SEOコンサルティング サービス

売上につながる戦略を明確にするSEOコンサルティング

SEOは、PLAN-Bのデジタルマーケティング事業の中で最も歴史が古い事業となっています。
蓄積されたノウハウを基に成果をお返しすることで、多くのお客様にご契約いただいております。

  • ※弊社「SEOコンサルティングサービス」を1ヶ月を超える契約期間でご契約のお客様が対象
  • ※集計期間(2024/01~2024/12)中に月額最大金額を20万円以上でご契約のお客様(当社お客様の87%は月額最大金額が20万円以上)が対象

SEOコンサルティングとは

SEO(Search Engine Optimization = 検索エンジン最適化)をお客様のサイトで実施するサービスのことです。
弊社が定義するSEOコンサルティングサービスは、「無機質にキーワードの順位を上げる」だけでなく、「目的達成」に向けて「SEO戦略」を決め「戦略に紐づいた戦術・施策」を連続的に行っていき、「ビジネスの成長」を助けることであると考えております。
SEO施策は掛け捨て型のWeb広告施策とは違い、サイト内の最適化とユーザーファーストなコンテンツ運用により、中長期的に検索エンジンからの集客が可能であると同時に、検索上位に表示されることで、企業としてのブランディング効果も得られる、非常に費用対効果の高い施策といえます。 アドテクノロジーを始めとするデジタル広告が加速度的に進化していく中でも、古くから最も重要視されているデジタルマーケティングの施策の一つでもあり、常に動向に注目が集まるソリューションです。スマートフォンの登場などにより、ユーザーの検索行動は変化し続け、AI技術の導入により検索エンジンも進化し続けているため、常に最新の知見・ノウハウが求められる領域でもあります。
SEOお取引実績も多数あり、継続率95.3%を誇る技術の会社だからこそ成し得る確かな施策を是非とも一度お試し下さい。

こんなお悩みありませんか?

  • 別のSEO会社にお願いしているが、
    中々成果に繋がらない…。

  • セッションは増えるものの、
    CV増に繋がらない…。

  • 社内でSEOに割く
    リソースが無い…。

  • 自社でSEOに取り組んでいるが、
    更なる成果のために
    プロの知見を借りたい…。

PLAN-Bが解決します!

PLAN-Bの
SEOコンサルティングの特徴

売上につながる戦略を明確にする
SEOコンサルティング

PLAN-BではSEO観点で売上につながる戦略をご提案いたします。
要望があったキーワードで順位を上げるのみでなく、
お客様の事業特性やターゲットを深く理解し
事業貢献に最もインパクトする戦略構築を行います。

  • 01

    お客様の事業に最も貢献するSEO戦略の構築

    SEO対策において最も成果に差が出るのは戦略です。
    PLAN-Bでは担当のSEOコンサルタントがお客様の事業特性やサイト特性、狙うべきターゲットを深く理解し、事業貢献に最もインパクトする戦略構築をいたします。

    お客様の事業貢献に繋がったSEO戦略の事例

  • 02

    継続率は95.3%!
    SEO歴18年という歴史から蓄積された
    成果の出るSEOメソッド

    PLAN-Bは戦略立案に加え、施策実行においても他社を圧倒します。
    お取引いただいたお客様の継続率は95.3%、日本国内では最大級の規模を誇るSEO事業です。これまでのご支援の中で培った、膨大な施策の成功ノウハウを保有しております。
    長くSEOと向き合ってきたPLAN-Bだからこそ、どのような状況においても成果の出る施策をご提案いたします。

  • 03

    業種業界、Webサイトの特性ごとに特化した
    コンサルティングチーム

    PLAN-Bでは長年の実績から特定の業種業界、そしてサイト特性に特化してコンサルティングチームを形成しております。
    特に以下に示している領域においては専門コンサルタントを配置し、日々知見を集約しております。
    またWebサイトの特性を6つの型と15の組み合わせに分類しており、それぞれにおいて最適な施策をご提案いたします。

PLAN-BのSEOコンサルティング
の得意領域

  • BtoBサービス オウンドメディア

    弊社オウンドメディア「PINTO!」ではSEOに関連する多くのキーワードで上位表示を達成し、月間800〜1,000件のリード獲得に成功しております。
    自社のマーケティングで培ったノウハウを活かし、SEO経由でのセッション獲得だけでなく、リード獲得数増加に向けてのコンサルティングが可能です。

