【2026年版】SEOとは?初心者向けに具体例や事例を紹介
SEO対策
最終更新日:2026.05.07
開発者向けイベント「Google I/O」にて、AIモードでGemini 3.5 Flashを採用し、さらにAI機能を搭載した検索ボックスを再設計したと発表しました。
検索ボックスの大規模なアップグレードは25年以上ぶりで、AIを活用して行われています。このアップグレードにより、GoogleのAIツールをすぐに、より簡単に利用できるようになりました。
また検索機能の中で、さまざまなタスクに対応可能な複数のAIエージェントを、簡単に作成・カスタマイズ・管理できるようになりました。この機能では、以下のようなことができます。
Googleが、AIモードの利用状況を公開しました。現在、世界の月間アクティブユーザーは10億人を超え、AIモードの検索件数はリリース以来、四半期ごとに倍以上増加しているとのことです。
さらに、アメリカにおけるAIモードの利用状況についても発表されました。
参考:How AI Mode is changing the way people search in the U.S.
Redditにて、サイトマップファイルに関するユーザーからの質問に対し、Google社員のジョン・ミューラー氏が回答しました。
投稿された質問は以下のとおりです。
I’m currently redoing how my site map file is generated and was thinking of splitting it into separate files, so a main file that links to sub files for specific sections. I guess my concern is if I do this will it negatively impact my site somehow, which comes back fairly high (usually the top 3) for most searches I’m concerned about, or are the chances it won’t matter much?
This isn’t something I need to do just yet, but since I was rewriting the underlying process for generating it, thought I might as well look into it.
日本語訳:現在、サイトマップファイルの生成方法を作り直していて、複数のファイルに分割しようかと考えています。つまり、メインのサイトマップファイルがあって、そこから特定セクションごとのサブファイルへリンクする形です。
ただ、これをやることでサイトに悪影響が出ないか少し気になっています。今のところ自分のサイトは重要な検索キーワードの多くでかなり上位(たいてい3位以内)に表示されているので…。それとも、実際にはほとんど影響しない可能性のほうが高いのでしょうか?
今すぐ必要な対応ではないのですが、生成処理の基盤を書き直しているタイミングなので、ついでに検討しておこうと思っています。
これに対するジョン・ミューラー氏からの回答は、以下のとおりです。
Some reasons I’ve seen:* want to track different kinds of urls in groups (“product detail page sitemap” vs “product category sitemap” — which you can kinda do with the page indexing report)
* split by freshness (evergreen content in a separate sitemap file – theoretically a search engine might not need to check the “old” sitemap as often; I don’t know if this actually happens tho)
* proactively split (so that you don’t get to 50k and have to urgently figure out how to change your setup)
* hreflang sitemaps (can take a ton of space, so the 50k URLs could make the files too large)
* my computer did it, I don’t know why
日本語訳:見かけた理由としては、こんなものがあります。
URLの種類ごとにグループ分けして管理したい
(例えば「商品詳細ページ用サイトマップ」と「商品カテゴリ用サイトマップ」を分けるなど。ページインデックスレポートでもある程度はできますが)更新頻度で分けたい
(エバーグリーンコンテンツを別のサイトマップにすることで、理論上は検索エンジンが“古い”サイトマップを頻繁にチェックしなくて済むかもしれない。ただ、実際にそう動いているかは分からないけど)先回りして分割しておきたい
(50,000URL制限に達してから慌てて構成変更する必要がないように)hreflang用サイトマップ
(かなり容量を食うことがあるので、50,000URLに達する前にファイルサイズが大きくなりすぎる可能性がある)自分のコンピュータがそうしていたけど、理由は分からない
以上、今週のSEO最新情報でした。それでは、また来週お会いしましょう!
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