【2026年版】Web広告代理店21選|大手など一覧で紹介
Web広告
最終更新日:2026.03.04
本記事では、Web広告の媒体別のアップデート情報・最新情報をお届けします!
LINEアプリ全体リニューアルに伴い、2026年3月5日から「ホームタブ」のリニューアルが開始されています。
これにより、ホームタブ内の「コンテンツ」エリアに静止画、動画、カルーセルなど様々なフォーマットで広告を配信できるようになりました。
参照:LINEヤフーの運用型広告において、
新たにリニューアルされた「LINE」内の「ホームタブ」での広告配信を開始
検索広告(ショッピング)において、商品属性の「LINEカテゴリ」および「システムブランド」が終了となります。
これにより、検索連動型ショッピング広告において、商品属性に「LINEカテゴリ」および「システムブランド」を利用した商品グループの広告配信が停止されます。
公式では以下の変更が推奨されていますので、該当する場合は対応が必要です。
| 終了する商品属性 | 移行先として推奨する商品属性 |
|---|---|
| LINEカテゴリ | カテゴリ |
| システムブランド | ブランド |
参照:【検索広告(ショッピング)】LINEカテゴリおよびシステムブランドの終了について
運用型ディスプレイ広告の動的ディスプレイ広告が、「LINE トークリスト画面」に配信できるようになります。
また、以下の条件に当てはまる場合は、ロゴ画像が配信されます。
参照:【ディスプレイ広告】動的ディスプレイ広告の掲載面拡大について
他キャンペーン同様、除外キーワードリストを用いて、除外キーワードの追加・変更・削除ができるようになりました。
リストはアカウントレベルで適用でき、除外キーワードの上限は5,000個です。
参照:Negative keywords for PMax and other product news for March 2026
今後は入札戦略が「コンバージョン重視」と「価値重視」の2パターンに集約されます。
従来のターゲットCPA(tCPA)とターゲットROAS(tROAS)はそれぞれ「コンバージョンの最大化」と「コンバージョン価値の最大化」を選択した際のオプションとして設定可能です。
既存のtCPA/tROASを使用中のキャンペーンはそのままの最適化が継続されます。また、ポートフォリオ入札戦略も変更されていないため、これまで通りの作成・管理が可能です。最適化ロジックの変更はなく、既存の設定にも影響はありません。
設定画面をわかりやすくするためのアップデートです。
参照:Negative keywords for PMax and other product news for March 2026
以上、今週のアップデート情報まとめでした。
本ニュース記事では、1週間分のWeb広告の媒体アップデート情報、最新ニュースをお届けしていきます。
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※1 2023年以降の実績をもとに算出
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※2 2024年度ご契約のお客様における継続率