インスタグラムを知ってバズを生み出す|インフルエンサーマーケティングを攻略!

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インスタグラムのインフルエンサーマーケティングに対して「効果を感じなかった」「高いだけで成果がなかった」など、ネガティブな印象をお持ちの方が多い印象です。その理由としては「インスタグラムのブラックスボックス化」が挙げられます。インフルエンサーマーケティングの実施に際して知っておくべき情報がブラックボックス化してしまっているため失敗してしまうことが多く、さらに世間には誤ったインフルエンサーマーケティングの情報や手法が横行しており、悪質な代理店が法外な費用を企業に請求しているケースも散見されます。そのため、本来は正しく行なえば成果がでるインフルエンサーマーケティングを誤った方法で実施してしまい、「成果がでない」という烙印を押してしまっている企業の数は少なくありません。

そこで本稿では、3000件以上のインフルエンサーマーケティングを支援してきたPLAN-Bが、インフルエンサーマーケティングで成果を出す方法を解説したいと思います。正しい方法を用いて取り組めば「バズ」を生み出すことも夢ではありません。ぜひ最後までお読みいただき、インフルエンサーマーケティングの本来のパワーを知っていただけましたら幸いです。

インスタグラムの「ブラックボックス化」とは?

インスタグラムで「ブラックボックス化」してしまっているものは以下の2つです。

  • 費用
  • 成果につながるデータ

どちらもインスタグラムでインフルエンサーマーケティングに取り組むにあたって重要な要素でありながらブラックボック化してしまっています。そのため、インフルエンサーマーケティングは「成果の出ない施策」という烙印を押されています。以下でそれぞれ詳しく解説していきます。

費用のブラックボックス化

「費用のブラックボックス化」は「代理店の価格設定の基準が不明確」のことを指し、そこには「フォロワー単価」が関係しています。フォロワー単価とは「フォロワー数×○円=フォロワー単価」という計算方法で算出される数字で、代理店を経由してインフルエンサーにPRを依頼する場合、フォロワー単価で費用を提示されることが一般的です。しかし、このフォロワー単価の◯円の部分は代理店が独自に決めており、その内訳がわからないことが殆どです。そのため、費用の何割が代理店の取り分で、何割がインフルエンサーの報酬(原価)なのかが分からないのです。これが「費用のブラックボックス化」です

代理店の闇

成果につながるデータのブラックボックス化

「成果につながるデータのブラックボックス」とは、「インスタグラムではインフルエンサーマーケティングを行なうにあたって重要な指標が外部からは確認できない」ことを表しています。インスタグラムは仕様上、外部から他アカウントのインサイト情報を確認できないようになっており、その確認できない情報の中に数々の重要な指標が含まれているのです。特にインフルエンサーマーケティングの成功・失敗に直結している「リーチ率」を確認することができないという点は、非常に大きな問題と言えるでしょう。

リーチ率とは「投稿が平均してどれだけのフォロワーに見られる確率」であり、フォロー数とリーチ数(投稿がユーザーに見られた回数)を基に以下の計算方法で算出することができます。

リーチ率の計算方法【フォロワー5万人でリーチ数が5,000場合】

5万(フォロワー数)÷5,000(リーチ数)=10%(リーチ率)

例えば、同じフォロワー5万人のインフルエンサーAとインフルエンサーBがいたとします。Aはリーチ数が5,000人、Bがリーチ数20,000人だった場合、リーチ率はそれぞれA=10%、B=40%となります。同じフォロワー数ですが、投稿が見られている割合には大きな差が生まれていることが分かります。このような事態が発生するのは、インスタグラムのアルゴリズム上フォローしている中でエンゲージメントが高いアカウントが優先的に表示されるようになっていることが主な要因です。

リーチ率が外部からは確認することができないため、インフルエンサーの選定に際して本来は「過去にどれくらいの人に投稿が見られたのか」「見られる力があるのか」等の情報を基にアサインを判断すべきなのですが、そのデータはインフルエンサー本人しかわからない仕様になってしまっているのです。これが「成果となるデータのブラックボックス化」であり、適切なインフルエンサーをアサインすることができず、インスタグラムのインフルエンサーマーケティングが失敗する主な要因となっています。

インスタグラムマーケティングで成果を出すために重要な考え方

インスタグラムマーケティングにおける成果は主に下記の2パターンに分けられます。

<1>フォロワー数の獲得など公式アカウントの数値改善
<2>インスタグラムからサービスへの流入数や商品の販売数など、売上に結び付いた指標の数値改善

いずれの成果を目指すにしても大事なポイントは「投稿が多くのユーザーに見られること」です。例えば、フォロワー数の増加を目的とする場合は「自社ブランドや公式アカウントが多くの人に見られる」必要があり、サービスサイトへの流入増加を目的とする場合は「商品が多くのユーザーに見られる」必要があります。つまりどちらの目的 を達成する上でも、結果的に「ターゲットへの認知」が重要な指標となるのです。そのため、インフルエンサーマーケティングで成果を出す上で「いかに投稿を多くのユーザーに見られるか」という観点が肝心なのです。

