SEOコンサルティング サービス

売上につながる戦略を明確にするSEOコンサルティング

SEOは、PLAN-Bのデジタルマーケティング事業の中で最も歴史が古い事業となっています。
蓄積されたノウハウを基に成果をお返しすることで、多くのお客様にご契約いただいております。

  • ※弊社「SEOコンサルティングサービス」を1ヶ月を超える契約期間でご契約のお客様が対象
  • ※集計期間(2024/01~2024/12)中に月額最大金額を20万円以上でご契約のお客様(当社お客様の87%は月額最大金額が20万円以上)が対象

SEOコンサルティングとは

SEO(Search Engine Optimization = 検索エンジン最適化)をお客様のサイトで実施するサービスのことです。
弊社が定義するSEOコンサルティングサービスは、「無機質にキーワードの順位を上げる」だけでなく、「目的達成」に向けて「SEO戦略」を決め「戦略に紐づいた戦術・施策」を連続的に行っていき、「ビジネスの成長」を助けることであると考えております。
SEO施策は掛け捨て型のWeb広告施策とは違い、サイト内の最適化とユーザーファーストなコンテンツ運用により、中長期的に検索エンジンからの集客が可能であると同時に、検索上位に表示されることで、企業としてのブランディング効果も得られる、非常に費用対効果の高い施策といえます。 アドテクノロジーを始めとするデジタル広告が加速度的に進化していく中でも、古くから最も重要視されているデジタルマーケティングの施策の一つでもあり、常に動向に注目が集まるソリューションです。スマートフォンの登場などにより、ユーザーの検索行動は変化し続け、AI技術の導入により検索エンジンも進化し続けているため、常に最新の知見・ノウハウが求められる領域でもあります。
SEOお取引実績も多数あり、継続率95.3%を誇る技術の会社だからこそ成し得る確かな施策を是非とも一度お試し下さい。

こんなお悩みありませんか?

  • 別のSEO会社にお願いしているが、
    中々成果に繋がらない…。

  • セッションは増えるものの、
    CV増に繋がらない…。

  • 社内でSEOに割く
    リソースが無い…。

  • 自社でSEOに取り組んでいるが、
    更なる成果のために
    プロの知見を借りたい…。

PLAN-Bが解決します!

PLAN-Bの
SEOコンサルティングの特徴

売上につながる戦略を明確にする
SEOコンサルティング

PLAN-BではSEO観点で売上につながる戦略をご提案いたします。
要望があったキーワードで順位を上げるのみでなく、
お客様の事業特性やターゲットを深く理解し
事業貢献に最もインパクトする戦略構築を行います。

  • 01

    お客様の事業に最も貢献するSEO戦略の構築

    SEO対策において最も成果に差が出るのは戦略です。
    PLAN-Bでは担当のSEOコンサルタントがお客様の事業特性やサイト特性、狙うべきターゲットを深く理解し、事業貢献に最もインパクトする戦略構築をいたします。

    お客様の事業貢献に繋がったSEO戦略の事例

  • 02

    継続率は95.3%!
    SEO歴18年という歴史から蓄積された
    成果の出るSEOメソッド

    PLAN-Bは戦略立案に加え、施策実行においても他社を圧倒します。
    お取引いただいたお客様の継続率は95.3%、日本国内では最大級の規模を誇るSEO事業です。これまでのご支援の中で培った、膨大な施策の成功ノウハウを保有しております。
    長くSEOと向き合ってきたPLAN-Bだからこそ、どのような状況においても成果の出る施策をご提案いたします。

  • 03

    業種業界、Webサイトの特性ごとに特化した
    コンサルティングチーム

    PLAN-Bでは長年の実績から特定の業種業界、そしてサイト特性に特化してコンサルティングチームを形成しております。
    特に以下に示している領域においては専門コンサルタントを配置し、日々知見を集約しております。
    またWebサイトの特性を6つの型と15の組み合わせに分類しており、それぞれにおいて最適な施策をご提案いたします。

PLAN-BのSEOコンサルティング
の得意領域

  • BtoBサービス オウンドメディア

    弊社オウンドメディア「PINTO!」ではSEOに関連する多くのキーワードで上位表示を達成し、月間800〜1,000件のリード獲得に成功しております。
    自社のマーケティングで培ったノウハウを活かし、SEO経由でのセッション獲得だけでなく、リード獲得数増加に向けてのコンサルティングが可能です。

