SEO対策オススメ本10選|初心者でも分かる内部対策からライティングまで

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目次
    1. SEO対策によるメリットとは
      1. 広告費をかけずに集客できる
      2. 潜在客にも働きかけられる
      3. ブランディングできる
    2. SEOの基礎を学ぶためにオススメの本4選
      1. 10年使えるSEOの基本
      2. いちばんやさしい新しいSEOの教本
      3. 1時間でわかるSEO対策
      4. SEO対策・超入門2023【Googleコアアップデート対応】
    3. SEOの内部対策を学ぶためにオススメの本3選
      1. これからのSEO内部対策
      2. これからのWordPress SEO内部対策
      3. 現場のプロから学ぶSEO技術バイブル
    4. Webライティングを学ぶためにオススメの本3選
      1. ポチらせる文章術
      2. 一生使えるWebライティングの教室
      3. 新しい文章力の教室
    5. まとめ:SEO対策はプロに任せる方法もある

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Webメディアにおいて、SEO対策は必須です。自社のWebサイトを上位表示させるためには、SEO対策が欠かせません。しかし、SEO対策は複雑で難しいものです。以下のような疑問を持つWeb担当者に向けて、この記事ではSEO対策について理解し、具体的な対策方法を知るための「オススメ本10選」をご紹介します。

  • 「SEOって具体的にはどんなもの?」
  • 「具体的なSEO対策方法を知りたい」
  • 「自社内でSEO対策を行うべきか、それとも外部に委託した方がいいのか」

これらの疑問に答えるために、厳選された参考書を紹介しています。これらの書籍を読めば、SEOに関する基本的な理解が得られるだけでなく、具体的な対策方法も把握できるでしょう。

SEO対策によるメリットとは

SEOとは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の頭文字を取った略称です。ユーザーが求める有益なコンテンツを提供し、検索エンジンに評価されるようWebページを最適化することを意味します。

自社WebサイトでSEO対策を行なうメリットは大きく分けて次の3つです。

  • 広告費をかけずに集客できる
  • 潜在客にも働きかけられる
  • ブランディングできる

広告費をかけずに集客できる

SEO対策の一番のメリットは、自社Webサイトへのアクセスアップです。検索結果の上位に表示されると、広告費をかけずに自社Webサイトへ集客できるようになります。

ちなみに検索結果で1位を取った場合のクリック率は27.6%とされており、もし月間検索ボリューム5,000のキーワードで1位を取った場合、毎月約1380人のユーザーを自社Webサイトに集客できる計算です。

SEO対策により検索上位を取れば、リスティング広告やディスプレイ広告のように継続的な広告費用をかけずとも、継続的な集客が可能になるでしょう。

潜在客にも働きかけられる

潜在客とは、悩みや不安を感じつつも具体的なニーズを認識できていない状態の顧客を指します。彼らは自覚がないだけで、何かのきっかけでニーズを認識すれば、見込み客へと変わる可能性を秘めています。

SEO対策を行えば、このような潜在客にもアプローチが可能です。例えば潜在客が感じる悩みや不安に関連するキーワードを使用して、解決を提案するようなWeb記事を提供します。すると記事を読んだ潜在客は、自分のニーズを理解するとともに、自社商品やサービスに興味を持つ見込み客へと変わるかもしれません。このように、見込み客にはもちろんのこと潜在客にも働きかけられるのがSEO対策のメリットといえます。

ブランディングできる

ブランディングとは「企業・製品・サービス」の認知度を高めるマーケティング手法です。ブランディングを行うことで「〇〇ならこの会社」と認識してもらい、集客や商品購入などにつなげることが可能です。

もちろんブランディングを意識したサイト設計が重要ですが、SEO対策によりアクセスが増えると、自社が発信しているコンセプトやミッションなどが広く認知されるようになり、自社のブランド力を強化できます。


SEOについては下記の記事でも詳しくまとめていますので、ぜひ併せてお読みください。

SEOの基礎を学ぶためにオススメの本4選

SEOのメリットを理解したら、次にSEOの基礎を学びましょう。そこで、これからSEOを学ぶ初心者が基礎を学ぶのにピッタリな本をご紹介します。どれも1~2時間でサラッと読めて、効率よくSEOの初歩を理解できる4冊となっています。

10年使えるSEOの基本


10年使えるSEOの基本
著者:土居健太郎

「SEOって何?」「どうやればいいの?」そんなSEO初心者に向けたSEOの基礎本です。Webデザイナーからマーケティング担当に転身した「すずちゃん」が、学生時代の先輩「土居くん」からSEOを学ぶ会話形式で進みます。

