も異なります。
- 支援内容: キーワード調査、内部SEO、リンクビルディング(外部対策)、コンテンツ作成など、提供されるサービスの範囲によって費用が異なります。














