SEOコンサルティングとは
SEO(Search Engine Optimization = 検索エンジン最適化)をお客様のサイトで実施するサービスのことです。
弊社が定義するSEOコンサルティングサービスは、「無機質にキーワードの順位を上げる」だけでなく、「目的達成」に向けて「SEO戦略」を決め「戦略に紐づいた戦術・施策」を連続的に行っていき、「ビジネスの成長」を助けることであると考えております。
SEO施策は掛け捨て型のWeb広告施策とは違い、サイト内の最適化とユーザーファーストなコンテンツ運用により、中長期的に検索エンジンからの集客が可能であると同時に、検索上位に表示されることで、企業としてのブランディング効果も得られる、非常に費用対効果の高い施策といえます。
アドテクノロジーを始めとするデジタル広告が加速度的に進化していく中でも、古くから最も重要視されているデジタルマーケティングの施策の一つでもあり、常に動向に注目が集まるソリューションです。スマートフォンの登場などにより、ユーザーの検索行動は変化し続け、AI技術の導入により検索エンジンも進化し続けているため、常に最新の知見・ノウハウが求められる領域でもあります。
SEOお取引実績も多数あり、継続率95.3%を誇る技術の会社だからこそ成し得る確かな施策を是非とも一度お試し下さい。
こんなお悩みありませんか?
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別のSEO会社にお願いしているが、
中々成果に繋がらない…。 -
セッションは増えるものの、
CV増に繋がらない…。 -
社内でSEOに割く
リソースが無い…。 -
自社でSEOに取り組んでいるが、
更なる成果のために
プロの知見を借りたい…。
PLAN-Bが解決します!
PLAN-Bの
SEOコンサルティングの特徴
売上につながる戦略を明確にする
SEOコンサルティング
PLAN-BではSEO観点で売上につながる戦略をご提案いたします。
要望があったキーワードで順位を上げるのみでなく、
お客様の事業特性やターゲットを深く理解し
事業貢献に最もインパクトする戦略構築を行います。
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01
お客様の事業に最も貢献するSEO戦略の構築
SEO対策において最も成果に差が出るのは戦略です。
PLAN-Bでは担当のSEOコンサルタントがお客様の事業特性やサイト特性、狙うべきターゲットを深く理解し、事業貢献に最もインパクトする戦略構築をいたします。お客様の事業貢献に繋がったSEO戦略の事例
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02
継続率は95.3%!
SEO歴19年という歴史から蓄積された
成果の出るSEOメソッドPLAN-Bは戦略立案に加え、施策実行においても他社を圧倒します。
お取引いただいたお客様の継続率は95.3%、日本国内では最大級の規模を誇るSEO事業です。これまでのご支援の中で培った、膨大な施策の成功ノウハウを保有しております。
長くSEOと向き合ってきたPLAN-Bだからこそ、どのような状況においても成果の出る施策をご提案いたします。 -
03
業種業界、Webサイトの特性ごとに特化した
コンサルティングチームPLAN-Bでは長年の実績から特定の業種業界、そしてサイト特性に特化してコンサルティングチームを形成しております。
特に以下に示している領域においては専門コンサルタントを配置し、日々知見を集約しております。
またWebサイトの特性を6つの型と15の組み合わせに分類しており、それぞれにおいて最適な施策をご提案いたします。
PLAN-BのSEOコンサルティング
の得意領域
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BtoBサービス オウンドメディア
弊社オウンドメディア「PINTO!」ではSEOに関連する多くのキーワードで上位表示を達成し、月間800〜1,000件のリード獲得に成功しております。
自社のマーケティングで培ったノウハウを活かし、SEO経由でのセッション獲得だけでなく、リード獲得数増加に向けてのコンサルティングが可能です。 -
ECサイト/ポータルサイト
大規模なECサイト/ポータルサイトは普通のメディア型のサイトと違い、複雑な内部テクニカル施策が多く発生します。またページ数が多いため必然的にデータ分析の難易度が高く、経験の少ないコンサルタントでは質の高いコンサルティングが難しいです。
弊社では多くのECサイト/ポータルサイトのコンサルティングも行ってきたため、経験をもとにした高品質なコンサルティングが可能です。 -
YMYL領域のWEBサイト、クリニックのWEBサイト
YMYL領域のSEOは難易度高く、信頼性を向上させるための施策が多く必要となります。またクリニックのWEBサイトはコラムからの流入だけでなく、「施術名×エリア名」キーワードでの上位表示獲得が売上向上のためには最も重要であると考えています。過去に多くのサイトを対策してきた経験豊富なコンサルタントが難易度の高いYMYL領域のサイトを成功に導きます。
※YMYLとは「Your Money or Your Life」の略で、人の将来的な幸福や健康、金融にまつわる情報のことを指し、Googleの「検索品質評価ガイドライン」の項目の一つです。
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コンセプト設計が必要なBtoCコンテンツマーケティング
BtoCのコンテンツマーケティングは他の施策と比較し、マーケティングファネルの上流にアプローチする認知/ブランディング向けの施策であることが多いです。
ただ単にキーワードを決め、コンテンツを追加していくだけでなく、伝えたいメッセージ、ユーザーに与えたい印象、自社の強みから、メディアのコンセプトを立案し、独自性に優れたコンテンツマーケティングをご提案いたします。
SEOだけでなく、マーケティング全般に強いPLAN-Bだからこそ可能な領域です。
SEOコンサルティング内容
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SEO戦略設計/対策キーワード選定