  • ECサイト/ポータルサイト

    大規模なECサイト/ポータルサイトは普通のメディア型のサイトと違い、複雑な内部テクニカル施策が多く発生します。またページ数が多いため必然的にデータ分析の難易度が高く、経験の少ないコンサルタントでは質の高いコンサルティングが難しいです。
    弊社では多くのECサイト/ポータルサイトのコンサルティングも行ってきたため、経験をもとにした高品質なコンサルティングが可能です。

  • YMYL領域のWEBサイト、クリニックのWEBサイト

    YMYL領域のSEOは難易度高く、信頼性を向上させるための施策が多く必要となります。またクリニックのWEBサイトはコラムからの流入だけでなく、「施術名×エリア名」キーワードでの上位表示獲得が売上向上のためには最も重要であると考えています。過去に多くのサイトを対策してきた経験豊富なコンサルタントが難易度の高いYMYL領域のサイトを成功に導きます。

    ※YMYLとは「Your Money or Your Life」の略で、人の将来的な幸福や健康、金融にまつわる情報のことを指し、Googleの「検索品質評価ガイドライン」の項目の一つです。

  • コンセプト設計が必要なBtoCコンテンツマーケティング

    BtoCのコンテンツマーケティングは他の施策と比較し、マーケティングファネルの上流にアプローチする認知/ブランディング向けの施策であることが多いです。
    ただ単にキーワードを決め、コンテンツを追加していくだけでなく、伝えたいメッセージ、ユーザーに与えたい印象、自社の強みから、メディアのコンセプトを立案し、独自性に優れたコンテンツマーケティングをご提案いたします。
    SEOだけでなく、マーケティング全般に強いPLAN-Bだからこそ可能な領域です。

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SEOコンサルティング内容

  • SEO戦略設計/対策キーワード選定

    SEOコンサルタントがターゲットユーザー/ペルソナに関するヒアリングを行い、検索市場キーワード分析、競合サイト分析、自社サイト分析といったクロス3C分析を通じて、戦略を設計します。
    弊社では戦略を「Webサイトの検索エンジン最適化を促進するためにキーワード戦略・SEO戦術・SEO施策などで構成される総合的な方針」と定義しており、具体的にはWebサイトの目標に合わせたキーワード選定、そのキーワードを狙うためのページ群の作成計画、Webサイト内のコンテンツや内部リンクの最適化などの手法を考えていきます。
    また、KPI数値、マイルストーンならびに全体対策スケジュールを策定し、自然検索における集客戦略を立案します。

  • SEO戦術・施策提示

    設計した戦略に基づき、担当のSEOコンサルタントが対策キーワードで上位表示させるためのサイト改善施策を立案・提案します。
    検索エンジン上の順位は、サイトコンテンツの内容、ドメインパワー、内部テクニカルという、大きく3つの観点から、他サイトとの相対評価で決まります。これらの観点を踏まえ、内部コンテンツの改善、内部テクニカル施策(エラーの解除やサイト速度の改善など)、外部施策、一般的なコンバージョン率(CVR)改善施策などを網羅的に立案・検討し、優先度の高いものを毎月ご提案いたします。

  • 定点観測・レポーティング・定例会

    Google Analytics、Google Search Consoleを用いて、全体状況からKPI進捗、注力キーワード順位、ランディングページの流入分析、施策の効果計測などをレポーティングし定例会でご報告いたします。
    定例会では、毎月施策のPDCAを回していくため、担当のSEOコンサルタントより翌月の改善施策のご提案及びご説明も行います。また、SEO動向レポートを添付し、お互いに最新動向をキャッチアップできる体制を構築していきます。

SEOコンサルティングの
費用プラン

  • スタンダードプラン

    費用
    50万円/月~
    契約期間
    半年~

    おすすめサイト

    1. サービスサイト
    2. 記事メディア
    3. 企業オウンドメディア
  • プレミアムプラン

    費用
    70万円/月~
    契約期間
    半年~

    おすすめサイト

    1. ECサイト
    2. ポータルサイト
  • 戦略設計プラン

    費用
    150万円/式
    契約期間
    1ヶ月

    プラン内容

    1. 初期分析
    2. SEO戦略・戦術
    3. スケジュール作成など
  • コンテンツライティング

    費用
    8万円/記事〜
    契約期間
    半年~

    おすすめサイト

    詳しくはコンテンツライティングのページ
    をご覧ください

SEOコンサルタント紹介

  • 馬谷 達也SEO専門執行役員

    行政機関や大手EC、大手メディアから町の歯科医院といった中小企業まで幅広く、数多くのサイトの改善に10年以上従事。
    2015年よりSEO事業の責任者に就き、国内最大規模の売上・取引社数まで成長させることに貢献。
    現在も現役でサイト分析からレポーティングまで手掛けており、最高難易度のお客様を主に担当する。

