導入するとしないでは大きく差が出る!EFOツールについて比較紹介します

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入力フォームの設置が必要なサイトを運営している人が知っておきたいツールに「EFOツール」があります。

実際に導入を検討されている方もいるのではないでしょうか。今回はEFOツールの概要やおすすめのツールをご紹介するので、参考にして下さい。


EFOツールとは?

EFOツールとはEntry Form Optimization Toolの略語で、入力フォームを最適化してくれるツールを意味します。

入力フォームはみなさんもよく見かけるように、個人名や住所、クレジットカード番号などを入力するページのことです。

入力フォームは数多くのサイトに設置されていますが、最後まで情報の入力が行われなかったり、すべての情報入力が完了しているのに商品購入に至らないというケースがあります。

EFOツールを使い、エントリーフォーム最適化を行うことで、離脱率(購入までに至らない率)を下げることができるのです。


EFOツールの主な機能は9つ

EFOツールにはいくつかの機能があるので、まずはどのような機能があるのかご説明します。

01:リアルタイムアラート

リアルタイムアラート機能は、入力した情報の誤りを知らせる機能です。間違った入力をした際にはすぐに誤りを知らせてくれるため、ユーザはその場で入力した内容を訂正することができます。

02:背景のカラーリング

入力フォームには必須項目と入力してもしなくてもいい項目がありますが、必須項目なのかそれともそうでないのか一目でわからないとユーザーにストレスを与えます。

背景のカラーリング機能を使い、必須項目の背景に色をつけることで、必須項目を目立たせることができます。

03:ナビゲーション機能

入力フォームの項目数が多いと、どのぐらいで入力が完了するのかわからずにストレスを感じるユーザーもいます。ナビゲーション機能を利用すれば、入力の進捗状況をリアルタイムで確認することができるので、ストレス軽減効果を期待できます。

04:遷移ボタンの最適化

遷移ボタンの最適化機能を使うことで、入力に不備がある時、次のページに遷移(ジャンプ)させないようにできます。

05:住所の入力を補助する機能

郵便番号を入力すると自動で住所を補完してくれます。住所補助機能により入力の手間を削減できるので、ユーザーのストレスが軽減されます。

06:ページ離脱アラート

登録情報がまだ完了していない状況でほかのページに遷移すると、途中までのデータがすべて削除されてしまいます。ページ離脱アラート機能を利用することで、ブラウザのバックボタンを押した時に、本当に移動してもいいのかというアラートを出すことができます。これにより、間違えてバックボタンをクリックし、1から情報を再度入力し直すという手間をなくせます。

07:ふりがなの自動入力

漢字で名前を入力すると、自動でふりがなを補完してくれる機能です。

08:入力値の自動変換

誤った入力値で記載した時、正しい入力値に変換してくれる機能です。例えば、カタカナ入力をしなければならない枠にふりがな入力をすると自動でカタカナに変換してくれます。

09:外部連携機能

Facebook、Google、Yahooなどの外部サービスと連携することで、会員情報を外部サービスと共有できるため、登録情報の大部分を自動で取得することができます。

EFOツールを導入する3つのメリット

EFOツールを導入することでどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、主な3つのメリットについてみていきます。

離脱率低下に役立つ

EFOツールを活用することで、離脱率低下に役立ちます。フォームの使い勝手が悪いと、ユーザーはストレスを感じて離脱してしまうことがありますが、EFOツールによって、ユーザーがストレスなくエントリーできる状態を作ることができ、離脱を防げます。その結果、企業はコンバージョン率の改善を実現しユーザーへの信頼感を高めることもできるでしょう。

効率的にフォームを作成できる

EFOツールを活用することで、効率的にフォームを作成できます。具体的には、テンプレートをHTMLに張り付けたり、ドラッグアンドドロップで直感的に操作したりするだけでデザインや配置を簡単にカスタマイズできます。また、自動的に回答データの集計や分析も迅速に行えるため、時間とリソースを節約し、より効率的にフォームを運用できるようになります。

効果検証の精度が高まる

EFOツールの多彩な分析機能を活用すれば、さまざまな視点から効果検証が行えます。例えば、入力の中で離脱が発生している個所を特定し、その部分のABテストを行い改善することで効果を高めることができます。

また、フォームの文章だけでなくデザインを変更できたり、施策の提案を行ってくれるツールもあったりするため、そちらを活用すれば自社に専門的な人材がいなくても、エントリーフォームで高い効果を発揮してくれます。

EFOツールの選び方

それでは、効果を出すにはどのようなEFOツールを選択すればよいのでしょうか?ここでは、EFOツールの選び方についてみていきます。

分析のしやすさで選ぶ

EFOツールを選ぶ場合、分析のしやすさを重視することが大切です。まず、ユーザーの動きを明確に把握できる解析機能があるかどうかを確認しましょう。ユーザーが入力時に何につまずいているのかを把握することで、改善の方向性を見つけることができるためです。次に、様々な観点から効果を検証できる機能も重要です。サイトのどの部分が離脱率の上昇に影響しているのかを究明し、効果的な施策を導き出すことができます。ただし、一般的に使いやすいといわれているツールを選ぶのではなく、自社にとって使いやすいツールを選ぶようにしましょう。

