meta description(メタディスクリプション)とは?クリック率を上げる効果的な文字数や書き方、設定方法のすべて

meta descriptionとは?
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今回はメタディスクリプションについてご紹介します。SEOにおいての役割と、効果的な設定の方法についてご説明いたします!

また、こちらの資料でコンテンツの品質をチェックすることができます!メタディスクリプションの設定と併せて、コンテンツ自体の見直しも行いましょう。

なお、SEO対策の支援会社に依頼をするときは、実績のある支援会社を選ぶことが大切です。PLAN-Bは、SEO事業歴16年・5,000社以上の取引実績があるSEO対策を支援する会社です。>>サービスページを見る

 

meta description(メタディスクリプション)とは?

メタディスクリプションとは、記事内容を100文字程度のテキストで表現した「概要」のことです。検索結果画面に表示され、クリック率に影響します。

PC版の検索結果であれば120字程度、モバイル版は70字程度の文字が表示されます。

検索結果に表示

このメタディスクリプションがあることによって、ユーザーは検索した際に自分の検索意図にこのページがあっているかどうかを判断することができます。

基本的に設定をメタディスクリプションはユーザーが検索したキーワードが網羅されたページ内の文章を自動で掲載するものと、自ら文章を設定するものがあります。

こちらの写真のように「seo 費用 相場」で検索するとこのように「seo 費用 相場」の3つのキーワードを使った文章がこちらに掲載されます。

また、あらかじめメタディスクリプションを設定しておく場合にはこのように検索されることを予測して文章を考えなければいけません。ユーザーにとってメタディスクリプションに自分が検索したキーワードが入っていないということは、自分の求めるページではないと判断されかねません。


メタディスクリプションを設定するメリット

ではメタディスクリプションを設定することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

検索結果画面のクリック率が向上する

先ほど説明したとおり、Webページを説明する文章を表示させるために利用するのですが、より的確にページを表した文章にすることで、クリック率を上げることができます。

逆にユーザーのニーズにマッチしていない内容は、クリックの妨げとなります。ユーザーが思わずクリックしてしまうような、魅力的な文章を設定しましょう。

meta description設定のメリット

ディスクリプションに書いている内容がクリック率を左右するほど、ユーザーのクリックするページを決める判断材料になっているということです。

ただそうはいってもやはりタイトルが非常に重要です!タイトルについてもっと詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

直接的な順位上昇の要因にはならない

メタディスクリプションを設定するメリットとして、クリック率を上げることができると説明しましたが、SEOに関してはどうでしょうか?やはり上位化させたいキーワードは必ず入れるべきなのでしょうか。実はメタディスクリプションにはSEO的な影響はほとんどありません。

クリック率は2021年8月現在ランキングには利用していない

そもそも、GoogleはメタディスクリプションをSEOのランキング要素には含めていません。

ですので、上位化させたいキーワードを含めることは、SEO的に意味のない行為です。また、クリック率が高い方がランキングに有利に働くかというと、そうではありません。現時点では、ランキングの決定要因としてクリック率を含めていないということを、Googleの社員が言及しています。 (参考:海外SEO情報ブログ)

 

設定しないとどうなるのか?

メタディスクリプションはクリック率を左右する大事なものですが、万が一設定しなかった場合はどうなるのでしょうか?

実は設定されていなくても、概要の部分にはしっかりと文章が表示されます。その場合、そのページ内に存在するテキストをGoogleが自動的に検知して表示してくれます。ただし、あくまでも自動であるため、意図しない文章が表示されてしまう可能性があります。そのような事態を回避するためにも、メタディスクリプションは設定しておくことをお勧めします。

メタディスクリプションの適切な内容

では設定すれば、クリック率の向上が見込まれるメタディスクリプションですが、理想は検索結果に表示される内容からユーザが自分にとって知りたい情報があると分かることです。

ユーザはどんな情報を知りたいと思っているのか、どんな文言が含まれていればクリックしたくなるのかを考えて設計しましょう。

コツとしては以下があります。

  • ターゲットを明確にする
  • ターゲットが抱えていそうな課題をあてる
  • ページ閲覧によって得られる便益を記載する

メタディスクリプションを書くときのポイント

先述したとおり、メタディスクリプションを書くためにはいくつかのコツがあります。その内容をもう少し掘り下げてみましょう。

誰に向けて書いた記事か意識して書く

1つ目のポイントは誰に向けて書いた記事であるのか意識してメタディスクリプションを書くことです。メタディスクリプションの意義は検索結果を見ているユーザーに、簡潔に記事内容を伝え、クリックするなどの次のアクションを取ってもらうことです。そのためには、ユーザーが抱えている悩みやユーザーの興味関心に寄り添わなければなりません。「この記事はあなたの悩みを解決できる記事だ」とアピールするためには、記事がどんな人に向けて書かれているかを強く意識しなければなりません。そうすることではじめて他の人に興味を持ってもらえるメタディスクリプションが書けます。ユーザーの興味関心が引ければ、自ずとクリックされる確率も上昇します。また、メタディスクリプションの段階で読者が悩んでいる課題やページを見ることでどのような利益が得られるかについて述べておくことも重要です。