SEOコンサルタントがターゲットユーザー/ペルソナに関するヒアリングを行い、検索市場キーワード分析、競合サイト分析、自社サイト分析といったクロス3C分析を通じて、戦略を設計します。
弊社では戦略を「Webサイトの検索エンジン最適化を促進するためにキーワード戦略・SEO戦術・SEO施策などで構成される総合的な方針」と定義しており、具体的にはWebサイトの目標に合わせたキーワード選定、そのキーワードを狙うためのページ群の作成計画、Webサイト内のコンテンツや内部リンクの最適化などの手法を考えていきます。
また、KPI数値、マイルストーンならびに全体対策スケジュールを策定し、自然検索における集客戦略を立案します。 -
SEO戦術・施策提示
設計した戦略に基づき、担当のSEOコンサルタントが対策キーワードで上位表示させるためのサイト改善施策を立案・提案します。
検索エンジン上の順位は、サイトコンテンツの内容、ドメインパワー、内部テクニカルという、大きく3つの観点から、他サイトとの相対評価で決まります。これらの観点を踏まえ、内部コンテンツの改善、内部テクニカル施策(エラーの解除やサイト速度の改善など)、外部施策、一般的なコンバージョン率(CVR)改善施策などを網羅的に立案・検討し、優先度の高いものを毎月ご提案いたします。 -
定点観測・レポーティング・定例会
Google Analytics、Google Search Consoleを用いて、全体状況からKPI進捗、注力キーワード順位、ランディングページの流入分析、施策の効果計測などをレポーティングし定例会でご報告いたします。
定例会では、毎月施策のPDCAを回していくため、担当のSEOコンサルタントより翌月の改善施策のご提案及びご説明も行います。また、SEO動向レポートを添付し、お互いに最新動向をキャッチアップできる体制を構築していきます。 -
LLMO対策
従来のSEO対策に加え、LLMO(Large Language Model Optimization)対策にも対応可能です。
生成AIにおけるサイト流入への影響が調査できるLLMO対策状況調査サービスや、生成AIにブランドがどう認識されているかを調査できる生成AIブランド認識調査サービスなどもご用意しております。
SEOコンサルティングの
費用とプラン
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スタンダードプラン
- 費用
- 50万円/月~
- 契約期間
- 半年~
おすすめサイト
- サービスサイト
- 記事メディア
- 企業オウンドメディア
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プレミアムプラン
- 費用
- 70万円/月~
- 契約期間
- 半年~
おすすめサイト
- ECサイト
- ポータルサイト
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戦略設計プラン
- 費用
- 150万円/式
- 契約期間
- 1ヶ月
プラン内容
- 初期分析
- SEO戦略・戦術
- スケジュール作成など
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コンテンツライティング
- 費用
- 8万円/記事〜
- 契約期間
- 半年~
おすすめサイト
詳しくはコンテンツライティングのページ
をご覧ください
SEOコンサルタント紹介
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馬谷 達也SEO専門執行役員
行政機関や大手EC、大手メディアから町の歯科医院といった中小企業まで幅広く、数多くのサイトの改善に10年以上従事。
2015年よりSEO事業の責任者に就き、国内最大規模の売上・取引社数まで成長させることに貢献。
現在も現役でサイト分析からレポーティングまで手掛けており、最高難易度のお客様を主に担当する。 -
出田 晴之AIマーケティング本部 本部長
「お客様に利益をあげていただくことが最も重要である」との考えを持ち、サービス改善に取り組んでいる。
WEB領域にとどまらず、事業上の問題解決を目的にコンサルティングサービスを提供する。
愛読書は『ストーリーとしての競争戦略』であり、戦略の本質は”特定の文脈に埋め込まれた特殊解”との一節に強く影響を受けている。 -
北村 隆汰デジタルソリューション事業部 マネージャー
月間3,500万PVの娯楽業サイトや、日本有数のファッションECサイト、導入社数50,000社を超えるクラウドサービスなど、幅広く担当するSEOコンサルタント。直近ではYMYL領域での対応を中心に行っており、過去20サイト以上の継続的なサービス提供を実施。
成果創出のために実装まで推進力を持って行うSEOサービスの提供を心掛けている。 -
高橋 佑輔ビジネスプロデュース本部
本部長年間で100サイト近くのSEO戦略設計、WEBサイトの課題分析に従事。
SEOという領域だけに囚われず、WEBマーケティングの全体像からSEO戦略に落とし込んでいくスタイルで分析、プランニング、ご提案までを一気通貫で対応。
得意なサイト型はECサイトやポータルサイトといった大規模サイトやBtoBサービスのオウンドメディアのSEO。 -
日髙 伸哉AIマーケティング本部
SEO/LLMOコンサルタント大手求人、旅行の大規模DBサイトからニッチ領域のBtoBサイトのSEOコンサルティングに幅広く従事し、現在はBtoB領域をメインで担当。
エンタープライズ領域のフロントや広告運用の経験もあり、SEOのみではなくデジタルマーケティング全体の知見を有するSEOコンサルタント。 -
石橋 和勢デジタルソリューション事業部
部長2021年に中途入社以後、一貫してコンサルタントとしてSEOコンサルティングサービスを提供。
不動産やブライダル、WEBメディアなどBtoC向けのサイトを主に担当し、現在はECサイトに注力。
大手企業・大規模サイトを中心に担当。好きな事は整理整頓。
全ての物事に対して綺麗に整理したいタイプ。
SEOコンサルティングの実績
野村不動産ソリューションズ株式会社様の事例
2021年6月から
コンテンツSEOの取り組みを開始し、
現在では対策前の2021年5月と比較し、150%を超える実績を記録!
