【2026年版】SEOとは?SEO対策で上位表示するための具体施策と事例を解説
SEO対策
最終更新日:2026.01.05
Googleが、2025年12月のコアアップデートの展開が完了したと発表しました。
今回のアップデートは2025年で3回目、かつ最後のコアアップデートで、12月11日に開始し12月29日に終了しました。Googleは、前回同様このアップデートを「あらゆる種類のサイトの検索者にとって関連性が高く満足度の高いコンテンツをより良く提示するための定期的な更新である」と説明しています。※1
このアップデートでは、12月13日頃と12月20日頃に検索順位の大きな変動が観測されました。※2
Googleは、今回のアップデートに関する新しいガイダンスは発表していません。順位が下がった場合でも、必ずしもページに問題があるとは限らず、簡単な修正で回復するとは限らないと明言しています。今までと同様、役立つコンテンツを人のために作り続けることが最も重要だという姿勢は変わっていません。
※1 参考:LinkedIn
※2 参考:Google December 2025 core update rollout is now complete
Googleのジョン・ミューラー氏とダニー・サリヴァン氏は、検索体験にAIが取り入れられる中でSEO担当者が何に注力すべきかをポッドキャストで語りました。
ダニー・サリヴァン氏は、SEO担当者はコモディティコンテンツに注力すべきではないと主張しました。過去に多くのサイトが量産していたコモディティコンテンツは、AIや検索機能の進化によって価値を失いやすい典型例だと説明しています。
※コモディティコンテンツ…独自性や付加価値がほとんど感じられない一般的な情報コンテンツ。
また検索画面は変化しているものの、ユーザーを信頼できる有益な情報につなぐというGoogleの根本的な目的は変わっていないと主張されました。
AI Overviewsは検索を置き換える存在ではなく、理解のきっかけを与え、ユーザーを情報源へ導く補助的な役割を担っています。AIが複数の検索を内部的に行うクエリファンアウトによって、クリック後の訪問は量より質が高まる可能性があると説明されています。
AI Overviewsの登場により変化した点:
AI Overviewsが登場しても変わらない点:
今後は、実体験や専門的知見に基づいた独自の情報発信が強みになると明言されました。これはテキストに限らず、動画やポッドキャストといった形式にも当てはまります。
わかりやすい構造のコンテンツを作ることも重要です。また、理解しやすくするための画像や動画などを適切に組み合わせるのも有効です。
※参考:Google Says What Creators Should Focus On For AI
ChatGPTに、「Instant Checkout」という機能が追加されました。検索結果やECモールを経由しなくても、ChatGPTとの会話の中で商品選びから決済まで完結する点が特徴です。
※引用:チャットからチェックアウトに移行
以上、今週のSEO最新情報でした。それでは、また来週お会いしましょう!
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