Yahoo!広告がLINEアプリの「ホームタブ」「トークリスト画面」に配信面を拡大 – 先週の最新Web広告情報まとめ(2026/03/14~03/19)

Yahoo!広告がLINEアプリの「ホームタブ」「トークリスト画面」に配信面を拡大 – 先週の最新Web広告情報まとめ(2026/03/14~03/19)

本記事では、Web広告の媒体別のアップデート情報・最新情報をお届けします!

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    Yahoo!広告の最新アップデート情報

    LINE広告、Yahoo!広告に新たに「ホームタブ」の配信面を追加

    概要

    LINEアプリ全体リニューアルに伴い、2026年3月5日から「ホームタブ」のリニューアルが開始されています。

    これにより、ホームタブ内の「コンテンツ」エリアに静止画、動画、カルーセルなど様々なフォーマットで広告を配信できるようになりました。

    監修者コメント 監修者コメント
    福田 龍幸
    福田 龍幸 ビジネスディベロップメント部 プロダクトマーケティングマネージャー
    ホームタブはLINEユーザーが日常的にアクセスする主要画面の一つであり、新たなリーチ拡大が期待できます。すでに配信可能な状態ですので、既存キャンペーンの配信面レポートを確認し、ホームタブ経由のパフォーマンスを早期に検証しておきましょう。

    対象サービス

    実施日(予定含む)

    • 2026年3月5日(木)

    参照:LINEヤフーの運用型広告において、
    新たにリニューアルされた「LINE」内の「ホームタブ」での広告配信を開始

    商品属性のLINEカテゴリ、システムブランドが終了

    概要

    検索広告(ショッピング)において、商品属性の「LINEカテゴリ」および「システムブランド」が終了となります。

    これにより、検索連動型ショッピング広告において、商品属性に「LINEカテゴリ」および「システムブランド」を利用した商品グループの広告配信が停止されます。

    公式では以下の変更が推奨されていますので、該当する場合は対応が必要です。

    終了する商品属性移行先として推奨する商品属性
    LINEカテゴリカテゴリ
    システムブランドブランド
    監修者コメント 監修者コメント
    福田 龍幸
    福田 龍幸 ビジネスディベロップメント部 プロダクトマーケティングマネージャー
    LINEヤフー統合に伴う属性整理の一環であり、今後は統一された「カテゴリ」「ブランド」への移行が必須です。6月ごろの終了とまだ猶予はありますが、該当属性で商品グループを構成しているアカウントは、移行後の入札・レポート設計への影響を事前に確認しておくことをおすすめします。直前の対応は配信停止リスクにつながるため、早めの棚卸しが安心です

    対象サービス

    • 検索広告(ショッピング)

    実施日(予定含む)

    • 2026年6月ごろ

    参照:【検索広告(ショッピング)】LINEカテゴリおよびシステムブランドの終了について

    動的ディスプレイ広告の掲載面を拡大

    概要

    運用型ディスプレイ広告の動的ディスプレイ広告が、「LINE トークリスト画面」に配信できるようになります。

    また、以下の条件に当てはまる場合は、ロゴ画像が配信されます。

    • 画像が入稿規定外のサイズ(300px × 300px未満)の場合
    • 画像が未登録の場合
    監修者コメント 監修者コメント
    福田 龍幸
    福田 龍幸 ビジネスディベロップメント部 プロダクトマーケティングマネージャー
    トークリストはLINEアプリ内で最もインプレッションが集中する面であり、動的ディスプレイ広告のリーチが大幅に広がります。ただし、画像サイズが300px × 300px未満の場合はロゴ画像での配信となるため、クリエイティブの品質低下に直結します。商品フィード内の画像サイズを改めてチェックし、規定を満たしていない商品がないか確認しておきましょう。

    対象サービス

    • ディスプレイ広告(運用型)

    実施日(予定含む)

    • 2026年4月7日(火)

    参照:【ディスプレイ広告】動的ディスプレイ広告の掲載面拡大について

    Microsoft広告の最新アップデート情報

    P-MAXキャンペーンが除外キーワードに対応

    概要

    他キャンペーン同様、除外キーワードリストを用いて、除外キーワードの追加・変更・削除ができるようになりました。

    リストはアカウントレベルで適用でき、除外キーワードの上限は5,000個です。

    監修者コメント 監修者コメント
    福田 龍幸
    福田 龍幸 ビジネスディベロップメント部 プロダクトマーケティングマネージャー
    P-MAXキャンペーンはターゲティングの自動化が強みですが、意図しない検索語句への配信が課題でした。除外キーワード対応により、ブランドセーフティや無関係クエリの排除がようやく可能になります。Google広告のP-MAXキャンペーンでも同様の流れが進んでいますね。まずは検索語句レポートから不要なクエリを洗い出し、除外リストを整備するところから着手しましょう。

    対象サービス

    • P-MAXキャンペーン

    実施日(予定含む)

    • 2026年3月

    参照:Negative keywords for PMax and other product news for March 2026

    自動入札の選択肢を簡素化

    概要

    今後は入札戦略が「コンバージョン重視」と「価値重視」の2パターンに集約されます。

    従来のターゲットCPA(tCPA)とターゲットROAS(tROAS)はそれぞれ「コンバージョンの最大化」と「コンバージョン価値の最大化」を選択した際のオプションとして設定可能です。

    既存のtCPA/tROASを使用中のキャンペーンはそのままの最適化が継続されます。また、ポートフォリオ入札戦略も変更されていないため、これまで通りの作成・管理が可能です。最適化ロジックの変更はなく、既存の設定にも影響はありません。

    設定画面をわかりやすくするためのアップデートです。

    対象サービス

    実施日(予定含む)

    • 2026年3月

    参照:Negative keywords for PMax and other product news for March 2026

    まとめ

    以上、今週のアップデート情報まとめでした。

    本ニュース記事では、1週間分のWeb広告の媒体アップデート情報、最新ニュースをお届けしていきます。

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    ※1 2023年以降の実績をもとに算出
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    ※2 2024年度ご契約のお客様における継続率