【無料版あり】プロが選んだLP作成ツール9個を比較! 初心者でも簡単に使えるのかを確認

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目次
    1. LP作成ツールとは?
    2. 【無料含む】オススメのLP作成ツール9選
      1. 国産の日本人向けツール:「ペライチ」
      2. 幅広いユーザーが支持「Wix」
      3. 質問に答えるだけでLPができる「ジンドゥー」
      4. デザインの自由度が高い「STUDIO」
      5. 海外サイトのようなLPができる「Strikingly」
      6. 小規模サービス向け「MOSH」
      7. フォームも同時に作成可能「フォームメーラー」
      8. LP作成に特化したツール「Instapage」
      9. 圧倒的なシェア「WordPress」
    3. LP作成ツールの選び方
      1. <1>必要な機能が揃っているか
      2. <2>操作が難しくないか
      3. <3>サポート体制が整っているか
      4. <4>費用感は自社に合っているか
      5. <5>外部ツールとの連携ができるか
    4. LP作成ツール導入のメリット・デメリット
      1. 導入のメリット
        1. 初心者でも簡単に作成できる
        2. 外注よりもコストを抑えられる
        3. すぐに情報を更新できる
      2. 導入のデメリット
        1. デザインが被ると他社と似たようなLPになってしまう
        2. 導入したツールがなくなる危険性がある
    5. 初心者でもできる! LP作成の手順とは
      1. <1>LP作成の目的決定
      2. <2>ペルソナの設定
      3. <3>構成の作成
      4. <4>コンテンツの作成
      5. <5>デザインする
      6. <6>コーディングを行なう
      7. <7>公開・効果測定をする
    6. 効果的なLPを作成する3つのコツ
      1. <1>ユーザー視点で作成する
      2. <2>興味を引くファーストビューで離脱を防止する
      3. <3>改善を繰り返す
    7. 自社に最適なLP作成ツールを導入しよう

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LP作成ツールは低コストかつ簡単にLPを作成できるため、初心者の方にもオススメです。しかし「ツールが多くありすぎて、どれがいいのか分からない」とツール選定に悩んでいたませんか?

本稿では、LP制作のプロが選定したオススメののLP作成ツールと、自社に最適なツールの選び方を解説します。効果的なLPを作るコツまで紹介しますので参考にしてみてください。

LP作成ツールとは?

LP作成ツールとは、プログラミング・デザインの知識がなくても、簡単にLPが制作できるツールです。テキストと画像を挿入するだけでLPが完成します。情報の更新を自社ですぐに対応できる点もメリットです。

LPとは、コンバージョンを目的とした商品やサービスの紹介ページです。自社の認知を目的とし、複数のページからなるWebサイトとは異なり、1ページの縦長のデザインが特徴です。資料請求や問い合わせ、購入などのコンバージョン獲得を意識した構成になっています。

【無料含む】オススメのLP作成ツール9選

LP作成ツールは、ツールによって機能や料金など特徴はさまざまです。以下より、特にオススメなツールを9つ紹介します。無料で使用できるツールもありますので、自社の予算にあったツールや、欲しい機能を備えたツールがないかチェックしてみてください。

国産の日本人向けツール:「ペライチ」

(引用:ペライチ

《特徴》
会員数40万人突破
業界最低水準の決済手数料
充実したサポート体制

「ペライチ」は日本製のツールです。そのため、海外製品よりも日本人に使いやすい仕様になっています。テンプレートを選んで、必要な項目を選んでいくだけでLPが作成ができるため、初心者の方でも安心です。決済や予約システム、メルマガ配信、SNS連携など豊富な機能を提供しています。中でも決済機能の手数料は、売上の3.5%からと業界最低水準の数値です。決済機能を備えたLPの作成をしたい方は、ぜひ検討してみてほしいツールです。

オンライン個別相談会では、1対1で相談に乗ってもらえます。使い方動画やオンライン自習室などのサポートが充実しており、自分で学びながら知識を身につけていける点も魅力の一つです。

プラン費用
スタートプラン0円
ライトプラン1,465円(税込) / 月 / 年額プラン・一括払い
レギュラープラン2,950円(税込) / 月 / 年額プラン・一括払い
ビジネスプラン3,940円(税込) / 月 / 年額プラン・一括払い
ビジネス+プラン 6,910円(税込) / 月 / 年額プラン・一括払い