テンポが良く、難しい内容も理解しやすく表現されています。1~2時間で読み終わるボリュームなので、忙しい方でもすきま時間で読めそうです。後半部分では、titleタグやdescriptionなどのmeta情報の記述方法など、テクニカル手法についても言及しているので、SEOについて理解しているつもりの方にも有益です。

いちばんやさしい新しいSEOの教本

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第三版

 

いちばんやさしい新しいSEOの教本
著者:江沢真紀、コガン・ポリーナ、西村彰悟 

「検索結果の上位に表示させる」ことではなく「訪問者の目的に応えるWebサイトを作ること」といった正統派SEOについて学べます。特に次のような人が対象です。

  • 企業のWeb担当になったばかりの人
  • 個人ブログを強化したい人
  • SEOの概念だけでなく実践的なことを知りたい人

講師陣は、SEOコンサルティング会社であるアユダンテ株式会社の創業メンバーでSEOコンサルタントの江沢真紀(えざわ・まき)氏とコガン・ポリーナ(Polina Kogan)氏、西村彰悟(にしむら・しょうご)氏の3名です。人気講師が教えるセミナー形式で「何故そうするべきなのか」をやさしく丁寧に解説しています。はじめてSEOを学ぶ人に最適な1冊といえるでしょう。

第三版はAI時代になっても変わらずにSEOを網羅的に学べる1冊でありながら、世の中の変化にも対応した内容になっています。今回の改定のポイントは、「スマホ画面」に対応したことをはじめ、新たに「E-E-A-T」「コンテンツマーケティング」のついての解説にも対応しています。時流に合わなくなった内容は削除し、既存部分もさらに分かりやすい解説へと練り直されているので、最新に近い情報が手に入いります。

1時間でわかるSEO対策

1時間で分かるSEO対策
著者:遠藤 聡

タイトル通り集中して読めば、SEOの仕組みや対策について約1時間でサクッと理解できる1冊です。本書を読めば、小手先のテクニックではなく、Googleを理解したうえでホワイトなSEOに取り組む方法が分かります。

Webサイトを外注している場合でも「これくらいは知っておきたい」最低限の知識と施策が解説されており、SEOの概要を短時間で押さえられます。1・2章は必読のパート、3章以降はプラスαの部分なので、忙しい方は必読部分だけでも読んでみるといいでしょう。

記載されているSEO対策チェックシートを利用すれば、Webサイトの課題と修正ポイントを効率的に見つけられそうです。

SEO対策・超入門2023【Googleコアアップデート対応】

「SEOを1日で習得する」をコンセプトに、SEOについて「基礎編」「実践編」「応用編」の三部構成で解説しています。「SEOとは」から始まり、コアアップバイタル対策まで幅広く対応しています。

「超入門」と謳っていますが、次のような読者を想定して作られています。

  • ホームページのアクセスアップで悩んでいる
  • ブログ初心者
  • 個人事業主や経営者
  • Webライター、ディレクター、デザイナー、プログラマー
  • Googleアルゴリズムのアップデートの影響を受けた

また電子書籍の利点を生かして、新しい情報や状況変化に合わせて内容が不定期に更新されています。移り変わりが早いSEO業界の流れをキャッチアップしており、常に新しい情報を読めるのも嬉しい点です。シリーズで「ブログの書き方超入門」「Web集客超入門」があり、顧客獲得のための文章術を知りたい方は、こちらもオススメです。

SEOの内部対策を学ぶためにオススメの本3選

SEOの概略がつかめたら、次に行うのは内部対策です。SEOの内部対策とは、Webサイト内のコンテンツの質を高める、検索エンジンに見つけてもらいやすくするためにタグや情報を追加したりするなどの施策を指します。

タイトルタグ・ディスクリプション・見出しタグalt属性・リンクの設置などが内部対策の一例です。専門用語や細かい設定が多く大変ですが、Webサイトが構築時に対策しておくと二度手間を省けます。

そんなSEO内部対策について学べるオススメ本を3冊ご紹介します。

これからのSEO内部対策

これからのSEO内部対策
著者:瀧内 賢 

SEOの概要を理解している人に向けて、内部対策の重要性やその方法を指南する1冊です。「SEOの重要性は分かったから、具体的に何をすればいいの?」と感じている方にオススメです。titleやdescription、タグやその意味などを具体例で示しています。

最初の部分が「少しくどい」といったレビューも見受けられますが、モバイル対策や外部対策(被リンク)などについても触れ、最終的には両者の融合についても言及しています。