  • ECサイト/ポータルサイト

    大規模なECサイト/ポータルサイトは普通のメディア型のサイトと違い、複雑な内部テクニカル施策が多く発生します。またページ数が多いため必然的にデータ分析の難易度が高く、経験の少ないコンサルタントでは質の高いコンサルティングが難しいです。
    弊社では多くのECサイト/ポータルサイトのコンサルティングも行ってきたため、経験をもとにした高品質なコンサルティングが可能です。

  • YMYL領域のWEBサイト、クリニックのWEBサイト

    YMYL領域のSEOは難易度高く、信頼性を向上させるための施策が多く必要となります。またクリニックのWEBサイトはコラムからの流入だけでなく、「施術名×エリア名」キーワードでの上位表示獲得が売上向上のためには最も重要であると考えています。過去に多くのサイトを対策してきた経験豊富なコンサルタントが難易度の高いYMYL領域のサイトを成功に導きます。

    ※YMYLとは「Your Money or Your Life」の略で、人の将来的な幸福や健康、金融にまつわる情報のことを指し、Googleの「検索品質評価ガイドライン」の項目の一つです。

  • コンセプト設計が必要なBtoCコンテンツマーケティング

    BtoCのコンテンツマーケティングは他の施策と比較し、マーケティングファネルの上流にアプローチする認知/ブランディング向けの施策であることが多いです。
    ただ単にキーワードを決め、コンテンツを追加していくだけでなく、伝えたいメッセージ、ユーザーに与えたい印象、自社の強みから、メディアのコンセプトを立案し、独自性に優れたコンテンツマーケティングをご提案いたします。
    SEOだけでなく、マーケティング全般に強いPLAN-Bだからこそ可能な領域です。

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SEOコンサルティング内容

  • SEO戦略設計/対策キーワード選定

    SEOコンサルタントがターゲットユーザー/ペルソナに関するヒアリングを行い、検索市場キーワード分析、競合サイト分析、自社サイト分析といったクロス3C分析を通じて、戦略を設計します。
    弊社では戦略を「Webサイトの検索エンジン最適化を促進するためにキーワード戦略・SEO戦術・SEO施策などで構成される総合的な方針」と定義しており、具体的にはWebサイトの目標に合わせたキーワード選定、そのキーワードを狙うためのページ群の作成計画、Webサイト内のコンテンツや内部リンクの最適化などの手法を考えていきます。
    また、KPI数値、マイルストーンならびに全体対策スケジュールを策定し、自然検索における集客戦略を立案します。

  • SEO戦術・施策提示

    設計した戦略に基づき、担当のSEOコンサルタントが対策キーワードで上位表示させるためのサイト改善施策を立案・提案します。
    検索エンジン上の順位は、サイトコンテンツの内容、ドメインパワー、内部テクニカルという、大きく3つの観点から、他サイトとの相対評価で決まります。これらの観点を踏まえ、内部コンテンツの改善、内部テクニカル施策(エラーの解除やサイト速度の改善など)、外部施策、一般的なコンバージョン率(CVR)改善施策などを網羅的に立案・検討し、優先度の高いものを毎月ご提案いたします。

  • 定点観測・レポーティング・定例会

    Google Analytics、Google Search Consoleを用いて、全体状況からKPI進捗、注力キーワード順位、ランディングページの流入分析、施策の効果計測などをレポーティングし定例会でご報告いたします。
    定例会では、毎月施策のPDCAを回していくため、担当のSEOコンサルタントより翌月の改善施策のご提案及びご説明も行います。また、SEO動向レポートを添付し、お互いに最新動向をキャッチアップできる体制を構築していきます。

  • LLMO対策

    従来のSEO対策に加え、LLMO(Large Language Model Optimization)対策にも対応可能です。
    生成AIにおけるサイト流入への影響が調査できるLLMO対策状況調査サービスや、生成AIにブランドがどう認識されているかを調査できる生成AIブランド認識調査サービスなどもご用意しております。

SEOコンサルティングの
費用プラン

  • スタンダードプラン

    費用
    50万円/月~
    契約期間
    半年~

    おすすめサイト

    1. サービスサイト
    2. 記事メディア
    3. 企業オウンドメディア
  • プレミアムプラン

    費用
    70万円/月~
    契約期間
    半年~

    おすすめサイト

    1. ECサイト
    2. ポータルサイト
  • 戦略設計プラン

    費用
    150万円/式
    契約期間
    1ヶ月

    プラン内容

    1. 初期分析
    2. SEO戦略・戦術
    3. スケジュール作成など
  • コンテンツライティング

    費用
    8万円/記事〜
    契約期間
    半年~

    おすすめサイト

    詳しくはコンテンツライティングのページ
    をご覧ください

SEOコンサルタント紹介

  • 馬谷 達也SEO専門執行役員

    行政機関や大手EC、大手メディアから町の歯科医院といった中小企業まで幅広く、数多くのサイトの改善に10年以上従事。
    2015年よりSEO事業の責任者に就き、国内最大規模の売上・取引社数まで成長させることに貢献。
    現在も現役でサイト分析からレポーティングまで手掛けており、最高難易度のお客様を主に担当する。