※30日間無料トライアルあり

幅広いユーザーが支持「Wix」

(引用:Wix

《特徴》
LP向けのデザインテンプレートが豊富
24時間対応のカスタマーサポート
レスポンシブ対応

「Wix」は、作成者のレベルに合わせた方法でLPを作成できるため、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている実績のあるツールです。800種類以上のテンプレートと、2万点以上の写真・動画素材が揃っています。LP向けのテンプレートが豊富に準備されているため、自社のイメージに合わせたLPの作成が可能です。有料プランを利用すれば、SEOや独自ドメインの取得ができ、機能を充実させられます。クリック1つでスマートフォン向けのページを自動で生成してくれるため、レスポンシブ対応への手間がかかりません。

プラン費用
ドメイン接続500円 / 月
ベーシック900円 / 月
アドバンス1,500円 / 月
VIP 2,700円 / 月

※2023年2月28日時点
※無料使用も可能

質問に答えるだけでLPができる「ジンドゥー」

(引用:ジンドゥー

《特徴》
簡単操作で初心者も安心
AIが自動でLPを作成する「AIビルダープラン」
幅広い業界での利用実績あり

「ジンドゥー」は、ドイツ製のツールです。日本ではKDDIウェブコミュニケーションズが運営しているため、日本語に対応しており安心して使用できます。メールが使えればジンドゥーは使いこなせると言われるほど、簡単な操作性が特徴のツールです。ジンドゥーには、「AIビルダープラン」と「クリエイタープラン」の2つのプランが用意されています。AIビルダープランであれば、いくつかの質問に答えるだけで、AIが最適なページを自動で生成してくれます。LP作成にかける時間がない方や、LPを初めて作成する方におすすめの方法です。全国にあるJimdoCafeでは、困ったことがあった時にその場で相談に乗ってもらえたり、ユーザー同士の情報交換が盛んに行われています。

AIビルダー

プラン費用
PLAY0円 / 月
START990円 / 月
GROW1,590円 / 月

※2023年2月28日時点

クリエイター

プラン費用
FREE0円 / 月
PRO1,200円 / 月
BUSINESS2,600円 / 月
SEO PLUS4,250円 / 月
PLATINUM 5,330円 / 月

※2023年2月28日時点

デザインの自由度が高い「STUDIO」

(引用:STUDIO

《特徴》
デザインの自由度の高さがウリ
動きのあるデザインが作成できる
共同編集可能


「STUDIO」はデザインの自由度の高さが特徴的なツールです。ノーコードで0から自由にデザインができます。ピクセル単位での調整や、動きのあるデザインも可能です。テンプレートに縛られることなく、オリジナリティのあるLPを作成できる点が魅力です。プロがデザインしたテンプレートもあるため、デザインに自信がない方でも安心して利用できます。STUDIOには、共同編集機能があります。LPの編集をチームで行いたい企業におすすめです。

プラン費用
Free0円 / 月
Starter980円 / 月
CMS1,980円 / 月
Business 4,980円 / 月

※2023年2月28日時点

海外サイトのようなLPができる「Strikingly」

(引用:Strikingly

《特徴》
海外サイトのようなおしゃれなLPに
LPを直接クリックして編集
アクセス機能付き

「Strikingly」は、おしゃれなテンプレートが豊富で、海外サイトのようなクオリティの高いLPが完成します。LP画面を直接クリックしながら編集していくため、公開後のLPを想像しながら作成できる点がポイントです。海外製品ですが、日本語に対応しており、シンプルかつ分かりやすい操作性で問題なく使用できます。すべてのサイトにアクセス解析機能がついているため、LPの分析・改善に役立ちます。

プラン費用
LIMITED版$8 / 月 (年額プラン)
PRO版$16 / 月 (年額プラン)
VIP$49 / 月 (年額プラン)

※2023年2月28日時点

小規模サービス向け「MOSH」

(引用:MOSH

《特徴》
小規模サービスにおすすめ
スマホで完結
初期費用・月額費用なし

「MOSH」は、予約機能や決済機能、サブスク機能を備えており、小規模サービスのLP作成を検討している方におすすめのツールです。作成はすべてスマートフォンで完結できるため、パソコンが苦手な方でも、たったの約3分でLPを作成できます。MOSHは、初期費用・月額費用がかかりません。必要な費用は決済金額にかかる8%の手数料だけで、できるだけ低コストで作成したい方には魅力的です。サポート対応満足度が96.4%とサポート体制が充実している点も特徴の一つです。