  • 出田 晴之デジタルソリューション事業部 部長

    「お客様に利益をあげていただくことが最も重要である」との考えを持ち、サービス改善に取り組んでいる。
    WEB領域にとどまらず、事業上の問題解決を目的にコンサルティングサービスを提供する。
    愛読書は『ストーリーとしての競争戦略』であり、戦略の本質は”特定の文脈に埋め込まれた特殊解”との一節に強く影響を受けている。

  • 北村 隆汰SEOコンサルティングユニット マネージャー

    月間3,500万PVの娯楽業サイトや、日本有数のファッションECサイト、導入社数50,000社を超えるクラウドサービスなど、幅広く担当するSEOコンサルタント。直近ではYMYL領域での対応を中心に行っており、過去20サイト以上の継続的なサービス提供を実施。
    成果創出のために実装まで推進力を持って行うSEOサービスの提供を心掛けている。

  • 高橋 佑輔SEOストラテジスト

    年間で100サイト近くのSEO戦略設計、WEBサイトの課題分析に従事。
    SEOという領域だけに囚われず、WEBマーケティングの全体像からSEO戦略に落とし込んでいくスタイルで分析、プランニング、ご提案までを一気通貫で対応。
    得意なサイト型はECサイトやポータルサイトといった大規模サイトやBtoBサービスのオウンドメディアのSEO。

  • 日髙 伸哉SEOコンサルタント

    大手求人、旅行の大規模DBサイトからニッチ領域のBtoBサイトのSEOコンサルティングに幅広く従事し、現在はBtoB領域をメインで担当。
    エンタープライズ領域のフロントや広告運用の経験もあり、SEOのみではなくデジタルマーケティング全体の知見を有するSEOコンサルタント。

  • 石橋 和勢SEOコンサルティングユニット マネージャー

    2021年に中途入社以後、一貫してコンサルタントとしてSEOコンサルティングサービスを提供。
    不動産やブライダル、WEBメディアなどBtoC向けのサイトを主に担当し、現在はECサイトに注力。
    大手企業・大規模サイトを中心に担当。好きな事は整理整頓。
    全ての物事に対して綺麗に整理したいタイプ。

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SEOコンサルティングの実績

野村不動産ソリューションズ株式会社様の事例

2021年6月から​
コンテンツSEOの取り組みを開始し、
現在では対策前の2021年5月と比較し、150%を超える実績を記録!

ご相談時の課題
  1. 複数の事業部が絡み追加に追加を重ねてできている大規模サイトのため、ページ数は多いがGoogleからの評価を受けづらい構造だった。ゆえにSEO対策を考えたサイト構造になっていなかった。
  2. 不動産査定業界は競合サイトがSEOに強く、検索結果上では流入シェアを奪われてしまっていた。
解決策
  1. タイトルタグ、ディスクリプションタグ、headタグといった基本的な項目から弊社が見ている約70項目ほどのSEOの内部施策を順次確認していき、修正の千本ノックを実施。SEO内部対策の全面見直しを行った。
  2. 競合他社が力を入れているSEO型コンテンツの制作をスタート。司法書士、弁護士、税理士、宅建士などの専門家を監修者としてアサインし、E-E-A-Tを担保したコンテンツ制作を行った。​
施策結果
  1. コンテンツSEO開始から9か月後で自然検索経由でのセッション数150%越えを達成。​​
  2. 一般キーワードである「土地 名義変更」、「マンション 名義変更」、「空き家 活用事例」などの複数のキーワードで上位表示を獲得。​​​​
  3. BIGキーワードでもある「不動産売却」も順位改善傾向に。​

株式会社プラスワンインターナショナル様の事例

コンテンツSEOの取り組みを開始し、​
自然検索流入については、​
昨対比200%を達成!

ご相談時の課題
  1. 自社でSEO対策を行ったり、複数のSEO専門の業者に委託したりしたものの、なかなか思うような効果が出なかった。
  2. お願いしていたSEO業者が被リンクを購入する施策を行ったが、アルゴリズムのアップデートでペナルティを受けてしまい、解除された後もSEO対策に関して満足いくような結果は出なかった。​​
解決策
  1. PLAN-Bで目標に掲げたのは「注力キーワードの順位上昇」と「セッション数の増加」の2点。そのために内部対策と外部リンクのクリーニングを合わせて行っていった。
  2. 記事のディレクションから制作までを一手に担い、取材に基づいた良質なコンテンツを定期的に配信していき、サイトの独自性が高まり、外部からの自然なリンクが増え、サイトの信頼性や権威性を高めることにしていく。​​
施策結果
  1. 良質なコンテンツ制作やキャンペーンの実施などの施策を行ってきた結果、さまざまなキーワードでの検索結果上位表示を達成。2017年3月時点では「Tシャツ」という単体ビッグワードでの検索結果1位表示を実現。​​
  2. Facebookページでコンテンツを配信したことで、フォロワー数の増加と投稿へのいいね数の増加を実現。​​​​
  3. 自然検索流入については、昨対比200%を達成。​