  • 出田 晴之デジタルソリューション事業部 部長

    「お客様に利益をあげていただくことが最も重要である」との考えを持ち、サービス改善に取り組んでいる。
    WEB領域にとどまらず、事業上の問題解決を目的にコンサルティングサービスを提供する。
    愛読書は『ストーリーとしての競争戦略』であり、戦略の本質は”特定の文脈に埋め込まれた特殊解”との一節に強く影響を受けている。

  • 北村 隆汰SEOコンサルティングユニット マネージャー

    月間3,500万PVの娯楽業サイトや、日本有数のファッションECサイト、導入社数50,000社を超えるクラウドサービスなど、幅広く担当するSEOコンサルタント。直近ではYMYL領域での対応を中心に行っており、過去20サイト以上の継続的なサービス提供を実施。
    成果創出のために実装まで推進力を持って行うSEOサービスの提供を心掛けている。

  • 高橋 佑輔SEOストラテジスト

    年間で100サイト近くのSEO戦略設計、WEBサイトの課題分析に従事。
    SEOという領域だけに囚われず、WEBマーケティングの全体像からSEO戦略に落とし込んでいくスタイルで分析、プランニング、ご提案までを一気通貫で対応。
    得意なサイト型はECサイトやポータルサイトといった大規模サイトやBtoBサービスのオウンドメディアのSEO。

  • 日髙 伸哉SEOコンサルタント

    大手求人、旅行の大規模DBサイトからニッチ領域のBtoBサイトのSEOコンサルティングに幅広く従事し、現在はBtoB領域をメインで担当。
    エンタープライズ領域のフロントや広告運用の経験もあり、SEOのみではなくデジタルマーケティング全体の知見を有するSEOコンサルタント。

  • 石橋 和勢SEOコンサルティングユニット マネージャー

    2021年に中途入社以後、一貫してコンサルタントとしてSEOコンサルティングサービスを提供。
    不動産やブライダル、WEBメディアなどBtoC向けのサイトを主に担当し、現在はECサイトに注力。
    大手企業・大規模サイトを中心に担当。好きな事は整理整頓。
    全ての物事に対して綺麗に整理したいタイプ。

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SEOコンサルティングの実績

野村不動産ソリューションズ株式会社様の事例

2021年6月から​
コンテンツSEOの取り組みを開始し、
現在では対策前の2021年5月と比較し、150%を超える実績を記録!

ご相談時の課題
  1. 複数の事業部が絡み追加に追加を重ねてできている大規模サイトのため、ページ数は多いがGoogleからの評価を受けづらい構造だった。ゆえにSEO対策を考えたサイト構造になっていなかった。
  2. 不動産査定業界は競合サイトがSEOに強く、検索結果上では流入シェアを奪われてしまっていた。
解決策
  1. タイトルタグ、ディスクリプションタグ、headタグといった基本的な項目から弊社が見ている約70項目ほどのSEOの内部施策を順次確認していき、修正の千本ノックを実施。SEO内部対策の全面見直しを行った。
  2. 競合他社が力を入れているSEO型コンテンツの制作をスタート。司法書士、弁護士、税理士、宅建士などの専門家を監修者としてアサインし、E-E-A-Tを担保したコンテンツ制作を行った。​
施策結果
  1. コンテンツSEO開始から9か月後で自然検索経由でのセッション数150%越えを達成。​​
  2. 一般キーワードである「土地 名義変更」、「マンション 名義変更」、「空き家 活用事例」などの複数のキーワードで上位表示を獲得。​​​​
  3. BIGキーワードでもある「不動産売却」も順位改善傾向に。​

株式会社プラスワンインターナショナル様の事例

コンテンツSEOの取り組みを開始し、​
自然検索流入については、​
昨対比200%を達成!