インスタグラムのインフルエンサーマーケティングで「バズること」が重要な理由

前の見出しで説明した通り、インスタグラムのマーケティングでは「いかに投稿が多くのユーザーに見られるか」という観点が重要です。そのため「バズる」=「インスタグラム上で投稿が急激に拡散されて注目が集まること」が生み出すメリットは非常に大きいと言えます。ここではインスタグラムで「バズる」この重要性や効果を解説します。

<1>多くの人に投稿を見てもらえる

「バズる」とは、投稿がInstagramのアルゴリズムによって拡散されている状態のことを言います。バズる要因は数多くありますが、中でも重要な指標が「保存数」です。保存数が伸びるとInstagramが有意義な投稿だと判断し、フォロワー外へ投稿が発信してくれます。保存数が伸びるということは投稿の内容が魅力的であるため、フォロワー以外のユーザーに届いてそこでも保存され、その連鎖が続いて結果としてバズるのです。バズる導線

<2>「リーチ単価」が低くなる

バズれば「リーチ数」が増加するので、1リーチあたりの獲得費用が下がり費用対効果が高くなります。「リーチ単価」とは、インフルエンサーに支払う費用に対してどの程度のリーチを獲得できるのかを算出する指標のことです例えば、5万人のフォロワーを抱えるインフルエンサーにPRを依頼したとき、投稿のリーチ数が1万だった場合のリーチ単価は5円になりますリーチ単価は安ければ安いほど良いので費用対効果の観点からも「バズる」ことは重要なのです。

リーチ単価上記2つを踏まえると、バズを生み出すことはインスタグラムのインフルエンサーマーケティングにおいて重要であり、そのバズを生み出すことができるのは保存数を稼げるような「魅力的な投稿を作成できるインフルエンサー」ということが分かります。このことから、インスタグラムでのインフルエンサーマーケティングで重要なポイントは「人の心を動かす有意義なコンテンツを作れるインフルエンサーにリーチ単価低く施策を実施してもらうこと」となります。インフルエンサーを安くアサインすることが重要なのではなく「リーチ数」を稼げる質の高いインフルエンサーを安くアサインすることが重要なのです。

<TIPS>
バズることのさらなるメリット

バズることで投稿が多くのユーザーの目に留まり、「想起集合」と「ザイオンス効果」の観点から商品やサービスの購買の可能性が高まります。これは、ユーザーが商品を買おうとしたときに自社の商品が最初に頭に思い浮かぶか否かで、購入の結果が大きく変わるからです。例えば、炭酸水を飲みたと思ってときに頭の中に思い浮かぶのはコカ・コーラではないでしょうか。反対に同じ炭酸水でもミステリーゾーンは頭に浮かばないと思います。この差が購買の結果に大きく影響するのです。

<1>ザイオンス効果

ザイオンス効果とは、特定の人物や商品に何度も繰り返し接触することで好感度や評価が高まる心理的傾向を表します。インスタグラムで言えば、同じ商品の投稿を何度もユーザーが見ることで商品に対して好感を持ち購入の可能性が高まることが期待できます。

「ザイオンス効果」を基にインフルエンサーマーケティングにおいてよく取り入れられる手法が「セブンヒッツ理論」です。セブンヒッツ理論では「人は3回接触するとブランドを認知して、7回接触すると購入率が高くなる」とされています。

<2>想起集合 

想起集合とは「何かを買おう」とした際何も見なくても思い浮かぶ、好意的な選択肢の集合体のことです。具体的には「掃除機を買おう」とした際、あなたの頭に浮かんでいるブランドや商品こそが想起集合です。その想起集合に入るためにはブランドの認知を継続的に行う必要があります。あれだけ認知されているコカ・コーラがCMや広告を行うのはこの想起集合を維持したいからです。  

このことからバズると目的には、「ザイオンス効果」と「想起集合」の創出を戦略的に設計して認知を獲得することで、ブランドが選ばれる状況を作り上げることも含まれています。

(参考:心理学を融合することで最適なWebマーケティングを導きだす (1/3)MarkeZine(マーケジン) )

(参考:売れるのは、 最初に思い浮かぶ「第一想起」ブランド | 日経BOOKプラス (nikkei.com) )