お客様の

  • SEO対策

    株式会社メディヴァ

  • SEO対策

    株式会社集英社

  • SEO対策

    NTT西日本|elgana(エルガナ)

  • SEO対策

    野村不動産ソリューションズ株式会社

SEOコンサルティングの
よくあるご質問

Q

成果が出るまでにどれくらいの期間を想定していればよろしいでしょうか?

開く

これまでのSEO対策歴、ドメインパワー、施策の実装スピード、競合性など様々な要因で成果までのスピード感は異なります。
平均して半年~1年くらいかかるケースが多いです。ドメインが強く、SEO設計がしっかりされているサイトの場合、サイト実装後すぐに効果が表れるケースも もちろんございます。

Q

将来的にはSEOの内製化を考えているのですが、内製化の支援も可能でしょうか?

開く

可能です。弊社ではSEOの内製化を支援する「SEARCH WRITE」というSEOツールを独自で開発しております。お客様によってはまず、SEOコンサルティングサービスのご契約をいただき、その後SEARCH WRITEを使用して内製化に成功した方もいらっしゃいます。
また、ツールだけでなくウェビナー開催も行っていますので是非ご参加くださいませ。

Q

SEOだけでなくサイトへの実装まで可能でしょうか?

開く

可能です。弊社ではサイト制作サービスも展開しております。別途制作サービスのご契約をいただくことで、SEOコンサルティングだけでなく、改善施策の実装まで可能です。一気通貫でお力添えできることがPLAN-Bの強みです!

Q

成果報酬型のSEOコンサルティングは可能でしょうか?

開く

恐れ入りますが、新規での成果報酬型のSEOコンサルティングサービスはお受けしておりません。

Q

SEOだけでなくWEB広告なども併せてお願いすることも可能でしょうか?

開く

可能です。PLAN-Bはインターネット広告運用代行事業や、WEBマーケティングコンサルティング事業を展開しております。WEBマーケティングの上流から設計を行い、施策の選定から実行まで対応しております。インターネット広告事業についてはGoogle、Yahoo!から公式の認定パートナーをいただいているので、運用力についてもご安心ください。「代理店とのコミュニケーションを一本化したい」「WEBマーケティングの上流から依頼したい」という方は是非ご相談いただけますと幸いです。買取業界のお客様だと、リスティング広告も含めたSEM(検索エンジンマーケティング)に取り組む会社も多く、面として検索結果を取り合う戦いになっています。

Q

複数サイト運営していますが、費用の相談は可能ですか?

開く

複数サイト分のお打ち合わせなどを同時に行わせていただくことでボリュームディスカウント可能です。遠慮なくご相談くださいませ。

Q

スポットでのコンサルティングは可能でしょうか?

開く

原則としては、継続型のSEOコンサルティングを中心にサービス展開しております。
場合によって、「初期キーワード選定のみ」「初期内部テクニカル修正指示書のみ」といったサービスでもお受けしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。 コンサルタントが目標達成に向けて最適なプランニングをさせていただきます。

SEOコンサルティング
ご利用の流れ

  • 1

    ヒアリング/サービス概要説明

    WEB会議にてお打ち合わせを設定させていただき、SEOに取り組んでいこうと思われた背景、過去の施策状況、現状の課題点、お客様の事業やターゲットユーザーについて細かくヒアリングさせていただきます。 また、この場でPLAN-BのSEOコンサルティングサービスについてご説明をさせていただきます。

  • 2

    事前調査・分析

    SEOコンサルタントがGoogle Analytics、Google Search Console、その他外部ツールを使用し、検索市場調査、競合サイト調査、自社サイト調査を行います。分析内容をもとに、ご提案内容を立案させていただきます。

  • 3

    ご提案

    改めてお打ち合わせのお時間をいただき、目的・目標達成に向けたSEO戦略・戦術・施策のご説明をさせていただきます。同時にプランについてもご案内させていただきます。

  • 4

    すり合わせとご契約

    ご不明点の解消を始め、お取り組み内容のすり合わせを行います。コンテンツ本数やコンサルティングのプランを最終確定します。最終的なプランが確定したのち、正式にご契約を行います。書面での契約、クラウドサインどちらでも可能でございます。