ご相談時の課題
- 複数の事業部が絡み追加に追加を重ねてできている大規模サイトのため、ページ数は多いがGoogleからの評価を受けづらい構造だった。ゆえにSEO対策を考えたサイト構造になっていなかった。
- 不動産査定業界は競合サイトがSEOに強く、検索結果上では流入シェアを奪われてしまっていた。
解決策
- タイトルタグ、ディスクリプションタグ、headタグといった基本的な項目から弊社が見ている約70項目ほどのSEOの内部施策を順次確認していき、修正の千本ノックを実施。SEO内部対策の全面見直しを行った。
- 競合他社が力を入れているSEO型コンテンツの制作をスタート。司法書士、弁護士、税理士、宅建士などの専門家を監修者としてアサインし、E-E-A-Tを担保したコンテンツ制作を行った。
施策結果
- コンテンツSEO開始から9か月後で自然検索経由でのセッション数150%越えを達成。
- 一般キーワードである「土地 名義変更」、「マンション 名義変更」、「空き家 活用事例」などの複数のキーワードで上位表示を獲得。
- BIGキーワードでもある「不動産売却」も順位改善傾向に。
株式会社プラスワンインターナショナル様の事例
コンテンツSEOの取り組みを開始し、
自然検索流入については、
昨対比200%を達成!
ご相談時の課題
- 自社でSEO対策を行ったり、複数のSEO専門の業者に委託したりしたものの、なかなか思うような効果が出なかった。
- お願いしていたSEO業者が被リンクを購入する施策を行ったが、アルゴリズムのアップデートでペナルティを受けてしまい、解除された後もSEO対策に関して満足いくような結果は出なかった。
解決策
- PLAN-Bで目標に掲げたのは「注力キーワードの順位上昇」と「セッション数の増加」の2点。そのために内部対策と外部リンクのクリーニングを合わせて行っていった。
- 記事のディレクションから制作までを一手に担い、取材に基づいた良質なコンテンツを定期的に配信していき、サイトの独自性が高まり、外部からの自然なリンクが増え、サイトの信頼性や権威性を高めることにしていく。
施策結果
- 良質なコンテンツ制作やキャンペーンの実施などの施策を行ってきた結果、さまざまなキーワードでの検索結果上位表示を達成。2017年3月時点では「Tシャツ」という単体ビッグワードでの検索結果1位表示を実現。
- Facebookページでコンテンツを配信したことで、フォロワー数の増加と投稿へのいいね数の増加を実現。
- 自然検索流入については、昨対比200%を達成。
SEOコンサルティングの
よくあるご質問
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Q
成果が出るまでにどれくらいの期間を想定していればよろしいでしょうか?
開く -
これまでのSEO対策歴、ドメインパワー、施策の実装スピード、競合性など様々な要因で成果までのスピード感は異なります。
平均して半年~1年くらいかかるケースが多いです。ドメインが強く、SEO設計がしっかりされているサイトの場合、サイト実装後すぐに効果が表れるケースも もちろんございます。
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Q
将来的にはSEOの内製化を考えているのですが、内製化の支援も可能でしょうか?
開く -
可能です。弊社ではSEOの内製化を支援する「SEARCH WRITE」というSEOツールを独自で開発しております。お客様によってはまず、SEOコンサルティングサービスのご契約をいただき、その後SEARCH WRITEを使用して内製化に成功した方もいらっしゃいます。
また、ツールだけでなくウェビナー開催も行っていますので是非ご参加くださいませ。
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Q
SEOだけでなくサイトへの実装まで可能でしょうか?
開く -
可能です。弊社ではサイト制作サービスも展開しております。別途制作サービスのご契約をいただくことで、SEOコンサルティングだけでなく、改善施策の実装まで可能です。一気通貫でお力添えできることがPLAN-Bの強みです!
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Q
成果報酬型のSEOコンサルティングは可能でしょうか?
開く -
恐れ入りますが、新規での成果報酬型のSEOコンサルティングサービスはお受けしておりません。
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Q
SEOだけでなくWEB広告なども併せてお願いすることも可能でしょうか?
開く -
可能です。PLAN-Bはインターネット広告運用代行事業や、WEBマーケティングコンサルティング事業を展開しております。WEBマーケティングの上流から設計を行い、施策の選定から実行まで対応しております。インターネット広告事業についてはGoogle、Yahoo!から公式の認定パートナーをいただいているので、運用力についてもご安心ください。「代理店とのコミュニケーションを一本化したい」「WEBマーケティングの上流から依頼したい」という方は是非ご相談いただけますと幸いです。買取業界のお客様だと、リスティング広告も含めたSEM(検索エンジンマーケティング)に取り組む会社も多く、面として検索結果を取り合う戦いになっています。
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Q
複数サイト運営していますが、費用の相談は可能ですか?
開く -
複数サイト分のお打ち合わせなどを同時に行わせていただくことでボリュームディスカウント可能です。遠慮なくご相談くださいませ。
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Q
スポットでのコンサルティングは可能でしょうか?
開く -
原則としては、継続型のSEOコンサルティングを中心にサービス展開しております。
場合によって、「初期キーワード選定のみ」「初期内部テクニカル修正指示書のみ」といったサービスでもお受けしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。 コンサルタントが目標達成に向けて最適なプランニングをさせていただきます。
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Q
予算や詳細が決まっていない状態でも、相談可能ですか?
開く -
もちろんご相談可能です。具体的な予算や施策内容が固まっていない段階でのご相談も多くございます。
当社では、単にSEOコンサルティングとして施策の提案を行うのではなく、事業内容や目標、現在の課題を踏まえた上で、貴社固有の戦略を構築し、実行まで一気通貫で対応することも可能です。ヒアリングを行った上で、貴社に最適なプランをご提案いたします。
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Q
SEOコンサルティングサービスは全国から依頼可能ですか?
開く -
全国のどの地域からでも、ご依頼可能です。
基本的にオンライン会議ツールを活用し、SEOコンサルティングサービスを提供しています。そのため、弊社では全国各地のさまざまな地域の企業様からご依頼いただいています。
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Q
Webサイトが立ち上がる前から支援してもらうことは可能ですか?