ご相談時の課題
  1. 自社でSEO対策を行ったり、複数のSEO専門の業者に委託したりしたものの、なかなか思うような効果が出なかった。
  2. お願いしていたSEO業者が被リンクを購入する施策を行ったが、アルゴリズムのアップデートでペナルティを受けてしまい、解除された後もSEO対策に関して満足いくような結果は出なかった。​​
解決策
  1. PLAN-Bで目標に掲げたのは「注力キーワードの順位上昇」と「セッション数の増加」の2点。そのために内部対策と外部リンクのクリーニングを合わせて行っていった。
  2. 記事のディレクションから制作までを一手に担い、取材に基づいた良質なコンテンツを定期的に配信していき、サイトの独自性が高まり、外部からの自然なリンクが増え、サイトの信頼性や権威性を高めることにしていく。​​
施策結果
  1. 良質なコンテンツ制作やキャンペーンの実施などの施策を行ってきた結果、さまざまなキーワードでの検索結果上位表示を達成。2017年3月時点では「Tシャツ」という単体ビッグワードでの検索結果1位表示を実現。​​
  2. Facebookページでコンテンツを配信したことで、フォロワー数の増加と投稿へのいいね数の増加を実現。​​​​
  3. 自然検索流入については、昨対比200%を達成。​

お客様の

  • SEO対策

    株式会社メディヴァ

  • SEO対策

    株式会社集英社

  • SEO対策

    NTT西日本|elgana(エルガナ)

  • SEO対策

    野村不動産ソリューションズ株式会社

SEOコンサルティングの
よくあるご質問

Q

成果が出るまでにどれくらいの期間を想定していればよろしいでしょうか?

開く

これまでのSEO対策歴、ドメインパワー、施策の実装スピード、競合性など様々な要因で成果までのスピード感は異なります。
平均して半年~1年くらいかかるケースが多いです。ドメインが強く、SEO設計がしっかりされているサイトの場合、サイト実装後すぐに効果が表れるケースも もちろんございます。

Q

将来的にはSEOの内製化を考えているのですが、内製化の支援も可能でしょうか?

開く

可能です。弊社ではSEOの内製化を支援する「SEARCH WRITE」というSEOツールを独自で開発しております。お客様によってはまず、SEOコンサルティングサービスのご契約をいただき、その後SEARCH WRITEを使用して内製化に成功した方もいらっしゃいます。
また、ツールだけでなくウェビナー開催も行っていますので是非ご参加くださいませ。

Q

SEOだけでなくサイトへの実装まで可能でしょうか?

開く

可能です。弊社ではサイト制作サービスも展開しております。別途制作サービスのご契約をいただくことで、SEOコンサルティングだけでなく、改善施策の実装まで可能です。一気通貫でお力添えできることがPLAN-Bの強みです!

Q

成果報酬型のSEOコンサルティングは可能でしょうか?

開く

恐れ入りますが、新規での成果報酬型のSEOコンサルティングサービスはお受けしておりません。

Q

SEOだけでなくWEB広告なども併せてお願いすることも可能でしょうか?

開く

可能です。PLAN-Bはインターネット広告運用代行事業や、WEBマーケティングコンサルティング事業を展開しております。WEBマーケティングの上流から設計を行い、施策の選定から実行まで対応しております。インターネット広告事業についてはGoogle、Yahoo!から公式の認定パートナーをいただいているので、運用力についてもご安心ください。「代理店とのコミュニケーションを一本化したい」「WEBマーケティングの上流から依頼したい」という方は是非ご相談いただけますと幸いです。買取業界のお客様だと、リスティング広告も含めたSEM(検索エンジンマーケティング)に取り組む会社も多く、面として検索結果を取り合う戦いになっています。

Q

複数サイト運営していますが、費用の相談は可能ですか?

開く

複数サイト分のお打ち合わせなどを同時に行わせていただくことでボリュームディスカウント可能です。遠慮なくご相談くださいませ。

Q

スポットでのコンサルティングは可能でしょうか?

開く

原則としては、継続型のSEOコンサルティングを中心にサービス展開しております。
場合によって、「初期キーワード選定のみ」「初期内部テクニカル修正指示書のみ」といったサービスでもお受けしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。 コンサルタントが目標達成に向けて最適なプランニングをさせていただきます。

SEOコンサルティング
ご利用の流れ

  • 1

    ヒアリング/サービス概要説明

    WEB会議にてお打ち合わせを設定させていただき、SEOに取り組んでいこうと思われた背景、過去の施策状況、現状の課題点、お客様の事業やターゲットユーザーについて細かくヒアリングさせていただきます。 また、この場でPLAN-BのSEOコンサルティングサービスについてご説明をさせていただきます。

  • 2

    事前調査・分析

    SEOコンサルタントがGoogle Analytics、Google Search Console、その他外部ツールを使用し、検索市場調査、競合サイト調査、自社サイト調査を行います。分析内容をもとに、ご提案内容を立案させていただきます。