  • 5

    施策開始

    スケジュールに合わせた施策展開と、定例会の実施をいたします。月1のサポートだけでなく、SEOコンサルタントからのお電話やメールでのトピック共有や、急遽対応を要する案件ではWEB会議システムなどを用いたサポートも可能です。

SEOに関するコラム

  • 2024年12月更新-SEOとはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略です。検索エンジンでの検索結果で上位表示させることで、自社サイトへの多くの流入を獲得するための取り組みを総称してSEO対策と言います。本記事では、「SEO対策を自分でできるようになること」をテーマに、基礎から施策の進め方まで徹底的に解説しています。

    【2024年最新】SEOとは?SEO対策でGoogleの上位表示を狙うために必要な考えと施策

  • コロナ以降、アウトバウンドな営業手法の効力が以前よりも弱まっている中、改めてコンテンツマーケティングが注目されているようになっているのだと感じます。この記事では、コンテンツマーケティングの単なる言葉の定義だけではなく、その背景、実践方法まで、幅広く取り上げます。コンテンツマーケティングについて理解し、実践に移すきっかけになれば幸いです。

    【保存版】コンテンツマーケティングとは?基本事項から事例まですべてを解説!

  • SEO戦略とは、「Webサイトの検索エンジン最適化を促進するためにキーワード戦略・SEO戦術・SEO施策などで構成される総合的な方針」のことです。このページでは、SEO戦略の設計方法やポイントについて解説しています。

    SEO戦略とは?効果的な戦略を策定する際のポイントや手順を徹底解説!

  • SEO対策にかかる費用相場や、見積もり依頼前の注意点をまとめています。外注なしで自社内でSEO対策をする場合、SEOツールや記事制作の外注費用がかかり、SEOツールは月額10万円程度が費用相場です。その他にかかる費用は、記事内をご覧ください。

    【SEO対策費用】まずはこれから!種類別費用一覧とその対策内容

  • ブログや記事などのコンテンツを発信しても「検索結果に上がってこないからセッション数が伸びない!」ということになってはいませんか?そんな時に必要になるのがコンテンツSEOです。この記事ではどのようにブログや記事を書けばいいのかコンテンツSEOの観点からご紹介していきます。

    【完全版】コンテンツSEOとは|本当にSEOに強いブログや記事の書き方

  • 本記事では、SEO対策を外注する際の会社選びについて解説します。優良なSEO会社とは?逆にNGな会社の特徴って?比較する際のポイントは?等、会社選びでよくある疑問は、この記事ですべて解決できます。

    SEO会社の正しい選び方|失敗しないための注意点も解説

  • 実績豊富なSEO対策会社をお探しの方へ、東京のSEO会社を中心に、全国のおすすめのSEO対策会社の支援内容や特徴などを比較しています。SEO会社を比較する場合、まずは実績や得意領域を確認し、支援内容が希望に合っているかを確認しましょう。複数候補に絞り、提案内容や費用を比較することで、最適なSEO会社を選べます。悪質なSEO業者を見分ける方法ついても詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

    東京・全国のSEO対策代行会社・コンサルティング会社17社を比較|特徴や事例まとめ

  • SEO会社は、SEOについてあまり知見がない企業が多く利用されますが、それゆえに比較方法がわからない・どの会社を選べばいいか迷うという方が多いです。この記事では、大阪で実績豊富なSEO対策会社をお探しの方へ、おすすめのSEO対策会社11社の支援内容や費用などを比較しています。またSEO会社選びで失敗しないための比較ポイントや、絶対に避けるべきSEO会社についても詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

    大阪でおすすめのSEO対策会社12社比較|支援内容・事例まとめ

SEO動向レポート
2025年7月度
※2025年8月28日更新

Google AI Mode、予約機能追加し180カ国へ拡大

一言で言うと…​

GoogleのAI Modeに、旅行やレストランの予約をAIが代行する新機能が追加。

提供範囲も英語圏180カ国以上に拡大し、検索が情報収集からタスク実行ツールへと進化している。

参考:Google|検索のAIモードがエージェント機能を追加し、グローバルに拡大

機能強化の内容​

GoogleはAI Modeの機能を大幅にアップデートした。主な変更点は2つ。

1つ目は、AIがユーザーの代わりに旅行の予約やレストランの予約などを実行する「Agentic Booking」機能の導入。
2つ目は、AIモードの提供範囲を英語圏の180カ国以上に拡大したこと。これにより、より多くのユーザーがAIを活用した検索体験を利用できるようになる。