テストのしやすさで選ぶ

EFOツールを選ぶ際には、テストのしやすさを重視することが大切です。具体的な課題を見つけるためには、efoを設定しているフォームと設定していないフォームを比較するだけでなく、設定項目の内容や表示による離脱率のABテストを実施することが有効です。また、一般的に機能が多く高性能なほどコストが高くなりますが、機能が多いだけでなく、自社が求める機能をしっかり備えているかどうかが重要です。テストのしやすさは、ツールが柔軟なテストオプションを提供し、簡単にテストを実施できるかどうかに関わります。EFOツールの選択にあたっては、これらの要素を考慮し、自社のニーズに合った使いやすいツールを選ぶことがおすすめです

ECサイトとの連携ができる

ECサイトとの連携ができるツールかも検討しておくことが重要です。ECサイトとの連携ができないことによって、せっかくフォームが魅力的にもかかわらず、コンバージョンにつなげられないというケースはあります。連携性については事前に確認しておくことをおすすめします。

おすすめのEFOツール8選

エントリーフォーム最適化のためのEFOツールはたくさんありますが、おすすめのもの8つご紹介します。

EFOcats

最初におすすめさせていただくのは、株式会社エフカフェが提供する「EFOcats」です。
こちらの最大の特徴は「タグを入れるだけでフォームを1画面1質問の形に変えられる」という点にあります。
前述の通り、入力支援の機能が中心のEFOツールにおいて、そもそものフォームの形を
「タグ導入のみ」で変えられるのは、このEFOcatsだけではないでしょうか?

1画面1質問の形式にすることで、ユーザーはサクサクと直感的に項目の入力が可能になり、実際に従来のフォームとの比較においては「162%」の改善結果も出ています。
これらに加えて、基本的な入力支援、離脱防止機能や、分析機能も完備と、EFOに興味のある方におすすめのツールとなっています。

formy

おすすめのEFOツールとしてformyを挙げることができます。formyの特徴は簡単にフォーム作成ができる点です。設置する際、管理画面で必須項目を選べば入力フォームを完成させられるので、設置の手間を大幅に削減できます。

また、すでに入力フォームを設置しているサイトでも、formyを利用してフォームの改善ができます。これからサイトを立ち上げる人だけでなく、すでにショッピングサイトなどを運営している方でも利用しやすいEFOツールです。

Gyro-n EFO

Webマーケティングサービスを提供するGyro-nでは、Gyro-n EFOという名前のEFOツールを販売しています。特徴は、機能が豊富でサポートが手厚いことです。

Gyro-n EFOでは外部サービスの連携(Yahoo!やFacebookID)などはもちろんのこと、専門スタッフのサポートも付いてきます。そのため、今までEFOツールを使ったことがない人でも安心して利用することができるEFOツールです。

Form Assist

Form Assistは2014年から2016年年度、売上金額と国内シェア第1位を誇るEFOツールです。Form Assistの特徴は、ログから入力フォームの問題点を洗い出してくれることです。

問題点を見つけることで、ユーザが登録を途中で辞めてしまう確率を下げることができます。また、継続的にログ解析をしてくれたり、改善案の提案もしてくれたりするので、エントリーフォーム最適化のトータルサポートを受けたい人におすすめのEFOツールです。

f-tra EFO

EFOの最大の特徴は豊富な機能です。f-tra EFOには19もの機能が搭載されており、その中には入力の手間を省く機能もたくさんあります。

また、f-tra EFOではどこの部分でユーザが登録を辞めているのかを知ることができます。例えば、住所登録の部分で離脱率が高いなどの詳細もわかります。

そのため、 f-tra EFOを導入すれば入力のしやすいフォームの設置だけでなく、問題点の改善も期待できるでしょう。

EFO CUBE

多くのEFOツールで外部連携機能が搭載されていますが、それぞれのEFOツールで連携先は異なります。例えばFacebookと連携できるところもありますし、Googleと連携できるEFOツールも存在します。

EFO CUBEは、Facebookはもちろんのこと、docomoとも連携することができます。日本の携帯キャリアの中でもdocomoはトップクラスであり、docomoユーザも多いため、docomoと連携できることにメリットを感じる人もいるでしょう。

もちろん、入力支援機能や分析機能も搭載されているので、機能性が低いということもなく、多くのサイト運営者におすすめできるEFOツールとなっています。

GORILLA EFO

安いEFOツールを探している人におすすめしたいのがEFOToolSetです。EFOToolSetの利用料金は月額9,800円となっており、業界最安値となっています。もちろん安いからといって機能性がほかのEFOツールよりも劣るということはなく、業界最高水準の入力サポート機能やレスポンシブデザイン(スマホデザイン)対応機能が搭載されています。

EasyEntry

EasyEntryの入力支援機能はエラーのストレス軽減に重点が置かれています。例えば、入力エラーが発生した時に親切に説明をしてくれます。また、入力の不備がある場合、その箇所までカーソル移動してくれるので、エラーによる離脱を防止したい運営者におすすめできるEFOツールです。


まとめ:お問い合わせ機能をサイトに持っている人はすぐ検討を!

多くのEFOツールでは入力支援機能などが搭載されており、どの製品を選んでも大差が生まれるということはありません。

しかし、管理画面の使いやすさや外部連携サービスの連携先は異なってくるので、ご紹介したEFOツールをしっかりと比較して購入することをおすすめします。