開く -
可能です。
むしろサイト公開前からのご相談を強くおすすめします。サイト公開後に構造を修正するのは、時間もコストもかかります。設計段階から、SEOコンサルティングとしてキーワード選定やサイト構造の策定におけるご支援をさせていただくことで、最短ルートでの成果獲得を目指すことが可能です。
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Q
他の制作会社との連携は可能ですか?
開く -
可能です。
Web制作会社様やシステム開発会社様と直接やり取りを行い、SEOの観点からテクニカルな指示出しや実装確認のサポートをしている企業様もございます。貴社がハブとなり、調整する手間を最小限に抑えさせていただきます。
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Q
他のSEOコンサルティング会社に依頼しているのですが、相談は可能ですか?
開く -
ご相談可能です。
「現在の施策が正しいのか不安」「成果が出ない原因を別の角度から分析してほしい」といったご要望にお応えします。現在の他社様との契約を維持したまま、スポットでの診断も可能です。
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Q
自社にWebサイトやSEOの担当者がいなくても、依頼は可能ですか?
開く -
問題ございません。
ご要望に応じて勉強会を行うこともできますので、ご安心いただけますと幸いです。社内にリソースがない場合でも、施策の実行プランでサポートすることが可能です。
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Q
初期分析ではどのようなことを行いますか?
開く -
弊社のSEOコンサルティングの初期分析でまず行うのは、まず事業戦略の理解と目的の擦り合わせです。次に市場・競合分析で課題を特定し、キーワード戦略やロードマッを設計します。
その上でKGI・KPIを確定させ、成果創出に向けた具体的な戦略と実行体制を構築し、プロジェクトの全体像と進め方を明確にします。
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Q
専門知識が必要な商材でも対応できますか?
開く -
はい、安心してお任せください。
当社では、プロジェクト開始時に徹底したデスクリサーチと貴社へのヒアリングを実施し、業界特有の商習慣やターゲットの悩みを深く理解することから始めます。 また、サイトの特性を「6つの型と15の組み合わせ」に分類する独自のメソッドにより、業界が異なっても、成功している事業構造との類似性から勝ち筋を導き出すことが可能です。専門知識とSEOの知見を掛け合わせ、成果に直結する戦略をご提案いたします。
弊社独自のメソッドについては、以下の記事をご覧ください。
SEOコンサルティング
ご利用の流れ
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1
ヒアリング/サービス概要説明
WEB会議にてお打ち合わせを設定させていただき、SEOに取り組んでいこうと思われた背景、過去の施策状況、現状の課題点、お客様の事業やターゲットユーザーについて細かくヒアリングさせていただきます。 また、この場でPLAN-BのSEOコンサルティングサービスについてご説明をさせていただきます。
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2
事前調査・分析
SEOコンサルタントがGoogle Analytics、Google Search Console、その他外部ツールを使用し、検索市場調査、競合サイト調査、自社サイト調査を行います。分析内容をもとに、ご提案内容を立案させていただきます。
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3
ご提案
改めてお打ち合わせのお時間をいただき、目的・目標達成に向けたSEO戦略・戦術・施策のご説明をさせていただきます。同時にプランについてもご案内させていただきます。
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4
すり合わせとご契約
ご不明点の解消を始め、お取り組み内容のすり合わせを行います。コンテンツ本数やコンサルティングのプランを最終確定します。最終的なプランが確定したのち、正式にご契約を行います。書面での契約、クラウドサインどちらでも可能でございます。
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5
施策開始
スケジュールに合わせた施策展開と、定例会の実施をいたします。月1のサポートだけでなく、SEOコンサルタントからのお電話やメールでのトピック共有や、急遽対応を要する案件ではWEB会議システムなどを用いたサポートも可能です。
SEO/AI検索動向レポート
2026年5⽉度
※2026年6⽉1⽇更新
Google I/O 2026開催―検索におけるAI機能の強化⽅針を抜粋
Google I/Oとは?
