INTERVIEW

2020年 新卒入社森岡 明香里MORIOKA AKARIMCN事業部 事業開発ユニット DtoCグループ・リーダー(取材当時:SNSプランニング事業部・マネージャー)
入社から現在までの経歴
- 2020年 甲南大学 卒業
- 2020年 株式会社PLAN-B入社(ライフスタイル事業部)
- 2021年 SNSプランニング事業部立ち上げ
- 2023年 SNSプランニング事業部 マネージャー就任
- 2026年 MCN事業部 事業開発ユニット
DtoCグループ リーダー
PROLOGUE
挑戦をテーマに人生を充実させる、
自身も事業も急成長させるきっかけとなった挫折とは
2020年、新卒入社。
入社後、インフルエンサーASP事業の立ち上げに従事。インフルエンサー様の支援や、長期インターン生採用とマネジメントを行う。
2022年にベストスタッフ賞を受賞。2023年より、同部マネージャーに就任。立ち上げ当時は四半期売上6万・2名のみのチームだったが、2025年には四半期売上3億・20名のチームに成長。自社商品の企画・開発に取り組むなど、新たな事業創出に向けた挑戦を進めている。
※所属・役職は取材当時のものです。

入社の経緯は?
本当の意味での"充実"を追求する
そもそも私は人生を充実させるためには、挑戦が大事であると強く思っています。私にとっての"充実"とは、楽しいだけの毎日ではなく、本気で夢中になって挑戦し、困難も失敗も経験してその先に得られた成功によるものです。
自分の過去を振り返ったときに、自分の人生に大きな挑戦がなかったこと、そのために挫折もしていないことに気づき、就活においては、挑戦によって人生を充実させることができる環境を選びたいと考えていました。
しかしそう思いつつも、本当にそれを叶えられる環境はあるのかと、当時の私は不安でした。
そんなとき、就活イベントでPLAN-Bに初めて出会い、衝撃を覚えました。出会った方々が、みなキラキラした目をして自身の夢や目標を語っていました。仕事に本気で熱中し、困難も失敗も経験しながらも毎日が充実している。そんな私の理想の社会人を体現していました。私はそのとき迷うことなく、PLAN-Bの選考を受けることを決めました。
就活が進み、最終的にどこの会社に就職するのか意思決定する際に、自身の中で葛藤が生まれました。PLAN-Bで働く人に憧れを抱きながらも、その環境に飛び込む挑戦に怖さを感じていたのです。
しかし、このままの自分ではこの先何も成功は得られない、描いている"充実"した人生にはならないと覚悟を決め、PLAN-Bで自分が理想とする充実した人生を追求するという、挑戦の道を選ぶことができました。
ターニングポイントは?
失敗のたびに挑戦と成長機会が
訪れる入社1年目に上司と2人で、SNS領域での新規事業をスタートすることになり、早速大きな挑戦の機会を得ることができました。
業務としてはインフルエンサー様の支援や社外パートナーとの連携をはじめ、事業拡大に伴いメンバーが必要になったこともあり長期インターン生の採用と、マネジメントも行っていました。
当時の私はビジネス経験もなく、SNSマーケティングの経験ももちろんありません。何もわからない状態からのスタートでした。
新規事業に携わってからは、しばらく目標を達成できない期間が続き、大きく挫折を味わいました。 そして何よりも辛かったのは、自分の給料に対して仕事で貢献できていないことでした。同期の中でも遅れを感じ、一緒に業務をしている上司と会社にも申し訳なさを感じていました。それでも、どう目標達成すればいいか、新規事業のため会社に答えを知っている人もいません。先の見えない不安でいっぱいでした。
PLAN-Bに入社して良かったポイントは?
困難を乗り越えた先にある充実
困難を乗り越えることができたのは、上司の言葉があったからだと思います。成果が出ず、失敗が怖くなってしまっていた私に「もっと失敗していい。挑戦しないと何も生まない。失敗の数だけ明香里は成長できる」と言い続けてくれました。何度も立ち止まりそうになりましたが、上司からいただいた言葉のおかげで、挑戦し続けることができました。その結果、少しずつ成果が実り始めました。
就活当時に自分が思い描いていた通り、今人生を充実させることができています。1年目の挫折経験もその後も、決して順風満帆なキャリアではありませんでした。しかし自身で困難を乗り越えたときや、チーム一丸となって成果が出たときの喜びが、私の人生を満たし充実させてくれています。
私の今の人生があるのは、見離さず挑戦をさせ続けてくれた上司のおかげです。本当に感謝しています。
立ち上げ当時は、四半期売上がわずか6万円で2名のみのチームでしたが、現在では四半期売上3億円を達成し、20名のチームにまで成長することができています。
今後のビジョンと挑戦は?
PLAN-BのBtoC領域の影響度を拡大する
PLAN-Bが大事にする「!」と「♡」をもっと多くの人に届けたいと思っています。
しかし、まだまだPLAN-BはBtoC領域では認知度が低く、「!」と「♡」を届けることができる範囲も決して大きくないと思っています。
そのため、これまでSNSマーケティングに取り組んできた知見を活かして、SNSメディア事業を新たに挑戦しています。SNSで与えられる影響力の大きさを、実感してきたからこそ、私はユーザー目線に立ったユーザーから愛される、SNSメディアにこだわっています。BtoC領域からPLAN-Bの認知をより拡大していき、誰もが知る会社に成長させていきたいです。そして、その後には、デジタルマーケティング領域に限らず自社商品の開発と販売を行う新規事業を展開したいと考えています。
これからも大きな困難に直面すると思いますが、その先に得られるものを信じて、これからも挑戦し続けていきます。