  • 3

    ご提案

    改めてお打ち合わせのお時間をいただき、目的・目標達成に向けたSEO戦略・戦術・施策のご説明をさせていただきます。同時にプランについてもご案内させていただきます。

  • 4

    すり合わせとご契約

    ご不明点の解消を始め、お取り組み内容のすり合わせを行います。コンテンツ本数やコンサルティングのプランを最終確定します。最終的なプランが確定したのち、正式にご契約を行います。書面での契約、クラウドサインどちらでも可能でございます。

  • 5

    施策開始

    スケジュールに合わせた施策展開と、定例会の実施をいたします。月1のサポートだけでなく、SEOコンサルタントからのお電話やメールでのトピック共有や、急遽対応を要する案件ではWEB会議システムなどを用いたサポートも可能です。

SEOに関するコラム

  • 2024年12月更新-SEOとはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略です。検索エンジンでの検索結果で上位表示させることで、自社サイトへの多くの流入を獲得するための取り組みを総称してSEO対策と言います。本記事では、「SEO対策を自分でできるようになること」をテーマに、基礎から施策の進め方まで徹底的に解説しています。

    【2026年版】SEOとは?初心者向けに具体例や事例を紹介

  • ブログや記事などのコンテンツを発信しても「検索結果に上がってこないからセッション数が伸びない!」ということになってはいませんか?そんな時に必要になるのがコンテンツSEOです。この記事ではどのようにブログや記事を書けばいいのかコンテンツSEOの観点からご紹介していきます。

    【完全版】コンテンツSEOとは|本当にSEOに強いブログや記事の書き方

  • SEO戦略とは、「Webサイトの検索エンジン最適化を促進するためにキーワード戦略・SEO戦術・SEO施策などで構成される総合的な方針」のことです。このページでは、SEO戦略の設計方法やポイントについて解説しています。

    SEO戦略とは?効果的な戦略を策定する際のポイントや手順を徹底解説!

  • SEO対策にかかる費用相場や、見積もり依頼前の注意点をまとめています。外注なしで自社内でSEO対策をする場合、SEOツールや記事制作の外注費用がかかり、SEOツールは月額10万円程度が費用相場です。その他にかかる費用は、記事内をご覧ください。

    【SEO対策費用】まずはこれから!種類別費用一覧とその対策内容

  • 実績豊富なSEO対策会社をお探しの方へ、東京のSEO会社を中心に、全国のおすすめのSEO対策会社の支援内容や特徴などを比較しています。SEO会社を比較する場合、まずは実績や得意領域を確認し、支援内容が希望に合っているかを確認しましょう。複数候補に絞り、提案内容や費用を比較することで、最適なSEO会社を選べます。悪質なSEO業者を見分ける方法ついても詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

    東京・全国のSEO対策代行会社・コンサルティング会社17社を比較|特徴や事例まとめ

  • SEO会社は、SEOについてあまり知見がない企業が多く利用されますが、それゆえに比較方法がわからない・どの会社を選べばいいか迷うという方が多いです。この記事では、大阪で実績豊富なSEO対策会社をお探しの方へ、おすすめのSEO対策会社11社の支援内容や費用などを比較しています。またSEO会社選びで失敗しないための比較ポイントや、絶対に避けるべきSEO会社についても詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

    大阪でおすすめのSEO対策会社12社比較|支援内容・事例まとめ

  • LLMOとは?対策方法やSEOとの違いを解説

    LLMOとは?対策方法やSEOとの違いを解説

  • LLMO対策会社13選!選び方や費用も解説

    LLMO対策会社13選!選び方や費用も解説

SEO動向レポート
2025年12月度
※2026年01月15日更新

Google、2025年12月コアアップデートの展開を完了

実施期間とアップデートの概要​​​

  • 日時:2025年12月11日~12月29日(展開期間:約18日間)
  • Googleの公式発表:検索者にとって「適切で満足のいくコンテンツ」を表示するための定例的なシステム調整。
  • データが示す傾向:Semrushのセンサーデータによると、ボラティリティ(順位変動の激しさ)は2025年で最高値の「8.7/10」を記録。全ウェブサイトの40%〜60%で順位変動が観測されており、過去のアップデートと比較しても広範な影響が見られた。

