【2026年版】SEOとは?初心者向けに具体例や事例を紹介
SEO対策
最終更新日:2026.08.03
GoogleのパーソナルAIエージェント「Gemini Spark」が、今後数週間以内に、日本のGoogle AI Proのユーザーを対象に順次提供すると発表されました。この「Gemini Spark」では、以下のようなことが可能です。
Googleの検索アドボケイト(検索に関する技術広報担当)のジョン・ミューラー氏と、検索リレーションズチームのマーティン・スプリット氏が、ポッドキャストで以下のように語りました。
サイト内検索で生成される検索結果ページがインデックスされると、スパム攻撃を行う第三者がサイトとは無関係なキーワードを使って大量のページを生成し、スパムの拡散に悪用される可能性があります。
Googleでは、このようなページを品質上の問題と判断し、場合によってはハッキングされたページとして扱い、Google Search Consoleで警告を表示することがあると説明しました。また、アルゴリズムによってこうしたスパムページを検出し、検索結果に表示されないように対応していると述べています。
こうした問題を防ぐため、Googleはサイト内検索ページをrobots.txtでクロール対象から除外することを推奨しています。noindexによる対応も可能ですが、robots.txtの方がより適切です。
その理由として、検索結果ページをGoogleがクロールする必要がないことに加え、検索機能によって無限にページが生成される無限クロールを防ぎ、サーバーへの負荷やクロール予算の浪費を抑えられる点が挙げられます。そのため、自動生成される検索結果ページについては、幅広いURLパターンを対象に、robots.txtでクロールを制御するのがよいでしょう。
Googleが、クロールバジェットの最適化に関するドキュメントを更新しました。今回、追加された文言は以下です。
- 各クローラーのクロール需要は異なりますが、クロール能力の上限はすべてのクローラーで共有されます。つまり、1 つのクローラーからの需要が高いと、他のクローラーで使用できる容量が減少する可能性があります。
- HTTP キャッシュを使用する: 304 (Not Modified)HTTP ステータスコードをサポートします。Google が最後にクロールしてからページが変更されていない場合、304コードを返すと、Google はキャッシュに保存されたバージョンを再利用するため、サーバーの帯域幅とリソースを節約できます。
以上、今週のSEO最新情報でした。それでは、また来週お会いしましょう!
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