費用:無料

フォームも同時に作成可能「フォームメーラー」

(引用:フォームメーラー

《特徴》
最短約30分でLPが完成
フォームも同時に作成可能
大企業や官公庁に導入実績あり

「フォームメーラー」は、フォームとLPを手軽に作成できるツールです。テンプレートを選択し、画像やテキストを差し替えるだけの簡単かつ直感的な操作で、フォームなら約5分、LPは約30分でできあがります。作成したフォームはLPに設置できるため、問い合わせフォームや資料請求フォームなどを同時に作成でき業務の効率化をはかれます。大企業や教育機関、官公庁などに導入された実績があり、信頼度の高さも特徴です。

プラン費用
Free0円
Pro1,485円(税込) / 月
Business7,205円〜(税込) / 3か月

※2023年2月28日時点
※LP作成ができるのはProプランから

LP作成に特化したツール「Instapage」

(引用:Instapage

《特徴》
LP作成に特化したツール
読み込みスピードが速い
簡単にA/Bテストができる

「Instapage」は、LP作成に特化したツールで、400万人以上が利用しています。特徴は、Googleが推奨するAMP(コンテンツを高速に表示させる手法)に対応していることです。読み込み速度が速く、ユーザーの満足度の向上につながります。A/Bテストやヒートマップなど、LPの分析・改善をしてマーケティングに役立てることも可能です。ただし、海外製品で英語表記しかされていない点はデメリットで、英語が苦手な方は使いにくい部分があります。

プラン費用
BUILD$199 / 月
CONVERT要問い合わせ
IGNITE要問い合わせ

※2023年2月28日時点
※14日間の無料体験あり

圧倒的なシェア「WordPress」

(引用:WordPress

《特徴》
圧倒的シェア数
LP向けテーマあり
カスタマイズ性が高い

世界で圧倒的なシェアを誇るホームページ作成ツール「WordPress」でもLPが作成できます。WordPressでは、LP向けに制作されたテーマを利用します。無料・有料の豊富なテーマがあるため、自社の予算やイメージにあわせたLPを作成可能です。また、5万以上のプラグインで機能を追加できるカスタマイズ性の高さが特徴です。問い合わせフォームや、ECサイト機能など、自社LPに必要な機能を追加できます。利用者が多く、わからないことがあっても、検索するとWeb上で解決策がすぐに見つかるのもWordPressを利用するメリットの一つです。

プラン費用
パーソナル500円 / 月 / 年一括払い
プレミアムプレミアム
900円 / 月 / 年一括払い
ビジネス2,900円 / 月 / 年一括払い
eコマース 5,220円 / 月 / 年一括払い

※無料使用可能

LP作成ツールの選び方

LP作成ツールの選定には手間と時間がかかります。以下より、自社に最適なLP作成ツールの選び方を解説します。ポイントは次の5つです。

<1>必要な機能が揃っているか
<2>操作が難しくないか
<3>サポート体制が整っているか
<4>費用感は自社に合っているか
<5>外部ツールとの連携ができるか

一つずつ解説します。

<1>必要な機能が揃っているか

LP作成ツールを選ぶ際の1つ目のポイントは、自社に必要な機能が揃っているかどうかです。ツールや料金プランによって、利用できる機能は異なります。LPが簡単に作成できるかも重要ですが、決済機能や予約機能、アクセス解析機能やSEO機能など、自社に必要な機能が利用できるか確認しましょう。

<2>操作が難しくないか

LP作成ツールを選ぶ際には、ドラッグ&ドロップで作成できるような、操作の簡単なツールがオススメです。LPはコンバージョンにつなげるために、何度も修正や改善を繰り返さなければなりません。操作が難しく、社内で扱える人が限られていると、修正に手間がかかったり、最新の情報をいち早く届けることが困難になってしまいます。

普及しているツールは初心者でも使いやすいものがほとんどですが、海外製のツールなど、中には自社にとって使いにくいツールが存在します。導入前に無料トライアルで使用感を試すようにしましょう。

<3>サポート体制が整っているか

どのようなサポート体制が整っているかは、ツール選定時の重要ポイントです。特にLP作成が初心者の方は、サポート体制が手厚いものを選びましょう。サポート時間や、費用、電話やメールなどどのような方法でサポートしてもらえるのかを確認しておきます。