サイト種別ごとの影響​

評価が上昇・維持されたサイト群
  • 実体験に基づくレビューサイト: 実際に製品を購入・使用し、2〜3週間のテスト期間を経た記事や、独自写真・動画を含むコンテンツはランキングを維持または向上させた。
  • 有資格者によるYMYLコンテンツ: 専門医が執筆・監修し、資格情報を透明に開示した医療・健康サイトは、競合が後退する中で認知度を高めた。​
  • 独自性の高いECサイト: 社内の専門家による独自の商品説明、豊富なUGC(レビュー・写真)、購入ガイドを持つサイトは優れたパフォーマンスを示した。
  • 技術的な深みのある開発者ブログ: 実際のコード例や開発課題の解決策を示し、実証された専門知識を持つ開発者ブログでは、トラフィックが40%増加した事例がある。​
評価が下落したサイト群​
  • アフィリエイトサイト: 影響率が71%と最も高く、メーカー仕様の転載や二次情報のみで独自のテストを行わないサイトは壊滅的な打撃を受けた(トラフィック90%減の事例あり)。​
  • 健康・YMYLサイト: 業界全体の67%がマイナスの影響を受けた。特に医師による執筆が不明確な医療情報サイトや、無資格の金融アドバイスサイトは順位が急落した。​​
  • 内容の薄いECサイト: メーカー提供のコンテンツをそのまま使用している商品ページや、独自価値のないカテゴリページを持つサイトは可視性を失った(オーガニック検索で30〜50%低下した事例あり)。​
  • 低品質なAI生成コンテンツ: 人間による編集・監修なしに大量生産されたAIコンテンツはトラフィックが85〜95%減少した。軽度な編集のみのAIコンテンツも60〜80%減少している。​

参考:ALM corp.|Google December 2025 Core Update: The Complete Analysis and Recovery Guide for SEO Professionals

クエリタイプごとの影響と順位変動​

「Best of(おすすめの〜)」クエリの変化

  • 変化の内容:従来はメディアやWebサイトの記事が上位表示されていたが、アップデート後はブランド公式サイトや専門小売店が上位を占める傾向が強まった。
  • 具体的な数値:一部のWebサイトサイト(情報メディア等)では、「Best of」クエリ関連のトラフィックが40%〜85%減少した事例が報告されている。​

参考:Aleyda Solís|Linked inでのコアアップデート調査結果共有より

検索意図(インテント)解釈の変化​

「情報収集」から「取引」へのシフト​

  • 変化の内容:Googleのアルゴリズムにおいて、特定のキーワードに対する解釈が変化した可能性が高い。「おすすめ」などのクエリに対し、記事を読ませる「情報型(Informational)」よりも、製品購入へ直結する「商業型(Commercial)」の検索意図を優先する傾向が見られる。
  • 結果:情報を整理するだけの中間的なメディアよりも、一次情報を持つブランドや、直接販売を行う専門店の評価が高まった。​​

ランキングシグナルの比重変化​​

  • 経験(Experience)」の重視
    データ:独自の検証写真やテストデータがあるコンテンツ(+44%)に対し、それらがないコンテンツ(-79%)は大幅に評価を落とした。「実際に体験した情報」かどうかが、順位決定の大きな要因となっている。​
  • 「権威性(Authority)」の可視化
    データ:執筆者の資格情報やプロフィールが構造化データ等で紐付けられている場合、トラフィックが+48%となる傾向が見られた。「誰が発信しているか」の透明性が重視されている。​

マーケティング対策への示唆​​

  • 一次情報の強化:他サイトの情報をまとめるだけでなく、自社で検証・撮影した独自データをコンテンツに含めることが不可欠となる。​​
  • 発信元の透明化:執筆者・監修者の詳細なプロフィール(経歴、資格)を明示し、記事の信頼性を担保する。​
  • AI活用の適正化:AIによるコンテンツ作成自体は問題ないが、専門家による事実確認(監修)を行い、そのプロセスを明示する必要がある。

参考:ALM corp.|Google December 2025 Core Update: The Complete Analysis and Recovery Guide for SEO Professionals

Google、「Webガイド」機能をテスト中

「Webガイド」機能とは

  • Googleは2025年7月24日、Search Labs(試験機能)において「Webガイド(Web Guide)」を米国で公開した。これは、検索結果を従来のランキング順ではなく、トピックごとにグループ化して提示する機能である。
  • さらに2025年12月10日のバリー・シュワルツ氏の記事によると、Googleはこの機能を「Web」タブだけでなく、デフォルトの「すべて(All)」タブにも拡張し、表示速度を従来の2倍に高速化したとしている。

参考:ALM corp.|Google December 2025 Core Update: The Complete Analysis and Recovery Guide for SEO Professionals

