Meta広告が効果測定とアトリビューションに関する変更を実施 – 先週の最新Web広告情報まとめ(2026/02/28~03/06)

Meta広告が効果測定とアトリビューションに関する変更を実施 – 先週の最新Web広告情報まとめ(2026/02/28~03/06)

本記事では、Web広告の媒体別のアップデート情報・最新情報をお届けします!

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    Yahoo!広告の最新アップデート情報

    来店計測(ヤフー方式)の計測対象にインストリーム広告を追加

    概要

    「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)インストリーム広告」が、来店計測(ヤフー方式)の計測対象広告に追加されます。

    監修者コメント 監修者コメント
    福田 龍幸
    福田 龍幸 ビジネスディベロップメント部 プロダクトマーケティングマネージャー
    これまで動画広告の効果はオンライン上での指標に限られがちでしたが、今回のアップデートで実店舗への来店貢献まで可視化できるようになります。
    特に小売・飲食・不動産など実店舗を持つ業種にとっては、動画広告の費用対効果を示す根拠になり得ます。

    対象サービス

    • ディスプレイ広告

    実施日(予定含む)

    2026年3月12日(木)


    参照:【ディスプレイ広告】来店計測(ヤフー方式)の計測対象にインストリーム広告を追加

    検索連動型ショッピング広告の最上部掲載が開始

    概要

    Yahoo!検索の検索結果最上部に、検索連動型ショッピング広告(以下、SSAと表記)の掲載が開始されます。商品名や商品の型番など、購入を意図としたキーワードでの検索結果の一部で、最上部に掲載される仕組みです。

    なお、最上部掲載が行われるのは、スマートフォン版のYahoo!検索を使用した場合のみで、Web版・アプリ版のどちらも有効です。

    配信例は以下の通りです。

    Yahoo!検索広告(ショッピング)_最上部掲載

    引用:【検索広告(ショッピング)】 検索連動型ショッピング広告の最上部掲載を開始

    監修者コメント 監修者コメント
    福田 龍幸
    福田 龍幸 ビジネスディベロップメント部 プロダクトマーケティングマネージャー
    購入意図の高いユーザーが最初に目にする枠に商品が表示されるため、EC事業者様にとっては大きなチャンスです。一方で競合が集中しやすく、入札単価の高騰も予想されます。商品フィードの充実と入札戦略の最適化をセットで進めることが、最上部掲載を効果的に活用するカギになります。

    対象サービス

    • 検索広告(ショッピング)

    実施日(予定含む)

    2026年3月10日(火)


    参照:【検索広告(ショッピング)】 検索連動型ショッピング広告の最上部掲載を開始

    Meta広告の最新アップデート情報

    効果測定とアトリビューションに関する変更

    概要

    Meta広告は、Web広告の効果を実施た場合とそうでない場合での成果を測ることで測定することを推奨しています。これを測るために、効果測定とアトリビューションに関する変更を実施する予定です。

    主な変更点を以下の表にまとめました。

    変更点詳細
    クリックの定義Webサイトと店舗でのコンバージョンに対するクリックスルーアトリビューションの定義を「リンククリックのみ」に限定
    エンゲージビューアトリビューションの名称変更ソーシャルメディア特有の行動(いいね/シェア/保存など)は今後エンゲージメントスルーアトリビューションとして計測
    動画エンゲージメントの基準変更動画広告をきっかけとしたコンバージョンの多くは動画の視聴開始2秒以内に行われるため、エンゲージビューの定義を10秒から5秒へ変更

     

    これまでMeta広告は、以下のすべてのクリックをクリックアトリビューションに含めていました。

    • リンクをクリックしてサイトへ行く(検索広告と同じ)
    • 友達や家族にシェアする
    • 「後で買おう」と保存する
    • いいね!する

    一方で、GA4など3rdパーティーツールはリンククリックのみをカウントしていたため、この定義のズレによってMeta広告マネージャと3rdパーティーツールの数値の乖離が発生するという問題があったのです。

    そこで、リンククリックとそれ以外を指標を分割したのが、今回のアップデートの背景です。

    対象サービス

    実施日(予定含む)

    • 2026年3月後半から順次

    参照:ソーシャルファースト時代に向けて広告の効果測定を簡素化する

    Amazon広告の最新アップデート情報

    Amazon DSPの郵便番号の対象範囲が改善

    概要

    Amazon DSPの郵便番号の対象範囲が改善されました。これにより、リアルタイムの場所ターゲティングの精度が向上し、場所ターゲティングのレポートに表示される個別の郵便番号数が増えることにつながります。

    この機能は、郵便番号レベルで広告が配信されている場所を詳しく把握する上で役立ちます。

    対象サービス

    • Amazon DSP

    実施日(予定含む)

    2026年2月27日(金)


    参照:郵便番号の対象範囲の改善によって場所ターゲティングを強化

    まとめ

    以上、今週のアップデート情報まとめでした。

    本ニュース記事では、1週間分のWeb広告の媒体アップデート情報、最新ニュースをお届けしていきます。

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    ※1 2023年以降の実績をもとに算出
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    ※2 2024年度ご契約のお客様における継続率