操作性だけでなく、公開後のフォローやマーケティングに関するサポートまでしてくれるツールがオススメです。

<4>費用感は自社に合っているか

LP作成ツールは導入に費用がかかります。自社の予算と照らし合わせて、運用コストに無理のないツールを選びましょう。ツールには無料プランと有料プランがあります。無料プランは費用を抑えてLPを作成できますが、使用できる機能に制限があります。企業で導入を検討しているのであれば、機能を充実して使用できる有料プランの方がおすすめです。

まずは無料プランで使用感を確認してから、有料プランに変更すると導入に失敗するリスクを軽減できます。

<5>外部ツールとの連携ができるか

LP作成ツールは、外部ツールと連携することで、業務の効率が上がります。LPに流入した見込み顧客を自社の顧客に育成するためには、営業やカスタマーサービスといった関連部署との情報共有が大切です。

CRMやMAなどの外部ツールと連携できれば、その後のマーケティングに活用できます。導入しているLP作成ツールがどの外部連携ツールと連携できるか、自社がすでに導入している外部ツールとの連携が可能かを確認しておきましょう。

LP作成ツール導入のメリット・デメリット

LP作成ツールは、LP作成に便利なツールですが、もちろんデメリットもあります。以下よりLP作成ツール導入のメリット・デメリットを解説します。導入前にしっかり理解し、導入後に認識のズレが生じないようにしましょう。

導入のメリット

初心者でも簡単に作成できる

LP作成ツールを導入する1番のメリットは、初心者でも簡単にLPを作成できることです。テンプレートを選んでテキスト入力したり、画像を挿入するだけで完成します。HTMLやCSSなどの専門的な知識が不要なため、知識習得にかかる手間や時間がかかりません。

外注よりもコストを抑えられる

LP作成を外注に依頼しようとすると、数十万円の費用が必要です。LP作成ツールは無料で使用できるものや、有料でも外注するより低コストで導入が可能なため、コストを抑えてLPが作成できます。LPは作成して必ず成果が出るとは限りません。高額な費用をかけて外注することが自社にとってリスクが高い場合は、LP作成ツールを利用することで損失を抑えられます。

すぐに情報を更新できる

LP作成ツールを利用して自社でLPを作成すれば、情報の更新にすぐ対応でき、最新の情報をユーザーに提供できます。外注の場合は、ちょっとした変更も外注先へ指示を出し、対応してもらわなければなりません。忙しい業者だと、対応に時間がかかり、情報はどんどん古くなってしまいます。急な情報変更や、掲載している情報に問題があった場合でもすぐに対応ができる点はLP作成ツールの大きなメリットです。

導入のデメリット

デザインが被ると他社と似たようなLPになってしまう

LP作成ツールはテンプレートのデザインが限られているため、オリジナリティのあるLPを作成するのは難しい点がデメリットです。デザインが被ってしまうと、他社と似通ったLPになってしまう可能性があります。テンプレート数が豊富なツールや、デザインの自由度が高いツールを選定するようにしましょう。

導入したツールがなくなる危険性がある

LP作成ツールは、提供会社の方針変更や経営破綻などにより、ツールの提供を終了する危険性があります。提供がなくなってしまうと、せっかく作ったLP自体もなくなってしまいます。予測できないリスクですが、提供している企業に問い合わせるなど対策をしておきましょう。

初心者でもできる! LP作成の手順とは

コードを使って作成するにしても、ツールを利用するにしても、LPを作る時に何から始めればいいのかわからない方のために、ここではLP作成の手順を解説します。作成手順は以下の通りです。

<1>LP作成の目的決定
<2>ペルソナの設定
<3>構成の作成

<4>コンテンツの作成
<5>デザインする
<6>コーディングを行なう
<7>公開・効果測定をする

<1>LP作成の目的決定

LPを作成する際にまずはじめにするべきことは、LP作成の目的を明確にしておくことです。何を目的に作成するのか決まっていなければ、LPに必要な情報や画像がなんなのかわかりません。目的は「問い合わせ数を増やしたい」といったような曖昧な目標ではなく、KGI(最終目標)とKPI(中間目標)を具体的な数字を用いて決めておきましょう。