Google I/O(アイオー)は、Googleが年に⼀度開催する開発者向けの新技術‧新製品発表イベントである。その年の検索‧AIの⽅向性が初公開される「年間の起点」となる。
| 項⽬ | 内容 |
|---|---|
| 位置づけ | Googleが毎年開催する最⼤規模の発表会(I/OはInput/Outputに由来) |
| 役割 | 検索‧AI‧Androidなど、その年の⼤型アップデートが初公開される場 |
| 2026年の中⼼テーマ | AI(⼈⼯知能)。新モデル「Gemini(ジェミニ)」シリーズと検索機能の⼤規模刷新を発表 |
| 本レポートの視点 | 100以上の発表のうち、SEO‧検索領域に関係する項⽬を抜粋して整理する |
参考:Google|I/O 2026で発表した100のこと
今回のGoogle I/Oで発表されたことのまとめ
新AIモデルから検索‧ショッピング機能まで100以上が発表された。SEO観点では「検索のAI化」を加速する4領域が重要である。
| 領域 | 発表内容 | SEOへの含意 |
|---|---|---|
| 新AIモデル | Gemini 3.5 Flash(最新の⾼速AIモデル)をAIモードの既定に採⽤。Gemini Omni(あらゆる⼊⼒から動画等を⽣成するモデル)も発表 | AI検索の回答品質に直結 |
| 検索エージェント | 検索内で常時稼働しウェブを分析する「情報エージェント」を導⼊予告 | 情報収集が検索内で完結する⽅向 |
| インテリジェント検索ボックス | 25年ぶりに検索ボックスを刷新。テキスト‧画像‧ファイル‧動画‧Chromeタブを横断して検索可能に | ⼊⼒が⻑⽂‧マルチモーダル(複数形式)化 |
| AIショッピング | ユニバーサルカート(複数店舗をまたぐAI搭載カート)を導⼊。価格追跡‧在庫通知を⾃動化 | 購買の起点が検索内へ移動 |
※発表は100以上にのぼるため、本スライドではSEO‧検索領域に関係する項⽬を抜粋。詳細はGoogleの公式ページ(「I/O 2026で発表した100のこと」等)からご確認ください。
検索ボックスはどう変わるのか?(インテリジェント検索ボックス∕検索エージェント)
25年ぶりに検索ボックスが刷新され、テキスト‧画像‧動画などを横断する⼊⼒に対応する。さらに常時稼働の「情報エージェント」が検索に加わる。
| 機能 | 内容 | 提供 |
|---|---|---|
| インテリジェント検索ボックス | テキスト∕画像∕ファイル∕動画∕Chromeタブと、それらをまたいだ「検索理由」で検索可能。マルチモーダル(複数形式)⼊⼒が前提 | 全ユーザー |
| 情報エージェント | 24時間365⽇ウェブ(ブログ‧ニュース‧SNS‧⾦融/ショッピング等のリアルタイム情報)を分析し、重要情報を最新状態で通知 | 今夏〜‧AI Pro/Ultra(有料プラン) |
| ⽣成型UI | 質問に最適なレイアウトやダッシュボードをその場で⽣成(Antigravity=エージェント型開発技術を活⽤) | 今夏〜‧全ユーザー無料 |
弊社⾒解:⻑⽂‧複数条件の「相談型」⼊⼒が標準化する。短いキーワードを前提としたSEO設計を、意図充⾜型へ⾒直す必要があると考える。
参考:Google|I/O 2026 主要な12の瞬間
AIモードはこの1年でどれだけ使われるようになったのか?
Googleは同時期にAI検索機能「AIモード」の利⽤実績も報告した。⽉間アクティブユーザーは10億⼈を突破し、クエリ(検索キーワード)数はリリース以来、四半期ごとに2倍以上のペースで伸びている。
| 指標 | 数値 | 補⾜ |
|---|---|---|
| ⽉間アクティブユーザー | 10億⼈超 | リリースから約1年で到達 |
| クエリ成⻑率 | 四半期ごとに2倍以上 | 前四半期に過去最⾼を記録 |
| 既定モデル | Gemini 3.5 Flash | I/O 2026でグローバル既定化 |
| 体験統合 | AI概要(AI Overviews)とAIモードを統合 | 連続した会話的な検索が容易に |
弊社⾒解:検索が「キーワード⼊⼒→リンク⼀覧」から「会話で答えを得る」体験へ移⾏している。AIモードでの被引⽤獲得が中期の論点になると考える。
参考:Google|I/O 2026で発表した100のこと
⽇本におけるAIモードの状況
AIモードの利⽤拡⼤は⽇本にも及んでいる。「パーソナルインテリジェンス(個⼈最適化機能)」が⽇本でも提供開始され、Gmail‧Googleフォト連携により、検索結果が⼀⼈ひとり最適化される段階に⼊った。
| 項⽬ | 内容 |
|---|---|
| 機能 | パーソナルインテリジェンス:Gmail(予約確認‧レシート等)やGoogleフォトの情報を踏まえ、AIモードが個別最適化された回答を返す |
| 提供範囲 | ⽇本を含む地域へ展開拡⼤。AI Pro∕AI Ultra(有料プラン)の利⽤者が対象 |
| 意味 | ⽇本語‧⽇本市場でもAI検索の個⼈最適化が現実化した段階 |
弊社⾒解:同⼀クエリでもユーザーごとに結果が変わるため、順位計測の信頼性低下に備える必要がある。⽇本市場でもAIモード対応の優先度が上がると考える。
参考:Google ニック‧フォックス⽒(Google検索責任者)∕X(旧Twitter)|AIモードのパーソナルインテリジェンス⽇本提供開始に関する投稿
「AEO」「GEO」について、Googleの公式⾒解は?
Googleは新しいAI検索向けガイドで、「AEO」「GEO」と呼ばれる⼿法も結局は『まだSEO(従来のSEOの延⻑)』だと明⾔している。特別な新対策は不要で、基本のSEOが⼟台になる。
| 論点 | Googleの⾒解 |
|---|---|
| AEO(質問への回答に最適化する⼿法)‧GEO(⽣成AIの回答に最適化する⼿法) | 「SEOの新しい呼び名にすぎない」と整理。特別な別物ではない |
| 推奨の中⾝ | ⼀貫して「価値あるコンテンツ」と「正確な技術的SEO」。AI向けの過剰な⼩⼿先施策は不要 |
| 本レポートでの表記 | AI検索最適化の略称は LLMO‧GEO に統⼀(乱⽴する海外略称は集約) |
弊社⾒解:AI検索対応を「特別な別物」と捉えず、E-E-A-T(経験‧専⾨性‧権威性‧信頼性=Googleの品質評価基準)を満たす基本のSEOを継続することが最善と考える。
参考:Search Engine Journal|GoogleのAI検索ガイドはAEOとGEOを『まだSEO』と位置づける
MUFGとGoogleが戦略的提携に合意ーその狙いは?
