X(旧Twitter)をビジネス活用したい!マーケティングやX広告を学べるおすすめ本7選

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今やWebマーケティングにSNSの存在は欠かせません。 近年、Facebook広告やInstagram広告に注目が集まっていますが、X(旧Twitter)広告も、ユーザー数の多い国内ではプロモーションの手段として有効でしょう。

新しい施策としてX(旧Twitter)広告を始めたい」とX(旧Twitter)広告に関心を持っている方は多いのではないでしょうか。 今回はそんなX(旧Twitter)広告のやり方や、成果を出すためのポイントを学べる、おすすめ本をご紹介します。


そもそも、X(旧Twitter)広告に必要な知識とは?

早速、本の紹介…に行きたいところですが、そもそも、X(旧Twitter)広告運用のために必要な知識とは何でしょうか? X(旧Twitter)広告は、X(旧Twitter)のタイムラインなどに表示される広告です。 広告が達成する目的は主に4つあります。

  1. フォロワー数の増加
  2. 特定のツイートのリーチの上昇
  3. 外部誘導
  4. 情報拡散

さらに、成果が出るX(旧Twitter)広告のポイントは、3つあります。

  1. ターゲットがユーザー層である10-30代前半男女か
  2. 話題性のある商材か
  3. (ビジュアルより)言葉のインパクトがあるクリエイティブが作れるか

以上を理由に、X(旧Twitter)広告運用にはノウハウ以上に、マーケティングの考え方が重要だといえます。 そこでX(旧Twitter)を利用したマーケティングの思考法が主に書かれている本を、今回は重点的に選びました。


X(旧Twitter)でのマーケティング思考を学べる本

X(旧Twitter) カンバセーション・マーケティング–ビジネスを成功に導く“会話”の正体

この本はノウハウ本ではありません。
X(旧Twitter)というソーシャルプラットフォームの可能性、経済的・社会的価値を気づかせてくれるマーケティングの本になります。

ユーザーや企業活動にとって、どのような利用価値をX(旧Twitter)が内包しているのか、 グリコのポッキーやセブンイレブンの事例など、さまざまな企業の活用事例を紹介しながら読み解いていきます。
日々の実務の現場において、どのようにX(旧Twitter)をマーケティングに活用すべきなのか、ヒントがもらえる、読み応えのある一冊です。

「ツイッター」でビジネスが変わる! X(旧Twitter) Power

著者はオンラインマーケティングの専門家で、ツイッターでも成功している実践者。アメリカで最も売れている、X(旧Twitter)入門書の翻訳版です。 X(旧Twitter)をどうやって、ビジネスに使うのか? どうしてビジネスに使えるのか? この本で得られることは、X(旧Twitter)の細かな使い方だけではありません。

X(旧Twitter)の全体像が俯瞰して捉えられるようになるでしょう。 X(旧Twitter)の可能性を感じているけれど具体的にどう利用すれば良いか悩んでいる方、続けていくにはどうしたら良いか考えている方には、一読の価値があります。 初心者から、実際にマーケティングを真剣に考える人に、非常におすすめです。

デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール

この本ではX(旧Twitter)、Facebook、Instagram、LINEの4種類のSNSを取り扱います。 ツールごとの使い方ではなく、SNS全体を活用した効果的なマーケティングのやり方が理解できるようになっています。

いきなりSNS担当に任命されたような初心者の方でも分かるよう、基本的な情報とともに、 マーケティングの中でのSNSの役割 ・企画の立て方 などが丁寧に解説されています。 自分が利用した事ないツールも理解を深めることができ、運営や広告に使える思考のエッセンスが詰まっています。

X(旧Twitter) マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール

X(旧Twitter)の特性を踏まえながら、ビジネスやマーケティングに活用するための手がかりを、より具体的に示した本。 先行他社での利用例やノウハウ、各社のつぶやき内容分析等、ビジネス活用のヒントになりそうな情報も詳細に記されています。 特に、企業のX(旧Twitter)担当者へのインタビューが6社分まとまって収録されている章があり、効率良く情報収集できるのが特徴です。

広告を掲載しても、その後に魅力的なアカウントにならなければ、せっかく集めたフォロワーも離れていってしまいます。成功している実例を詳しく知れることは、とてもためになりますね。 これ読むだけで、X(旧Twitter)のビジネス利用について一通り知識が得られるでしょう。

具体的なX(旧Twitter)広告活用方法、ノウハウが知りたい

X(旧Twitter)広告運用ガイド

題名の通り、X(旧Twitter)広告を出してみたい人のためのガイド本。
効果的な広告の作り方、ターゲティングの設定、予算の考え方など、これから始めるにあたって必要なは情報が一通り揃っています。

筆者の経験を元に語られているので、説得力があり、親しみを持って読むことができます。
図解や画面キャプチャを用いて非常にわかりやすく解説されているので、この本を片手に広告を出してみると良いかもしれません。 なにをしたら分からないという初心者さんには、特におすすめの一冊です。

あなたのビジネスを10倍加速させる!『実践X(旧Twitter)マーケティング』―ツイッターを売上げにつなげる教科書

ビジネスで活用するための、X(旧Twitter)実践方法が書かれた本です。
個人が具体的にX(旧Twitter)を活用して、集客や販売する手法が、シンプルな3ステップにまとめられています。

「X(旧Twitter)がまったくわからない…」といった超初心者でも、「こうすれば良いんだ!」と納得しながら合理的に進めていけます。

「素人OLが、1ヶ月で15万8000円稼いだ“実例ドキュメント”」も掲載されており、難しそうなビジネス活用でも「自分だって出来そうだ!」と思わせてくれます。 情報量が多く、読み応えがありながら、分かりやすいのでスラスラ読めます。 X(旧Twitter)に関する疑問が解消できるので、初めてビジネスに活用しようと考えている人にも、今現在、活用に悩んでいる人にも、おすすめできます。

X(旧Twitter)でビジネスを加速する方法

X(旧Twitter)というものをどのように活用したら良いものか分からない人、またはビジネスマンにおすすめです。

なにをどうすればいいのか、具体的なテクニックを徹底解説しており、この本に沿って運用していくだけで効果が期待できそうです。
便利なツールも沢山紹介されているので、最初から読み通してもよし、必要に応じて参考書・辞書的に調べるのにも使える、充実した1冊です。 


まとめ

SNSの中でもX(旧Twitter)は、10代から20代の利用率が高いため、流行に敏感な若者に向けたプロモーションとの相性が良く、拡散力が高いので上手くリツイートが起きれば、一気に商材の認知度を高めることができます。

かなりのポテンシャルを秘めている、X(旧Twitter)のビジネス活用やX(旧Twitter)広告について、今回ご紹介した書籍で気になったものがあれば、是非学んでみてください。