これからのWordPress SEO内部対策

『これからのSEO内部対策』と同じく瀧内賢氏がWordpressで行う内部対策についてまとめた1冊。プラグイン、GoogleアナリティクスGoogleサーチコンソールなどをはじめ、その他フリーツールの紹介や活用方法まで分かります。

WordPressの管理をしているディレクター・ライターで、SEOにあまり詳しくない人に向けて、初期設定に必要なプラグインから教えてくれます。読みながらWordpressを設定していくのに最適の1冊です。

現場のプロから学ぶSEO技術バイブル

現場のプロから学ぶSEO技術バイブル
著者:西山 悠太朗 、 小林 睦 

400ページを超える分厚い本書は、まさに辞書的に使える1冊。内部施策だけでなく、外部施策、コンテンツSEO、モニタリングと多岐にわたった内容です。

Webサイトに実地すべきSEO対策が一通り分かるだけでなく、背景や考え方、技術の実装方法までをまとめられています。SEO担当者だけでなく、実装担当のエンジニアにも役立つ内容です。

目次を見ると、HTMLの基本構造や構造化マークアップなど、これまで紹介したSEO内部対策本にはないような専門用語が並び、初心者は怯むかもしれません。とはいうものの、深掘りした内容というよりは全体像が理解できるといった内容なので大丈夫です。SEOについて大まかな理解はできたが、もう少し具体的な対策を知りたい人向けといえます。

Webライティングを学ぶためにオススメの本3選

最後に紹介するのはWebライティングに関する本です。SEO対策・内部対策・外部対策など技術的なものは大切ですが、最も重要なのがコンテンツです。

読みにくく、伝えたいことが明確でない文章だと、せっかくWebサイトに訪問してくれた読者も早々に離脱してしまします。魅力的な文章で最後まで読んでもらうことは当然のこと、最終的に購入や申し込みにつなげたいところです。そこで魅力的な文章を書くコツが分かるオススメの本3冊をご紹介します。

ポチらせる文章術

ポチらせる文章術
著者:大橋一慶 

著者の大橋一慶(おおはし・かずよし)氏は、Twitter・Facebookのフォロワーともに1万人以上の人気コピーライターです。多くの広告に関わり年間10億円の売上に貢献するなど、言葉の力で売れる文章を生み出し続けています。

この本のコンセプトは「90分くらいでスラスラ読めて、本当に役立つコピーライティングが分かる」です。読まれる提案・キャッチコピー・商品認知など、どのような商材にも取り入れられる文章のポイントが詰まっています。

  • 数行の提案が「無関心」を「これ欲しい! 」に変える
  • 「新しいお客さんを生む」提案作り
  • 今日から使えるキャッチコピー厳選テンプレート
  • 開封率がグンと上がる「ある要素」

このように、今すぐ知りたい文章のコツが会話形式で楽しみながら理解できます。申し込みや成約に結びつかないと悩んでいる方にオススメの1冊です。

一生使えるWebライティングの教室

本書は、著者が大学でWebライティングの講義した際に使用したレジュメをもとに、Webで文章を書くコツについてまとめたものです。Webライティング特有の構成の型や文章の書き方を講義形式で学べます。

検索エンジンに上位表示するための方法が分かるだけでなく、企画の立て方やライティング作業を効率化するツールの紹介など、Webライティングに関することが1から10まで分かる1冊です。文章術だけに終わらず、SEO対策にまで踏み込んでいる点がポイントです。

新しい文章力の教室

新しい文章力の教室
著者:唐木 元 

Webライターを始めたい人にオススメする本として必ず登場するのが本書。ニュースメディアで新人教育を担当する著書が、文章の書き方を丁寧に教えてくれます。

  • 言いたいことをうまく伝えられない
  • どこから書き始めたらいいかわからない
  • 言い回しが分からない

そんなライティング初心者に向けて書かれた一冊。企画書・報告書・レポート・ブログ・SENなど、あらゆる文章に有効です。記事作成の指針になるだけでなく、外部ライターへ委託する際のレギュレーション作りにも役立つでしょう。

まとめ:SEO対策はプロに任せる方法もある

この記事では、自社WebサイトのSEO担当者が最初に読むべきSEO対策本10選をご紹介しました。SEO対策には、仕組みの理解・内部対策・ライティングの質などやるべきことが非常にたくさんあります。「急にWeb担当になったがさっぱり分からない……」「やるべきSEO対策が膨大で途方に暮れている」そんなサイト担当者の方も少なくないはず。

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