インスタグラムでバズを生むためのポイント

バズることのメリットや重要性を理解していただけたと思いますが、問題はどのようにしてインフルエンサーマーケティングで「バズるのか」という点です。インフルエンサーの投稿がバズる要因としては、以下の2つが挙げられます。

<1>インフルエンサーの質が高いか
<2>最適なコンテンツが作れるか

これらの観点を満たしたインフルエンサーをアサインできるかどうかが、インフルエンサーマーケティングの成功の鍵を握っていると言っても過言でありません。以下でそれぞれ詳しく解説していきます。

<1>インフルエンサーの質が高いか

インフルエンサーの質は「リーチ率」の高さで測ることができます。インフルエンサーによってフォロワーに対してどれだけの数に投稿が見られたかを表す「リーチ率」は大きくことなります。リーチ率は平均で10%前後ですが、中には20%以上を出す優良インフルエンサーもにいます。

問題はこのインフルエンサーの選定において常用な「リーチ率」がインスタグラム仕様上、外部からは確認できないという点です。確認のための方法は以下の2つが挙げられます。

①インフルエンサーからインサイト情報を提供してもらう※
②タイアップ投稿ラベルを付け、企業アカウントから閲覧する

※通常の投稿ではなく、PR案件でよい実績があるかを聞けると、失敗する可能性が大きく下がります。

リーチ率の差

より詳細なデータの確認方法に関しては以下の記事で解説しています。併せてご覧ください。

<2>最適なコンテンツが作れるか

インフルエンサーが最適なコンテンツを作れるのかも、バズを狙う上で重要なポイントです。ここでの「最適なコンテンツ」とは「ユーザーにとって有益な内容」であることはもちろん、「続きが見たくなる1枚目のクリエイティブが作れているか」や「最先端のコンテンツ形式かつ投稿を見た後のアクションを促しているか」、「インフルエンサーがフォロワーの好みを理解して投稿を作成しているか」等も含まれます。

【A】続きが見たくなる1枚目のクリエイティブが作れるか

成果を出せるインフルエンサーは「つい見たくなる」クリエイティブの制作が非常にうまいです。昨今のインスタグラムでは(他のSNSも同様ですが)投稿を見るかの判断は1〜2秒ほどで行われています。そしてまた3秒で次の投稿を見るのかも判断されています。非常に早いスピードで投稿を見る・見ないが判断されているため、ユーザーの目に最初にとまる「投稿の1枚目のクリエイティブ」が「続きが見たくなる内容になっているのか」非常に重要なのです。そのため、この「1枚目のクリエイティブ」を魅力的に作成できるインフルエンサーは優れていると言えるでしょう。インスタグラムの投稿の1枚目のインパクト

【B】最先端のコンテンツ形式かつ投稿を見た後のアクションを促しているか

インフルエンサーが、その時点においてインスタグラムでバズりやすいコンテンツ(最先端のコンテンツ)を作成できるかどうかも重要です。インスタグラムを初めとしたSNSではコンテンツの流行り・廃りが恐ろしいスピードで変化しています。1ヶ月前に流行っていた投稿形式が1ヶ月後には古くなっていることも珍しくありません。その流行り・廃りを敏感に察知して、常にユーザーを惹きつけるコンテンツの表現方法を行なえるかどうかは、バズを生む上で見逃せないポイントです。

最新コンテンツ

▲最先端のコンテンツとはクリエイティブの方向性はもちろん、内容面の構造も含まれる。そのためにはインフルエンサーの商材への理解も必要。

また、投稿内に具体的な「その後のアクション」が明記されているのかも見ておきたいポイントです。具体的には、スライド形式の投稿の最後に「お問合せはプロフィールのURLから」等のCTAを設置するなどが挙げられます。ECサイトに行ってほしいのか、公式アカウントを見てほしいのか、それとも投稿を保存してほしいのか、インフルエンサーマーケティングの目的に応じた出口を用意しておき、そのことを投稿にしっかり記載してもらうようにしましょう。

最後の訴求は大事

▲投稿最後に遷移先のCTAを設置することで、成果へのインパクトを意識している

【C】インフルエンサーがフォロワーの好みを理解して投稿を作成しているか

バズを生み出す大前提として、インフルエンサーが「フォロワーの特性」を把握しているかも重要です。フォロワーの特性とは「フォロワーがどのような情報を求め、価値を感じるのか」といった内容で、これらをインフルエンサーが把握していれば、表現の幅が狭いタイアップ投稿でもフォロワーに好まれそうな投稿を作成することができます。反対に、いくらフォロワー数が多いインフルエンサーでもフォロワーに対して魅力的な投稿を作成できないようではリーチは期待できず、バズも生み出すことはできないでしょう。例えば、インフルエンサーの投稿に対してフォロワーからの反応の良い投稿内容は商材の比較レビューの投稿にもかかわらずタイアップ投稿では商品の綺麗な写真を撮って投稿してしまうと、フォローが求めているものとは違った内容となり成果が著しく減少してしまいます。

