【2026年版】SEOとは?SEO対策で上位表示するための具体施策と事例を解説
SEO対策
最終更新日:2026.01.05
GoogleのAIモードに、パーソナルインテリジェンスが導入されました。
パーソナルインテリジェンスとは、Google検索やGmail、Googleフォト、YouTubeの視聴履歴などGoogleのサービスにおけるデータを活用し、より個別最適化された回答や提案を行う仕組みです。ただしこの場合、接続するアプリは細かく指定することができます。
この機能を使えば、Gmail内のホテルの予約情報やGoogleフォトの旅行に関する過去の情報をもとに、家族が楽しめる旅行の日程を提案するなど、Googleアプリ内の情報をもとにユーザーにぴったりな提案をしてくれます。
引用:Personal Intelligence in AI Mode in Search: Help that’s uniquely yours
関連記事:Geminiの新機能「パーソナルインテリジェンス」が登場 – 先週のSEO最新情報まとめ(2026/01/17~01/23)
米国司法省とGoogleの裁判において、「RankEmbed BERT」が従来のランキングシステムが出した検索結果を再評価するために使われているということがわかりました。
RankEmbed BERTとは、検索を支えるディープラーニングシステムの一つです。このシステムは、ユーザーが何をクリックしたか、検索結果画面に戻ってくるかを学習しています。
参考:User Data Is Important In Google Search, Per Liz Reid’s DOJ Filing
Shopifyのユニバーサルコマースプロトコル(UCP)について、Shopifyの社長であるハーレー・フィンケルスタイン氏がインタビューで語りました。
ユニバーサルコマースプロトコルとはAIエージェントが商品を正しく理解・表示し、購入まで実行できるようにするための共通言語です。従来の広告や検索に依存した発見モデルではなく、ユーザーの文脈や好みに基づくパーソナライズされた推薦を実現する点が特徴です。
UCPによって、販売者はAIエージェント上での商品表示方法を細かく制御できるようになります。単発購入だけでなく、サブスクリプション、バンドル販売、配送指定など、従来のECサイトのような体験をAIチャット内で提供することが可能です。
またShopifyはAgenticプランを通じて、Shopifyを使っていないブランドにもエージェンティックコマースへのアクセスを開放すると発表しました。商品データをShopifyのインフラにアップロードすることで、ChatGPT、Gemini、Google検索のAIモード、Copilotなどで商品が発見・購入できるようようになります。
※エージェンティックコマース…AIが利用者の代わりに商品を選び、購入まで進めてくれる仕組み。
参考:Shopify Shares More Details On Universal Commerce Protocol (UCP)
以上、今週のSEO最新情報でした。それでは、また来週お会いしましょう!
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