提携の経緯
2026年5⽉7⽇、MUFG(三菱UFJフィナンシャル‧グループ)とGoogleが、リテール(個⼈向け⾦融)領域での戦略的提携に合意した。第⼀弾は、Google CloudのAI(⼈⼯知能)を活⽤して顧客データの分析‧理解やマーケティングを⾼度化し、次世代の決済基盤を構築する協業である。
| 項⽬ | 内容 |
|---|---|
| 発表⽇ | 2026年5⽉7⽇ |
| 当事者 | MUFG(三菱UFJフィナンシャル‧グループ)× Google∕Google Cloud |
| 領域 | リテール(個⼈向け⾦融)領域での戦略的提携 |
| 背景 | 仕事‧買い物‧余暇など⽇常の中で「意識せず⾃然に使える」シームレスな⾦融サービスへの期待の⾼まり |
| 第⼀弾 | Google CloudとのAI領域の協業を中⼼に発表 |
参考:Google Cloud|MUFGとGoogleのリテール領域における戦略的提携について
MUFGとGoogleの提携は何を実現しようとしているのか?
狙いは、購買から決済‧意思決定までをAIエージェント(⾃律的に判断‧実⾏するAI)が⽀える「⾃律型⾦融」の実現である。次世代の決済インフラをGoogle Cloud上に構築する。
ここでの「購買」とは、消費者の⽇常的な商品選択や買い物の⾏動を指す。MUFGはこの購買⾏動に決済‧与信(後払いやローンなどの信⽤供与)といった⾦融機能を組み込み、購買から決済‧各種⼿続きまでを⼀気通貫で⽀える担い⼿となることを⽬指す。
| 取り組み | 内容 |
|---|---|
| Agentic Commerce∕Agentic Payments(AIエージェントによる⾃律的な購買‧決済⽀援) | 商品選択‧購買から決済実⾏までの⼀連プロセスをAIが⾃律的に⽀援。国内での早期実現を⽬指す |
| 次世代決済インフラ | Google Cloud上に構築し、⽇本におけるAIエージェント時代の購買‧決済の新たな標準の確⽴を⽬指す |
| データ×AIによる顧客理解 | Google CloudのAIでデータ分析‧施策⽴案‧効果検証を⾼度化し、マーケティングのPDCAを⾼速化 |
| ⽇常サービス連携 | YouTube Premium 3か⽉無料、Google Fitbit提供、Moneytreeへのヘルスケア機能実装 など |
弊社⾒解:「検索‧購買‧決済」が⼀つのAI体験へ統合されつつある。⾦融と検索プラットフォームの接近は、購買導線の前段(検索‧情報探索)の重要性を⾼めると考える。
参考:MUFG|MUFGとGoogleのリテール領域における戦略的提携について
消費者側の購買体験はどのように変化するのか?
従来は、消費者が⾃分で商品を⽐較し、⼊⼒‧決済‧各種⼿続きまでを個別に⾏っていた。提携後は、この⼀連の流れをAIエージェントが横断的に⽀援する。ただし最終的な意思決定は消費者が握ったままで、AIは意思を尊重しつつ負担を減らす「やさしく先導する⾦融」の役割にとどまる。
| 場⾯ | 従来 | 提携後 |
|---|---|---|
| 購買‧決済 | ⾃分で⽐較‧⼊⼒‧決済する | AIエージェントが商品選択から決済実⾏までを⾃律的に⽀援 |
| チャネル | デジタルと店舗が分断 | デジタル+店舗‧リモート相談を横断し、AIが状況を理解して⼀貫⽀援 |
| ⽇常との融合 | ⾦融は能動的に使うもの | ⽇常の⾏動‧体験に⾦融が⾃然に溶け込む(YouTube‧Fitbit‧家計×ヘルスケア等) |
弊社⾒解:購買意思決定の⼊⼝がAIエージェントへ移ると、「⼈が⽐較サイトを⾒る」前提が崩れうる。AIに認識‧推奨される情報設計(LLMO‧GEO)の重要性が⾼まると考える。
参考:Google Cloud|MUFGとGoogleのリテール領域における戦略的提携について
AIが買い物を代⾏する時代に、事業者は何を準備すべきか?
AIに「選ばれる」ためには、情報そのものを整備することと、その情報を適切なメディアへ発信‧流通させることの両輪が要になります。
1. 選ばれるための情報の整備
- (1)構造化データの整備:商品‧価格‧在庫‧レビュー等を機械可読な形式(構造化データ=検索エンジンやAIが内容を正確に解釈できるよう整理したデータ)で提供し、AIエージェントが正確に取得できるようにする
- (2)⼀次情報‧独⾃価値の強化:他社情報の寄せ集めではなく、⾃社でしか出せない情報(独⾃データ‧実体験)を厚くする
2. 選ばれるために流すべきメディアへの情報の発信(デジタルPR)
AIに参照‧推奨されるには、⾃社で管理するオウンドメディア(⾃社サイトやブログなど)への発信だけでは不⼗分である。第三者からの評価が集まるアーンドメディアにも情報を流通させる必要がある
- オウンドメディアの発信:整備した⼀次情報‧独⾃価値を、AIが参照しやすい形で⾃社サイトに継続的に発信する
- アーンドメディア(報道‧SNS‧第三者サイトなど、第三者から獲得する評判‧⾔及)への情報流通:第三者による⾔及‧評価を増やし、AIに「信頼できる主体」と認識される材料を蓄積する。具体的には、ブランドの指名検索の獲得と権威性(E-E-A-T=経験‧専⾨性‧権威性‧信頼性)の向上を図る
参考:MUFG|MUFGとGoogleのリテール領域における戦略的提携について
May 2026 コアアップデートが展開中
Google発表内容と調整⽅向の推測
May 2026コアアップデートとは何か?いつ始まり、いつ終わるのか?