フォロワーの特性を理解し、タイアップ投稿でもよい実績を残すインフルエンサーを見極める方法としては、「直近のタイアップ投稿の実績」の平均を本人に確認する、という手法が挙げられます。過去5回分の平均値がわかれば十分でしょう。これら前提が満たされて初めて、リーチ数や保存数が伸びます。つまりバズるための準備が整ったということです。

まとめ

ここまで紹介してきたポイントを押さえられていたでしょか? インスグラムでインフルエンサーマーケティングに行なうにあたって必要な情報の多くがブラックボックス化していることもあって正しい情報が世に出回っていないため、成果を出せている企業はごく僅かなのが現状です。代理店に依頼した場合も成功が確約されている訳ではなく(むしり専門的な知識を持った代理店は少ないのが現状です)それでいて原価の2倍以上に費用がかかってしまうことも珍しくありません。費用対効果の観点を踏まえるとインフルエンサーマーケティングはインハウスでの実施が望ましですが、専門家ですら成功させるのが難しいインフルエンサーマーケティングを何のノウハウもない企業が取り組んでも、成果を出すことは難しいでしょう。理想は専門家のサポートの基インハウスでインフルエンサーマーケティングを実施することです。そこで提案したいのがツールの導入です。

当社が提供するインフルエンサーマッチングプラットフォーム「Cast Me!」はインフルエンサーのマッチングや施策実施のサポート、振り返り用のレポート作成に至るまで、インフルエンサーマーケティングで必要なことを全て完結して行なうことができます。

「Cast Me!」の機能やサポート体制の根底にあるのは「お客様にもっとインフルエンサーマーケティングの成果を実感してもらいたい」という思想です。その思想が反映されたたくさんの機能の中から、特に良い反響をいただいている機能を3つ紹介します。

インフルエンサーマーケティングはインハウス化がオススメ

(1)インフルエンサー分析機能

「Cast Me!」では「リーチ数」や「保存数」「クリック数/Webタップ数」といった重要な指標を確認することができます。他にも詳細なデータが事前に確認できるため、データに基づいたインフルエンサーの選定が可能です。また、インフルエンサーの過去の実績も確認できるため、ターゲットに沿った最適なインフルエンサーを見つけることができます。

Cast Me! インフルエンサーの詳細情報

▲インスタグラムの仕様上、見ることができないインフルエンサーの各指標も「Cast Me!」であれば確認できます。また、インフルエンサーの実績や投稿の方向性なども公開されています

(2)専属のコンサルタントが徹頭徹尾サポート

インフルエンサーマーケティングの戦略の設計からインフルエンサーの選定の方法、連絡の取り方、そして施策の振り返りまで、専属のコンサルタントが徹頭徹尾サポートいたします。疑問点や不明点に対しても随時対応しており、インフルエンサーマーケティングにおける「分からない」を解消して、 成果につながるPRの実現をお手伝いします。

Cast Me! コンサルティングの内容▲キックオフから成果の振り返りまで細かくMTGを行い、運用を徹底的にサポートします

(3)効果測定&レポート提出

専属コンサルタントが案件ごとに効果測定を行い、レポートを作成して提出します。投稿ごとのリーチ数やエンゲージメント数など、インフルエンサーマーケティングにおいて重要な指標がまとめられており、データに基づいて施策の振り返りができます。課題や改善点を洗い出すことができ、PDCAサイクルの改善にご活用いただけます。

Cast Me!のレポート▲レポートの一部。インフルエンサーの投稿の内容や費用、各種指標をまとめて報告します。他ページでは、日付別にリーチ数を確認することができ、月間の施策を振り返ることができます

まとめ

インフルエンサーマーケティングは現代において重要な施策でありながら、正しく取り組んで成果を出している企業は多くありません。かと言ってインハウスでの実施が厳しいからと代理店に依頼すると、費用がかさんでしまいます。なんとも八方塞がりな状況に思われるかもしれませんが、裏を返せば正しい知識を持ってインハウスでインフルエンサーマーケティングを実施することができれば大きな成果を得ることができます。「Cast Me!」は専門知識がなくても専属コンサルタントによるサポートにより、「成果につながるインフルエンサーマーケティング」の実現を支援します。インフルエンサーマーケティングで成果を実感したいとお考えの方は、ぜひ一度お試しください。