どういう技術を用いて実現しているのか​

Googleの公式発表(2025年7月24日)および検索関連メディアの解説によれば、本機能は以下の技術によって支えられている。

  • カスタムバージョンのGemini: 検索クエリの意図とウェブ上のコンテンツを深く理解するために使用される。​
  • クエリ・ファンアウト(Query Fan-out): 1つの検索クエリからAIが複数の関連クエリを同時に実行・生成する技術。これにより、ユーザーが明示しなかったサブトピックまで網羅的に情報を収集する。

参考:Google|Web Guide: An experimental AI-organized search results page

SERPs(検索結果画面)はどう変わるか

  • 2025年11月下旬以降、オプトイン(明示的な利用開始設定)をしていないユーザーに対しても、Webガイドがデフォルトの検索結果として表示される事象が確認されている。
  • 従来のオーガニック検索結果の上位2件程度を除き、ページの大半がWebガイドによる「トピック別グループ表示」に置き換わるケースが発生している。これにより、SERPsは「リスト型」から「トピックごとのセクション型」へと構造が変化している。

参考:Kevin Indig氏|Xでの投稿

Google、トップニュース枠「優先ソース」を世界展開

トップニュース枠の「優先ソース」とは

  • 「優先ソース(Preferred Sources)」とは、Google検索のトップニュース(Top stories)枠において、ユーザー自身が選択したニュースWebサイトやブログの記事を優先的に表示させる機能である。
  • Googleは2025年6月にSearch Labsでベータ版を公開し、同年8月に米国とインドで正式展開した。その後、2025年12月10日の発表で、この機能を英語圏の全ユーザーに開放し、2026年初頭には全対応言語へ拡大することを明らかにした。

どうしたら利用できるのか​​​

一般ユーザーがこの機能を利用する手順は以下の通りである(2025年12月時点の英語圏での仕様に基づく。日本語版ではまだ利用できず)。

  • モバイルまたはデスクトップでGoogle検索を行い、「トップニュース」セクションを表示させる。
  • ヘッダーの右側にある「星印アイコン」をクリック(タップ)する。​
  • 表示されたオプションから、優先したいニュースサイトやブログを選択する。​
  • 選択したサイトが新しいコンテンツを公開している場合、トップニュース枠内にそのサイトの記事が優先的に表示されるようになる。

どういうサイトにどういう影響があるのか​​​

ニュースメディア・ブログ:
  • すでに固定ファンや定期読者を抱えているWebサイトは、ユーザーに「優先ソース」への登録を促すことで、検索経由のトラフィックを増加させることができる。
  • 特に、地域密着型のローカルブログや特定のニッチな専門メディアなど、大手メディアに埋もれがちだった小〜中規模サイトでも、熱心なファンがいれば露出機会を確保できる。​
トラフィックへの具体的な影響:
  • Googleの発表によれば、優先ソースに選ばれたサイトはクリック数が2倍になるというデータが出ている。

マーケターはこれらの事象をどう認識し、対策すべきか​​​

マーケターやSEO担当者は、従来の「不特定多数に向けたランキング競争」から、「既存ファンとのエンゲージメント強化」へと戦略の一部をシフトさせる必要がある。

  • ファン化の重要性:
    • SEO対策としてキーワード順位を追うだけでなく、サイト訪問者に対して「優先ソースへの登録」を促すCTA(Call To Action)を設置するなど、CRM(顧客関係管理)・リードナーチャリングに近いアプローチが重要になる。
  • メルマガやSNSとの連携:
    • Search Engine Roundtableのバリー・シュワルツ氏が示唆するように、メルマガやSNSで「Google検索で私たちを優先ソースに登録してください」と呼びかけるキャンペーンが有効な施策となり得る。
  • サブスクリプションへの波及:
    • Googleは同時に「購読のスポットライト機能(Spotlighting subscriptions)」も発表しており、有料購読者向けのリンクを優先表示する動きも見せている。
    • 有料コンテンツを持つメディアにとっては、検索からの直接的な価値提供のルートが開拓されたと言える。​

参考:Google|ウェブを支援する新機能とパートナーシップ

SEOコンサルティングを受ける
メリット・デメリットとは?

