【2026年版】Web広告代理店21選|大手など一覧で紹介
Web広告
最終更新日:2026.03.04
本記事では、Web広告の媒体別のアップデート情報・最新情報をお届けします!
2026年10月1日以降、「コンバージョン数の最大化(目標CPA)」「コンバージョン値の最大化(目標ROAS)」「クリック数の最大化」を使う新規の非ポートフォリオキャンペーンでは、上限CPCを設定できなくなります。
Microsoftは「上限CPCが広告主自身のCPA/ROAS目標を上書きし、システムに矛盾した指示を与えるため、平均CPCより高い上限でも成果を取りこぼす」と説明しています。今後は予算・目標CPA/目標ROAS・コンバージョン値ルール・季節性調整で成果をコントロールする前提になります。
ただし、以下の場合は適用されません。
上限CPCで単価を抑える前提の運用をしている場合は、9月中に「上限CPCを外した場合の影響」を実験で検証しておくと安全です。
2026年10月1日(木)
参照:AI Max for Search and other product news for August 2026
不正なアカウント連携・不正アクセスを防ぐため、新規のアカウント連携リクエストの際に、識別子を2つ求める仕様に変更されます。
必要になる識別子は以下の通りです。
管理画面から連携する場合は新規リクエストのみが対象で、技術的な対応は不要です(8月末までに一般提供)。
影響が大きいのはAPI利用者です。ClientLink APIの呼び出しを2つの識別子を含む形に更新する必要があり、8月26日から9月22日にかけて順次強制適用されます。アカウント連携を自動化している場合は、未対応だと連携リクエストが通らなくなるため、9月22日までに実装確認を済ませておく必要があります。
2026年8月26日(水)〜2026年9月22日(火)
※API側の強制適用期間です。管理画面は2026年8月末までに一般提供されます。
参照:AI Max for Search and other product news for August 2026
検索キャンペーン向けのAI機能「AI Max」が一般提供されました。検索意図の解釈、新しく発生したクエリへの適応、意思決定の瞬間での表示を狙う機能群です。適用は任意で、新規・既存キャンペーンのいずれにも自動適用はされません。
提供開始時点から使える主な機能は以下の3つです。
Google広告側でもAI Maxへの移行が進んでおり、検索広告が「キーワード完全管理」前提から徐々に移りつつあります。まずはオン/オフの実験で自社アカウントへの影響を測る段階と考えられます。
2026年8月27日(木)
参照:AI Max for Search and other product news for August 2026
P-MAX(Performance Max)キャンペーンに、透明性・テスト機能・ターゲティングを強化する3つの新機能が追加されました。
| 機能 | 詳細 |
| アップリフト実験 | P-MAXを検索広告・ショッピング広告・オーディエンス広告などに追加した場合の、コンバージョン数またはコンバージョン値の向上分を測定できます。 同等の非PMaxキャンペーンと並べて実行したときの効果を確認できるため、規模拡大・統合・予算再配分の意思決定に役立ちます。 |
|---|---|
| 検索語句レポート | これまでは「検索語句インサイト」レポート内でしか確認できず見つけにくかった検索語句が、「検索語句」レポートでも確認できるようになりました。 アカウントをまたいだレポート作成がしやすくなります。 |
| 年齢と性別によるターゲティング | 年齢層(18〜24歳、25〜34歳など)と性別グループ(男性・女性・不明)を、他のキャンペーンタイプと同様に明示的に含めるか除外するかを選べます。 現在順次展開中で、9月8日に一般公開予定です。 |
「P-MAXキャンペーンの成果が本当に増分なのか」「どの検索語句で配信されているのか」という運用者側の疑問に直接応える更新です。配信対象を絞りたい商材では、年齢・性別の除外がそのまま無駄配信の抑制につながると考えられます。
2026年9月8日(火)
※年齢と性別によるターゲティングの一般公開予定日です。アップリフト実験・検索語句レポートは2026年8月31日(月)時点で提供中です。
参照:AI Max for Search and other product news for August 2026
Microsoft広告のデータをAIアシスタントに接続するMCP(Model Context Protocol)サーバーが、読み取り専用アクセスで提供開始されました。Microsoft 365 Copilot、ChatGPT、Claudeなどが対象です。
自然言語のやり取りでレポート出力をはじめ、様々な作業をAIが支援します。
主な機能は以下の通りです。
設定の手順は以下からご確認いただけます。
2026年8月31日(月)
参照:AI Max for Search and other product news for August 2026
不承認、またはポリシーにより配信制限がかかったテキスト/画像アセットのステータスを、「アセット」タブから直接確認できるようになりました。
今回のアップデートによってできるようになった機能は以下の通りです。
これまでは個別の広告を辿って原因を探す必要があり、気づかないうちに配信量や成果が落ちているケースがありました。日々の入稿チェックのルーティンに組み込む価値がある改善です。
2026年8月31日(月)
参照:AI Max for Search and other product news for August 2026
以上、今週のアップデート情報まとめでした。
本ニュース記事では、1週間分のWeb広告の媒体アップデート情報、最新ニュースをお届けしていきます。
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※1 2026年6月時点で算出 内製および他代理店からのお乗り換えいただいた企業様のうち、89%のアカウントで移管前より成果が改善しております
※2 2025年1月~2026年4月にご契約いただいた企業様における継続率