コアアップデートとは、Google検索の順位付けを担うアルゴリズム全体を抜本的に⾒直す⼤規模アップデートである。Googleは2026年5⽉21⽇に「May 2026 コアアップデート」(2026年で2回⽬)の展開を開始した。6⽉1⽇現在も展開中であり、完了まで最⼤2週間(6⽉初旬まで)を⾒込む。
| 項⽬ | 内容 | 補⾜ |
|---|---|---|
| 名称 | May 2026 Core Update(2026年5⽉のコアアップデート) | 2026年で2回⽬のコアアップデート |
| 開始⽇ | 2026年5⽉21⽇ | Google I/O週と重なる時期に開始 |
| 完了⾒込み | 最⼤2週間(6⽉初旬まで継続の可能性) | 直近3⽉は12⽇間で完了 |
| ⽬的 | 「関連性‧満⾜度の⾼いコンテンツをより的確に表⽰する通常のアップデート」 | 対象‧シグナルは⾮公開(3⽉と同じ説明) |
| 特徴 | I/O 2026の⼤規模刷新(AIモード既定モデル更新‧検索ボックス刷新等)と同時並⾏で進⾏ | — |
本アップデートは、前回の3⽉コアアップデート(2026年3⽉27⽇〜4⽉8⽇で完了)から約6週間(43⽇)ぶりの実施となる。傾向をつかむため、次ページでまず直近3⽉の動きを振り返る
弊社⾒解:コアアップデートは段階的に展開され、期間中は複数回の順位変動が起こりうる。展開完了までは確定的な勝敗判断を避けるべきと考える。
参考:Google|Search Status Dashboard
直近3⽉コアアップデートで何が起きたのか?(まとめ⽅サイト下落‧⼀次情報/公式サイト上昇)
直近の3⽉コアアップデートでは、他社情報を集約‧⼀覧化するサイトが⼤きく可視性を落とし、⾃社で⼀次情報‧サービスを持つ公式サイトや公的機関が上昇した。
| カテゴリ | 下落したサイト(▲は可視性ポイント減) | 上昇したサイト |
|---|---|---|
| SNS∕UGC(ユーザー投稿型) | YouTube ▲567pt(最⼤下落)‧Reddit ▲64pt‧Instagram ▲48pt‧X ▲46pt | — |
| トラベル | TripAdvisor ▲45pt‧Yelp ▲33pt‧Expedia ▲33pt | Hilton +4pt‧Hotels.com +3.6pt‧NPS.gov +9.9pt |
| 求⼈∕教育 | Indeed ▲18pt‧ZipRecruiter ▲13pt | BLS.gov +5.4pt‧Disney Careers +59%‧CVS Health Careers +45% |
| ヘルス | Cleveland Clinic ▲12pt‧WebMD ▲9pt‧Mayo Clinic ▲6pt | GoodRx +55%‧NIH.gov +9.3pt |
※Reddit‧Indeedは展開後に⼀部回復。下落リストは「変動の途中経過」を⽰す値であり、最終的に定着した順位ではない
弊社⾒解:「他社コンテンツを集約‧⼀覧化するサイト」より「コンテンツそのものを所有する主体」を優遇する補正と解釈できる(Amsive分析)。
参考:Search Engine Journal|Google Core Update Data Shows Sharp Drop In Aggregator Rankings(Amsive∕Lily Ray分析)
今回のアップデートでのアルゴリズム調整の⽅向性の予想(AI検索時代のコンテンツ評価軸の再調整)
今回のコアアップデートも、検索アルゴリズムによるコンテンツ評価軸の⾒直しが中⼼になると予想される。3⽉の「⼀次情報優位‧(付加価値の薄い)まとめ型劣位」の流れが継続‧強化される公算が⼤きく、同時期に進むI/O 2026の刷新はその背景要因と位置づけられる。
| 予想される⽅向性 | 主張 | 論拠 |
|---|---|---|
| (1)まとめ⽅サイトの可視性低下の継続 | ⾃社で⼀次情報‧サービスを持たず他社情報をまとめるサイトへの評価圧⼒が続く | 3⽉のYouTube ▲567pt等、まとめ⽅下落‧公式上昇のパターン。検索アルゴリズムによるコンテンツ評価の⽅向性が明確 |
| (2)⼀次情報‧独⾃性のさらなる重視 | ⾃社でしか出せないデータ‧体験を持つコンテンツが評価され、薄い量産‧要約型は抑制される | コアアップデートは⼀貫して「良質なコンテンツの評価」を⽬的としており、3⽉もその⽅向性が強まった |
| (3)検索意図‧タスク充⾜度の評価強化 | ⻑⽂‧複数条件の「相談に近いクエリ」を含め、ユーザーの意図‧タスクを満たすコンテンツが評価される⽅向へ | 検索⾏動の⻑⽂化‧計画系クエリの増加が背景。なおAIモードのクエリは従来⽐3倍の⻑さに達している |
弊社⾒解:短いキーワード対策から、ユーザーの意図‧タスクを充⾜する独⾃性の⾼いコンテンツへと評価の重⼼が移ると考える。本質は従来のコアアップデート同様、検索アルゴリズムによる「良質なコンテンツの評価」にある。
参考:Search Engine Journal|Google Core Update Data Shows Sharp Drop In Aggregator Rankings
マーケターは今、何をすべきか?
展開完了(6⽉初旬⽬安)までは⼀喜⼀憂せず、完了後に分析を始めましょう。その上で「⼀次情報‧独⾃性‧タスク完遂機能」の強化を進めることが有効です。
| アクション | 内容 |
|---|---|
| (1)待つ | 展開完了から少なくとも1週間待ち、Google Search Console(検索パフォーマンス分析ツール)で分析を始める。展開中の暫定データで⼤きな判断を下さない |
| (2)⽐較する | 基準期間(5/21以前)と以降の差分を確認する |
| (3)改善する | 影響の⼤きいページから「検索意図を充⾜できているか‧独⾃データがあるか‧UXを妨げる要素がないか」の観点で改善する |
| (4)⼀次情報‧独⾃価値を厚くする | 他社情報の集約ではなく、⾃社でしか出せないデータ‧体験を強化する |
弊社⾒解:コアアップデートの⽬的は⼀貫して「ユーザーの意図を満たす良質なコンテンツの評価」。UXと独⾃性を満たすコンテンツは中⻑期で評価される⽅向に変わりはないと考える。
参考:Web担当者Forum|3⽉コアアップデート分析にみる、Google検索「⼀次ソース」「公式」優遇の傾向
レポート詳細は、以下より無料でダウンロードいただけます。
SEOコンサルティングを受ける
メリット・デメリットとは?