また、検索履歴に基づいたパーソナライズ機能も強化され、ユーザーごとにより最適化された検索結果や提案が表示されるようになる。​

参考:Google|検索のAIモードがエージェント機能を追加し、グローバルに拡大

PLAN-Bの見解|何がどう変わるか

Googleの機能が、単なる「情報収集」から、具体的な「タスク実行」へと進化している兆候である。
ユーザーは検索エンジンに対し、情報を「探す」だけでなく、「予約」や「購入」といった「アクションの完結」までを期待するようになる。​

この変化は、自社のサービスや商品に関して適切に情報をWebに公開している企業に有利に働く可能性がある。
AIがタスクを実行する際、どの事業者のサービスを選択するかは、Webにおける情報の構造化が適切に行われている必要があるため、技術的な対応がビジネスの可視性に繋がる傾向が強まる可能性が高いと言える。

参考:Google|検索のAIモードがエージェント機能を追加し、グローバルに拡大

マーケターやSEO担当者はどうするべきか

総括として、自社サービスをAIエージェントに「発見」され、かつ「利用」されやすくするためには、次の2つのアクションを推奨する。

  1. 1. 構造化データの整備
    AIがサービス内容(価格、空き状況、予約手順など)を正確に理解し、実行できるよう、Schema.orgに準拠した構造化データを徹底的に実装する。
  2. 2. Googleビジネスプロフィールの最適化
    特に店舗型ビジネスの場合、AIはGBP情報を重要な参照元とする可能性が高い。予約リンク、サービスメニュー、営業時間、口コミなどの情報を常に最新かつ詳細な状態に保ち、AIに対する信頼性を高める。

参考:Google|検索のAIモードがエージェント機能を追加し、グローバルに拡大

Googleがランキングシグナルの管理を重視する理由

一言で言うと…​

GoogleのGary Illyes氏は「ランキングシグナルはGoogle自身でコントロールできる必要がある」と発言。

外部シグナルへの過度な依存は、操作や不安定性を招くため、自社で管理できる内部シグナルを重視する姿勢を強調した。​

参考:Roger Montti(Search Engine Journal)Googleがランキングシグナルをコントロールする必要がある理由を説明

Gary Illyes氏の発言内容

GoogleのGary Illyes氏はポッドキャストにおいて、Googleがランキングシグナルをどのように扱っているかについて言及し、「我々は自分たち自身のシグナルをコントロールできる必要がある。もし外部のシグナル(例えば、外部サイトの評価指標など)に頼りすぎると、それは我々のコントロール外になってしまう」と述べた。

この発言は、Googleがなぜサードパーティ製の指標(例:ドメインオーソリティなど)をランキングに直接使用しないのか、という問いに対する解といえる。

なぜならば、外部シグナルはスパムや操作に対して脆弱であり、またその指標が変更された場合にGoogleの検索結果が不安定になるリスクがある。

そのため、Googleは、ランキングアルゴリズムにおいて、外部のシグナルだけではなく、内部的なシグナルも重視しているという姿勢を示した。

参考:Roger Montti(Search Engine Journal)Googleがランキングシグナルをコントロールする必要がある理由を説明

PLAN-Bの見解|何が重要なのか

この発言は、Googleのランキングアルゴリズムにおける哲学の根幹を示すものである。Googleにとって検索品質の維持は命題であり、そのためにはアルゴリズムの安定性と予測可能性が必要である。
外部の、特に操作可能なシグナルにランキングを委ねることは、その安定性を著しく損なうリスクを伴う。​

これは、SEO担当者が追いかけるべき指標が、サードパーティツールが提示するスコアではなく、Googleが本質的に評価しようとしている「ユーザーにとっての価値」そのものであることを改めて示唆している。
つまり、ランキングにおいて重要なことは、最終的には「ユーザーがコンテンツに満足したか」を示す様々なウェブ上の行動データやコンテンツ自体と言える。​

参考:Roger Montti(Search Engine Journal)Googleがランキングシグナルをコントロールする必要がある理由を説明

マーケターやSEO担当者はどうするべきか

総括として、外部のSEOツールが示すスコアを追い求めるのではなく、Googleがコントロールし、評価しようとしている「ユーザー中心の指標」を改善することに集中すべきである。

  1. 1. ユーザーエンゲージメントの最大化
    サイト訪問者がコンテンツを熟読し、サイト内を回遊し、最終的に満足して離脱する(あるいはコンバージョンする)ような、質の高いユーザー体験を提供する。滞在時間、直帰率の低減、読了率といった指標は、先に述べたGoogleの評価基準「ユーザーがコンテンツに満足したか」と相関が強いと考えられる。
  2. 2. コンテンツの独自性と信頼性の強化​
    他のサイトの情報をまとめただけの内容ではなく、独自の調査やデータ、専門的な知見に基づいたオリジナルなコンテンツを作成する。これにより、Googleが内容を分析する際に、他との違いが明確な価値あるシグナルとなる。
  3. 3. テクニカルSEOの点検
    Googleがサイトの情報を正確に収集・解釈できるよう、クロールの効率化、適切な構造化データの実装、ページの表示速度の向上など、技術的な健全性を維持する。これらはGoogleが直接コントロール・評価できる明確なシグナルである。