<2>ペルソナの設定

次に、LPのターゲットとなるペルソナを設定しておきます。LPが誰に向けたものかによって、効果的な訴求方法やデザインは異なります。ペルソナが曖昧なままだと、誰に向けたLPなのかわからず成果を期待できません。ペルソナは、年齢、性別、居住地、家族構成、どのような悩みを持っていて、何を解決したいかなど、より詳細に決めておきましょう。

ペルソナに関しては下記の記事も併せてご覧ください。

<3>構成の作成

LPの目的とペルソナ設定を終えたら、LPの構成を作成します。LPでは、相手を納得させるために、何をどのような順番で伝えるかが重要です。まずは、ターゲットの抱える悩みに共感した上で、解決策として自社サービスにつなげるような構成が理想です。

<4>コンテンツの作成

コンテンツの作成では、作成した構成をもとに、キャッチコピーや文章を作成します。中でもキャッチコピーは重要です。アクセスしたユーザーがLPを読み進めるかどうかを決定する重要なポイントです。ユーザーが興味を持ってくれるようなキャッチコピーをつけましょう。文章は相手にメリットが伝わるように書きます。どのような悩みが解決できるか、自社サービスの成約でどのような効果が期待できるのかを意識するのがポイントです。その際には、ペルソナに合わせた文章表現で書くように注意しましょう。

<5>デザインする

コンテンツが完成したら、デザインを決定します。デザインも、画像や文字のサイズ、文字の色など、ペルソナに合ったものを選ぶのがポイントです。スクロールした時の表示画面や、資料請求・問い合わせボタンを目立つようにするなど、ユーザー目線でデザインを考えましょう。

<6>コーディングを行なう

コーディングではHTMLやCSSを利用して実際にLPを作成します。HTMLやCSSは専門的な知識が必要です。LP作成ツールを活用すれば、専門的知識がなくてもLPを作成できます。

<7>公開・効果測定をする

LPが完成したら公開しましょう。LPは作成し、公開したら終わりではありません。公開後は、Googleアナリティクスなどのツールを利用して定期的に効果を測定し、より良いLPへと改善していく必要があります。目標としている数値に近づけているか、離脱率は高くないかなどを確認し、問題点を見つけて修正していきましょう。

効果的なLPを作成する3つのコツ

効果的なLPの作成には3つのコツがあります。自社のLP作成の際にはぜひ参考にしてみてください。

<1>ユーザー視点で作成する

効果的なLPにするためには、ユーザー視点で、見やすい、使いやすいLPを意識しましょう。ユーザーはどのような動線でLPを見るか、最後まで読み進めるにはどうしたらいいか、表示速度は遅くないかなどをポイントにLPの構成やデザインを検討します。LPを見ている時にユーザーにストレスを感じさせないよう注意が必要です。

<2>興味を引くファーストビューで離脱を防止する

LPを読むかどうかユーザーは3秒で判断すると言われているため、LPのファーストビューは重要です。LPのファーストビュー直帰率は約70%と高く、ユーザーを惹きつけられなければ離脱されてしまいます。ファーストビューでは自社のサービスでユーザーにもたらすメリットがわかるようにしておきましょう。そのためには、ターゲットや自社のサービスの強みを事前にしっかりリサーチをしておく必要があります。

<3>改善を繰り返す

LPは公開後の結果を見ながら、CVにつながるよう改善をしていきましょう。改善のポイントには以下のような点に注目してみてください。

  • ファーストビュー
  • CTAボタンのデザインや位置
  • コンテンツの内容
  • コンテンツ表示の順番
  • 表示速度

ABテストを実施したり、CV率・離脱率を分析することで、より効果的なLPへと改善できます。

自社に最適なLP作成ツールを導入しよう

LP作成ツールは、低コストで初心者でも簡単にLPを作成できる点が最大の魅力です。更新・修正も自社でできるため、最新情報の提供や、より効果的なLPへの改善施策にすぐ対応できます。LP作成ツールは、機能や費用などツールによって特徴があるため選定には慎重になります。ツール選定時には以下の点に注目してください。

必要な機能が揃っているか
操作が難しくないか
サポート体制が整っているか
費用感は自社に合っているか
外部ツールとの連携ができるか

はじめてLPを作成するならば、低価格ツールでスモールスタートするのもおすすめですが、戦略面も相談できるプロの制作会社に依頼すると、より成果がでやすいメリットがあります。自社に最適な方法で、LPを作成しましょう。