SEOコンサルティングを受ける最大のメリットは、プロのSEOコンサルタントによる専門知識や経験に基づいたSEO戦略の立案、施策実行の支援を受けられることです。Googleのアルゴリズムは日々細かなアップデートを繰り返しており、SEO対策を進める上では専門的な知識に加え、検索エンジンのルール変更やトレンドの変化に対応する必要があります。
自社にSEOのノウハウがない場合はこれらの対応は難しく、またWebサイトのマイナス要因にも気づかず効果が出るまでに時間を要してしまう可能性もあるのです。実績豊富なSEOコンサルティング会社であれば、多数のサイトをコンサルティングしており、アルゴリズムの変更などがあった際は複数サイトを横断しての調査が可能です。それらの調査結果に基づきSEOコンサルタントが傾向を把握し、素早く適切な対応ができます。
一方でデメリットとしては、やはりコスト面が挙げられます。SEO対策は効果が出るまでに時間がかかるため、SEOコンサルティングにおいても半年程度の契約期間が設けられることが一般的です。月額費用は最低でも30~50万円程度が相場となるため、それなりに費用がかさむことになります。
また、一般的には社内にSEOの知見が蓄積しにくいというのもデメリットでしょう。SEOコンサルタントと一緒に施策を進めていく中で施策実行部分の知見は培うことができますが、考え方や戦略といった上流部分はなかなか身につきにくいです。
ですがPLAN-Bでは、SEOツール「SEARCH WRITE」などを用いて、自走できるような体制づくりもサポートしています。コンサルティングを受けながら自社にノウハウを蓄積し、ゆくゆくは内製化を目指すことも可能です。
SEOコンサルティングにはこのようなデメリットもあるため、しっかりと成果を出すためにも次のポイント押さえ、自社にあった会社を選びましょう。
SEOコンサルティング会社の
選び方のポイント
SEO会社を選ぶときは、以下のポイントをチェックしましょう。
実績と評判を確認する
信頼できるSEOコンサルティング会社は、過去の実績や成功事例を公開しています。クライアントの声やレビューを参考にすることで、その会社の信頼性や成果を確認しましょう。
特に自社サイトと近しい実績があるかを確認できると安心です。例えば、業界・サイト規模・サイト型などの観点で、自社サイトと近しい実績があるかを確認しましょう。これらの要素が異なれば、ベストプラクティスも異なるためです。過去に事例を有していれば、失敗経験から学び、同様のリスクを回避できる可能性も高まります。
事業戦略・経営戦略に基づいたSEO戦略であるか
SEO対策を行う上で重要なのは、「ビジネスの成果」に繋がることです。仮に対策キーワードで上位表示ができたとしても、それが売上や利益に繋がっていなければ意味がありません。単なる順位向上を目的とせず、企業戦略や事業戦略を達成するためのSEO戦略をリードして考えてくれるSEOコンサルティング会社を選ぶことが大切です。
自社固有の提案であるか
SEO対策はベストプラクティスに誰でもアクセスしやすく、戦略が一般化し、企業ごとの差別化がしづらい状況にあります。ユーザーと検索エンジン両方から選ばれるには、自社の固有のSEO戦略を立てることが大切です。
例えば同じ不動産業界のポータルサイトでも、物件掲載数を増やすことで収益を拡大するのか、広告掲載により収益を得るために話題性の集まるキーワードで流入数を獲得するかなど、戦略は多岐にわたります。
市場や競合、自社の強みを深く分析した上で、自社固有のSEO戦略を提案しててくれるコンサルティング会社を選ぶことをおすすめします。
SEOコンサルタントのSEO知識が豊富であるか
SEOは変化の激しい分野であり、最新のアルゴリズムや市場動向に対して迅速な対応が求められます。しっかりと成果に繋げるには、このような変化に対して常に知識をアップデートしているSEOコンサルタントを選ぶことが大切です。最新のコアアルゴリズムアップデートに対する見解やサイト課題に対するアプローチ方法などを聞き、納得できる回答であるかを確認してみてください。オウンドメディアを運営しているSEO会社であれば、発信内容を確認してみるのも有効です。
SEOコンサルティングの費用相場
SEOコンサルティングは、初期費用に加え、月額固定費がかかるのが一般的です。また、前述したようにSEO対策は効果がでるまでに時間がかかるため、契約期間を半年程度とする会社が多くなっています。
月額料金は主に以下の要素によって決まり、月額30~100万円程度が相場となります。
- サイト規模や複雑さ: 大規模で複雑なサイトほど、必要なSEO施策の工数が増え、それに伴って費用が変わります。
- サイト型:ポータルサイトやECサイト、オウンドメディアといったサイト型により対策内容に違いがあり、費用にも差が出ます。
- 競合の状況: 競合が激しい市場では、上位表示のためにより多くのリソースが必要となるため、費用が変わることがあります。
- 目標: クライアントが目指す目標や期待する成果に応じて、必要な作業量や時間が変わるため、費用も異なります。
- 支援内容: キーワード調査、内部SEO、リンクビルディング(外部対策)、コンテンツ作成など、提供されるサービスの範囲によって費用が異なります。