参考:Roger Montti(Search Engine Journal)Googleがランキングシグナルをコントロールする必要がある理由を説明

汎用的なキーワードドメインは避けるべき​

一言で言うと…​

GoogleのJohn Mueller氏は、ビジネスを始める際、
「一般的な単語からなるドメイン名」よりも、「独自のブランド名を反映したドメイン名」を選ぶことを強く推奨した。

参考:John Mueller(Google)写真家のためのSEO:ウェブサイト、ソーシャルメディア、Google検索

John Mueller氏の発言内容

GoogleのJohn Mueller氏は、オンラインでのビジネス展開を考える中小企業に対し、ドメイン名の選定についてアドバイスを行った。

同氏は、一般的な単語を羅列しただけの汎用的なドメイン名は避けるべきだと述べた。その理由として、このようなドメイン名はブランドとして認識されにくく、ユーザーからの信頼を得にくい点を挙げた。​代わりに、ユニークで覚えやすい、独自のブランド名を反映したドメイン名を選ぶことを推奨。​

長期的な視点で見れば、強いブランドを構築することが、検索エンジンでの成功にとっても重要であると強調した。​

参考:John Mueller(Google)写真家のためのSEO:ウェブサイト、ソーシャルメディア、Google検索

PLAN-Bの見解|どういうGoogleの傾向が背景にあるか

「ドメイン名におけるキーワードの重要性が相対的に低下し、ブランドとしての識別性や信頼性の重要性が高まっている」という、近年のGoogleの一貫した方針を再確認する発言といえる。
かつてはドメイン名にキーワードが含まれていることがSEOで有利に働いた時代もあったが、現在ではアルゴリズムがコンテンツの文脈を深く理解できるようになったため、その効果は限定的か、あるいは逆効果になる場合すらある。

Googleは、ユーザーが特定のサイトを名前で覚え、再び訪れたいと思うような、信頼できる「ブランド」を高く評価する傾向を強めており、ドメイン名はそのブランドの最初の入り口として極めて重要である。

参考:John Mueller(Google)写真家のためのSEO:ウェブサイト、ソーシャルメディア、Google検索

マーケターやSEO担当者はどうするべきか

総括として、短期的なSEO効果を狙ったキーワード重視のドメイン名ではなく、長期的なブランド資産となるユニークで覚えやすいドメイン名を選定・運用すべきである。

  1. 1. ブランディング戦略とドメイン名を連動させる
    これからビジネスを始める場合はもちろん、既存のサイトでも、自社の提供価値やビジョンを反映した、ユニークで記憶に残りやすいブランド名を考え、それをドメイン名にする。​ドメインは「単なる住所」ではなく、「ブランドの顔」であると認識する。​​
  2. 2. 指名検索の増加をコミュニケーション戦略全体のKPIとする
    良いブランド名とコミュニケーション施策は、ユーザーがその名前を直接検索エンジンに入力する「指名検索」を増やす。指名検索数はブランド認知度の高さを示す強力なシグナルであり、コミュニケーション戦略全体のKPIとして設定すべきである。
  3. 3. ドメイン以外のブランド要素も強化
    ブランド構築はドメイン名だけで完結しない。ロゴ、サイトデザイン、コンテンツのトーン&マナー、サイト外でのPRやSNSでのコミュニケーションなど、すべてのタッチポイントで一貫したブランド体験を提供し、ユーザーの心の中にブランドを確立していく活動が、結果的にSEOにも繋がる。

参考:John Mueller(Google)写真家のためのSEO:ウェブサイト、ソーシャルメディア、Google検索

SEOコンサルティングを受ける
メリット・デメリットとは?

