Yahoo!ディスプレイ広告においてコンバージョン価値の仕様が変更 – 先週の最新Web広告情報まとめ(2026/02/21~02/27)

Yahoo!ディスプレイ広告においてコンバージョン価値の仕様が変更 – 先週の最新Web広告情報まとめ(2026/02/21~02/27)

本記事では、Web広告の媒体別のアップデート情報・最新情報をお届けします!

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    Yahoo!広告の最新アップデート情報

    コンバージョン価値の仕様が変更

    概要

    ディスプレイ広告のコンバージョン測定において、「コンバージョン価値」の仕様が変更されます。

    主な変更点は以下の通りです。

    変更項目変更点詳細
    コンバージョン測定の設定における変更
    • 「アプリ」において、「1コンバージョンあたりの価値」が設定可能
    • 「1コンバージョンあたりの価値」に小数点以下第2位までの値を設定可能に
    コンバージョン測定における変更
    • 「ウェブ」「ウェブ(計測タグ)」「アプリ」「インポート」のコンバージョン経路において、小数点以下の値も計測可能に
    • コンバージョン価値の計測時に、計測タグや広告効果測定ツール経由でコンバージョンの価値が取得できない場合、広告管理ツールでコンバージョン計測を設定した際に「1コンバージョンあたりの価値」が利用されるように
    監修者コメント 監修者コメント
    福田 龍幸
    福田 龍幸 ビジネスディベロップメント部 プロダクトマーケティングマネージャー
    詳細な計測で自動入札の精度向上が期待できます。アプリ対応で精緻な運用に役立つ見込みですが、アップデート以降のROAS変動リスクに留意し、3/11後の数値変化を注視しましょう。

    対象サービス

    実施日(予定含む)

    2026年3月11日(水)


    参照:【ディスプレイ広告】コンバージョン測定におけるコンバージョン価値の仕様変更について

    検索広告(ショッピング)にオーディエンスリストターゲティング機能が追加

    概要

    SSA(検索連動型ショッピング広告)において、オーディエンスリストターゲティング機能が追加されます。

    SSAで利用可能なオーディエンスリストは、以下の3種類です。

    オーディエンスリスト詳細

    ウェブサイト訪問ユーザー

    過去に自社のWebサイトに訪問したことのあるユーザーに対して広告配信が可能なリスト。
    顧客データ広告主が独自に作成したユーザーリストをオーディエンスリストに連携することで広告配信が可能なリスト。
    組み合わせ複数のオーディエンスリストを組み合わせて広告配信が可能なリスト。

    対象サービス

    • 検索広告(ショッピング)

    実施日(予定含む)

    2026年4月1日(水)


    参照:【検索広告(ショッピング)】オーディエンスリストターゲティング機能の追加について

    まとめ

    以上、今週のアップデート情報まとめでした。

    本ニュース記事では、1週間分のWeb広告の媒体アップデート情報、最新ニュースをお届けしていきます。

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