SEOコンサルティングを受ける最大のメリットは、プロのSEOコンサルタントによる専門知識や経験に基づいたSEO戦略の立案、施策実行の支援を受けられることです。Googleのアルゴリズムは日々細かなアップデートを繰り返しており、SEO対策を進める上では専門的な知識に加え、検索エンジンのルール変更やトレンドの変化に対応する必要があります。

自社にSEOのノウハウがない場合はこれらの対応は難しく、またWebサイトのマイナス要因にも気づかず効果が出るまでに時間を要してしまう可能性もあるのです。実績豊富なSEOコンサルティング会社であれば、多数のサイトをコンサルティングしており、アルゴリズムの変更などがあった際は複数サイトを横断しての調査が可能です。それらの調査結果に基づきSEOコンサルタントが傾向を把握し、素早く適切な対応ができます。

一方でデメリットとしては、やはりコスト面が挙げられます。SEO対策は効果が出るまでに時間がかかるため、SEOコンサルティングにおいても半年程度の契約期間が設けられることが一般的です。月額費用は最低でも30~50万円程度が相場となるため、それなりに費用がかさむことになります。

また、一般的には社内にSEOの知見が蓄積しにくいというのもデメリットでしょう。SEOコンサルタントと一緒に施策を進めていく中で施策実行部分の知見は培うことができますが、考え方や戦略といった上流部分はなかなか身につきにくいです。

ですがPLAN-Bでは、SEOツール「SEARCH WRITE」などを用いて、自走できるような体制づくりもサポートしています。コンサルティングを受けながら自社にノウハウを蓄積し、ゆくゆくは内製化を目指すことも可能です。

SEOコンサルティングにはこのようなデメリットもあるため、しっかりと成果を出すためにも次のポイント押さえ、自社にあった会社を選びましょう。

SEOコンサルティング会社の
選び方のポイント

SEO会社を選ぶときは、以下のポイントをチェックしましょう。

実績と評判を確認する

信頼できるSEOコンサルティング会社は、過去の実績や成功事例を公開しています。クライアントの声やレビューを参考にすることで、その会社の信頼性や成果を確認しましょう。

特に自社サイトと近しい実績があるかを確認できると安心です。例えば、業界・サイト規模・サイト型などの観点で、自社サイトと近しい実績があるかを確認しましょう。これらの要素が異なれば、ベストプラクティスも異なるためです。過去に事例を有していれば、失敗経験から学び、同様のリスクを回避できる可能性も高まります。

事業戦略・経営戦略に基づいたSEO戦略であるか

SEO対策を行う上で重要なのは、「ビジネスの成果」に繋がることです。仮に対策キーワードで上位表示ができたとしても、それが売上や利益に繋がっていなければ意味がありません。単なる順位向上を目的とせず、企業戦略や事業戦略を達成するためのSEO戦略をリードして考えてくれるSEOコンサルティング会社を選ぶことが大切です。

自社固有の提案であるか

SEO対策はベストプラクティスに誰でもアクセスしやすく、戦略が一般化し、企業ごとの差別化がしづらい状況にあります。ユーザーと検索エンジン両方から選ばれるには、自社の固有のSEO戦略を立てることが大切です。

例えば同じ不動産業界のポータルサイトでも、物件掲載数を増やすことで収益を拡大するのか、広告掲載により収益を得るために話題性の集まるキーワードで流入数を獲得するかなど、戦略は多岐にわたります。

市場や競合、自社の強みを深く分析した上で、自社固有のSEO戦略を提案しててくれるコンサルティング会社を選ぶことをおすすめします。

SEOコンサルタントのSEO知識が豊富であるか

SEOは変化の激しい分野であり、最新のアルゴリズムや市場動向に対して迅速な対応が求められます。しっかりと成果に繋げるには、このような変化に対して常に知識をアップデートしているSEOコンサルタントを選ぶことが大切です。最新のコアアルゴリズムアップデートに対する見解やサイト課題に対するアプローチ方法などを聞き、納得できる回答であるかを確認してみてください。オウンドメディアを運営しているSEO会社であれば、発信内容を確認してみるのも有効です。

SEOコンサルティングの費用相場

SEOコンサルティングは、初期費用に加え、月額固定費がかかるのが一般的です。また、前述したようにSEO対策は効果がでるまでに時間がかかるため、契約期間を半年程度とする会社が多くなっています。

月額料金は主に以下の要素によって決まり、月額30~100万円程度が相場となります。

  • サイト規模や複雑さ: 大規模で複雑なサイトほど、必要なSEO施策の工数が増え、それに伴って費用が変わります。
  • サイト型:ポータルサイトやECサイト、オウンドメディアといったサイト型により対策内容に違いがあり、費用にも差が出ます。
  • 競合の状況: 競合が激しい市場では、上位表示のためにより多くのリソースが必要となるため、費用が変わることがあります。
  • 目標: クライアントが目指す目標や期待する成果に応じて、必要な作業量や時間が変わるため、費用も異なります。
  • 支援内容: キーワード調査、内部SEO、リンクビルディング(外部対策)、コンテンツ作成など、提供されるサービスの範囲によって費用が異なります。