SEOコンサルティングを受ける最大のメリットは、プロのSEOコンサルタントによる専門知識や経験に基づいたSEO戦略の立案、施策実行の支援を受けられることです。Googleのアルゴリズムは日々細かなアップデートを繰り返しており、SEO対策を進める上では専門的な知識に加え、検索エンジンのルール変更やトレンドの変化に対応する必要があります。

自社にSEOのノウハウがない場合はこれらの対応は難しく、またWebサイトのマイナス要因にも気づかず効果が出るまでに時間を要してしまう可能性もあるのです。実績豊富なSEOコンサルティング会社であれば、多数のサイトをコンサルティングしており、アルゴリズムの変更などがあった際は複数サイトを横断しての調査が可能です。それらの調査結果に基づきSEOコンサルタントが傾向を把握し、素早く適切な対応ができます。

一方でデメリットとしては、やはりコスト面が挙げられます。SEO対策は効果が出るまでに時間がかかるため、SEOコンサルティングにおいても半年程度の契約期間が設けられることが一般的です。月額費用は最低でも30~50万円程度が相場となるため、それなりに費用がかさむことになります。

また、一般的には社内にSEOの知見が蓄積しにくいというのもデメリットでしょう。SEOコンサルタントと一緒に施策を進めていく中で施策実行部分の知見は培うことができますが、考え方や戦略といった上流部分はなかなか身につきにくいです。

ですがPLAN-Bでは、SEOツール「SEARCH WRITE」などを用いて、自走できるような体制づくりもサポートしています。コンサルティングを受けながら自社にノウハウを蓄積し、ゆくゆくは内製化を目指すことも可能です。

SEOコンサルティングにはこのようなデメリットもあるため、しっかりと成果を出すためにも次のポイント押さえ、自社にあった会社を選びましょう。

SEOコンサルティング会社の
選び方のポイント

SEO会社を選ぶときは、以下のポイントをチェックしましょう。

実績と評判を確認する

信頼できるSEOコンサルティング会社は、過去の実績や成功事例を公開しています。クライアントの声やレビューを参考にすることで、その会社の信頼性や成果を確認しましょう。

特に自社サイトと近しい実績があるかを確認できると安心です。例えば、業界・サイト規模・サイト型などの観点で、自社サイトと近しい実績があるかを確認しましょう。これらの要素が異なれば、ベストプラクティスも異なるためです。過去に事例を有していれば、失敗経験から学び、同様のリスクを回避できる可能性も高まります。

事業戦略・経営戦略に基づいたSEO戦略であるか

SEO対策を行う上で重要なのは、「ビジネスの成果」に繋がることです。仮に対策キーワードで上位表示ができたとしても、それが売上や利益に繋がっていなければ意味がありません。単なる順位向上を目的とせず、企業戦略や事業戦略を達成するためのSEO戦略をリードして考えてくれるSEOコンサルティング会社を選ぶことが大切です。

自社固有の提案であるか

SEO対策はベストプラクティスに誰でもアクセスしやすく、戦略が一般化し、企業ごとの差別化がしづらい状況にあります。ユーザーと検索エンジン両方から選ばれるには、自社の固有のSEO戦略を立てることが大切です。

例えば同じ不動産業界のポータルサイトでも、物件掲載数を増やすことで収益を拡大するのか、広告掲載により収益を得るために話題性の集まるキーワードで流入数を獲得するかなど、戦略は多岐にわたります。

市場や競合、自社の強みを深く分析した上で、自社固有のSEO戦略を提案しててくれるコンサルティング会社を選ぶことをおすすめします。

SEOコンサルタントのSEO知識が豊富であるか

SEOは変化の激しい分野であり、最新のアルゴリズムや市場動向に対して迅速な対応が求められます。しっかりと成果に繋げるには、このような変化に対して常に知識をアップデートしているSEOコンサルタントを選ぶことが大切です。最新のコアアルゴリズムアップデートに対する見解やサイト課題に対するアプローチ方法などを聞き、納得できる回答であるかを確認してみてください。オウンドメディアを運営しているSEO会社であれば、発信内容を確認してみるのも有効です。

SEOコンサルティングの費用相場

SEOコンサルティングは、初期費用に加え、月額固定費がかかるのが一般的です。また、前述したようにSEO対策は効果がでるまでに時間がかかるため、契約期間を半年程度とする会社が多くなっています。

月額料金は主に以下の要素によって決まり、月額30~100万円程度が相場となります。

  • サイト規模や複雑さ: 大規模で複雑なサイトほど、必要なSEO施策の工数が増え、それに伴って費用が変わります。
  • サイト型:ポータルサイトやECサイト、オウンドメディアといったサイト型により対策内容に違いがあり、費用にも差が出ます。
  • 競合の状況: 競合が激しい市場では、上位表示のためにより多くのリソースが必要となるため、費用が変わることがあります。
  • 目標: クライアントが目指す目標や期待する成果に応じて、必要な作業量や時間が変わるため、費用も異なります。
  • 支援内容: キーワード調査、内部SEO、リンクビルディング(外部対策)、コンテンツ作成など、提供されるサービスの範囲によって費用が異なります。