2020年 新卒入社森岡 明香里MORIOKA AKARIMCN事業部 事業開発ユニット DtoCグループ・リーダー
2020年、新卒入社。
入社後、インフルエンサーASP事業の立ち上げに従事。インフルエンサー様の支援や、長期インターン生採用とマネジメントを行う。
2022年にベストスタッフ賞を受賞。2023年より、同部マネージャーに就任。立ち上げ当時は四半期売上6万・2名のみのチームだったが、2025年には四半期売上3億・20名のチームに成長。自社商品の企画・開発に取り組むなど、新たな事業創出に向けた挑戦を進めている。
ENTRY
OTHER INTERVIEW

01

百々 雅基
DODO MASAKI
AIソリューション事業部・部長

02

森 太一
MORI TAICHI
Cast Me!事業部・部長

03

前 夏葵
MAE NATSUKI
人事部・リクルーター

04

高橋 佑輔
TAKAHASHI YUSUKE
ビジネスプロデュース本部・本部長

05

細川 遥平
HOSOKAWA YOHEI
MCN事業部・部長

06

辻 佐登子
TSUJI SATOKO
MCN事業部 ソーシャルコマースユニット・韓国エリア営業責任者

07

竹尾 匡平
TAKEO KYOHEI
ビジネスグロース本部 第一ビジネスグロース事業部・部長

08

水野 皓章
MIZUNO KOKI
ビジネスグロース本部・本部長

09

森岡 明香里
MORIOKA AKARI
MCN事業部 事業開発ユニット DtoCグループ・リーダー

10

中村 海渡
NAKAMURA KAITO
ビジネスディベロップメント部・部長

11

岡田 清亮
OKADA KIYOAKI
Cast Me!事業部 セールスユニット・マネージャー

12

中山 茶来
NAKAYAMA SARA
Growth Tech事業部・カスタマーサクセス


CROSS TALK
CROSSTALK 01- 森山 佳亮
MORIYAMA KEISUKE - 株式会社PLAN-B 執行役員
SNSコンサルティング事業部 部長
(取材当時:Cast Me!事業部・部長)
- 北橋 広輝
KITAHASHI HIROKI - 株式会社PLAN-B 執行役員
人事部長
(取材当時:SEARCH WRITE事業部・部長)
PLAN-Bならではの自社プロダクト創りと、その強み。 プロダクト責任者たちが見据える、今後のさらなる挑戦とは?
- 森山 佳亮
CROSSTALK 02- 吉田 亮
YOSHIDA RYO - 株式会社PLAN-Bマーケティングパートナーズ
ソリューション本部 本部長
兼 デジタルメディア事業部 部長
(取材当時:ADコンサルティング事業部・部長)
- 出田 晴之
IDETA HARUYUKI - 株式会社PLAN-Bマーケティングパートナーズ
AIマーケティング本部 本部長
(取材当時:SEOコンサルティング事業部・部長)
デジタルマーケティング支援の意義と、変化し続ける業界で選ばれるサービスとは?
- 吉田 亮