短く、簡潔な文章を書く

2つ目のポイントは簡潔にまとめることです。長すぎる文章は、たとえどんなに内容が素晴らしくても読み手が敬遠してしまいます。なぜなら、インターネット上のコンテンツを見ている人は内容を精査する前は大まかにしか記事を読みません。150字前後、短ければ120字前後のメタディスクリプションで記事内容をわかりやすく要約して提示しなければ、読者は興味を失って別の記事に移ってしまうかもしれません。

ページ内容に合致した文章を書く

3つ目のポイントはページの内容とリンクしている文章を書くことです。別な内容の記事であるのにも関わらず、メタディスクリプションを使いまわしてしまうと、ページ内容とメタディスクリプションの内容が食い違ってしまいます。記事全文を書いてからメタディスクリプションを書くとページ内容と食い違うようなことはなくなります。

SEO対策をしておきたいキーワードを盛り込んで書く

検索エンジンで記事を探すとき、多くの人が検索窓にキーワードを入力します。ここで入力される情報(どのキーワードで記事を検索するか)を予想し、先に対処しておくことも重要です。いいかえると、キーワードをできるだけ盛り込み、検索エンジンにチェックしてもらえるようにしましょう。ただし、過剰なキーワードの盛り込みは検索エンジンの忌避を買ってしまうので、やりすぎに注意しましょう。

注意点

メタディスクリプションを設定するうえで、3つの注意点があります。

meta description設置の注意点

1.必ずheadタグ内に記述する

それ以外の場所に記述した場合は、設定したメタディスクリプションが検索結果に正しく表示されない可能性があります。設定完了後に、正しい場所に設置してあるかを確認しましょう。

2.全てのページに同じdescriptionは設定しない

全てのページが同じメタディスクリプションで統一されているWebサイトを見かけることがあります。検索結果に表示されるWebページが複数である以上、必ずページごとに個別のメタディスクリプションを設定しましょう。重複しているdescriptionをGoogle Search Consoleの「HTMLの改善」から確認が可能です。該当のページを探す際に、このような専用のツールを使用すると便利です。

また、無料ツール(Screaming Frog SEO Spider)を利用することで全ページのdescriptionをチェックすることも可能です。

3.キーワードを詰め込み過ぎない

SEOを意識してキーワードを詰め込み過ぎるのはよくありません。見栄えが悪くなることで、クリック率が下がってしまう恐れがあります。それよりもより多くのクリックを獲得することを目的とした、適切な説明文を考えることが大切です。

その中でキーワードは共起語などを盛り込んでいくことをお勧めします。

盛り込みすぎはよくありませんが、検索キーワードにヒットさせるために検索の時に使われるキーワードとして考えれるものは取り入れていきましょう。

文章の長さは、検索結果に表示される文字数内に収めると効果的です。先ほども述べた通り、デスクトップで見ることが多いページなら120文字以内、モバイルで見る方が多いページなら50文字以内に収めるといいでしょう。

キーワードや共起語などに関する詳しい記事は以下のものをご覧ください。


メタディスクリプションの設定方法

直接HTMLに書き込む方法

メタディスクリプションを設定する際は、以下のような形で記述をします。

例:

上記の内容を各ページのheadタグ内に設置します。content=””の中の文言は、ページごとに変更して利用してください。

ワードプレスのプラグインを使用する方法

もっとも簡単な方法がワードプレスのプラグインをインストールすることによって文字を入力するだけで簡単にメタディスクリプションを設定することができるという方法です。

Yoast SEOをインストールすると簡単にメタディスリプションを変更することが可能になります。

インストールする方法はワードプレスのサイドメニューの「プラグイン」からYoast SEO を検索してダウンロードするだけ。

このように直接書き込むことによってタイトルの下にどのように表示されるのかもきちんとわかるので非常に有効な機能です。

クリック率だけでなくコンテンツ自体の改善のために

適切なメタディスクリプションの設定により、検索結果画面上でのクリック率は改善されると考えられています。

しかし肝心なことは、クリックした後実際に閲覧されるコンテンツの品質です。もし検索結果画面のタイトルとメタディスクリプションが魅力的でクリックしても、その中で見たコンテンツが求めている内容と異なる場合、ユーザー体験は損なわれてしまいます。

こうなると上位表示は厳しくなってしまいます。コンテンツ自体の内容を改善するときにチェックすべき項目をおまとめしましたので、ぜひこちらの資料をご覧ください。こちらが皆様の記事コンテンツの改善につながれば幸いです。

まとめ:ユーザーにとって「分かりやすい!」を心がけると良い

メタディスクリプションは、あくまでもクリック率を左右するものなので、SEOの上位化を目的として設定をする必要はありません。

Googleは常々、検索エンジンではなくユーザー行動を意識することを、我々ウェブマスターに訴えています。Webページの説明文をSEO目的ではなく、ユーザーライクなものにすることを心がけると良いでしょう。

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