INTERVIEW

2018年 新卒入社細川 遥平HOSOKAWA YOHEIMCN事業部・部長(取材当時:SNSプランニング事業部 部長)
入社から現在までの経歴
- 2018年 大阪大学 卒業
- 2018年 株式会社PLAN-B入社
(ライフスタイル事業部 新規事業責任者) - 2021年 SNSプランニング事業部 部長就任
- 2026年 MCN事業部 部長
兼 MCN事業部 事業開発ユニット マネージャー
PROLOGUE
失敗しても挑戦し続けた新規事業責任者が得た、想像もできなかった自分
2018年、新卒入社。
入社時より新規事業の責任者として、採用および事業推進に従事。
その後、他社への出向や複数事業開発を経て、2021年にSNSプランニング事業部を立ち上げ、部長に就任。
翌年には事業の黒字化を達成。2022年から2023年にかけて、取扱高約400%の成長を記録し、SNSプランニング事業を急成長させている。現在は、SNSプランニング事業からMCN事業へと事業領域を拡張し、部長としてTikTokをはじめとするSNS上で活躍するクリエイターとの連携を通じ、企業のプロモーション支援を推進している。
※所属・役職は取材当時のものです。

新規事業の難しさとは?
答えは誰にもない。だから、誰よりも考え抜く
新規事業のため当たり前のことですが、社内にまったく同じ前例はなく、近い事例すらありません。入社1年目から新規事業の責任者となり、自分以上にその仕事について考え抜いている人は絶対にいないほど、考えに考え抜いてきました。
本来、どんな仕事であっても、先輩であろうが後輩であろうが、自分の仕事については自分が最も詳しくあるべきです。その中でも「社内や市場の誰よりも、一番考え抜いた人」という存在になりやすいところが、新規事業の面白さであり、難しさであると感じています。
どんな仕事であっても、自分が先頭を走る覚悟を持ち続けることが重要です。最初からいきなり先頭を走る機会が与えられるのがPLAN-B。ゼロから新規事業を立ち上げたい、まだ誰もやったことがない前例のない仕事にチャレンジしたいという人にとって絶好の機会がここにはあります。
挫折から得たことは?
失敗の数だけ成長の機会がある。先頭を走り続ける覚悟
自分自身が大した人間じゃないと理解できたことです。
私は、幼少期から自信家で「本気を出せばなんでもできる」と思っている人間でした。
入社1年目から新規事業の責任者を任せていただき、入社3年目にはSNSプランニング事業部を立ち上げ、部長に就任しました。
順調にキャリアを積んでいましたが、複数の事業開発に携わる中で、あるとき言い訳ができないほど本気を出して取り組んだ事業で大失敗。
失敗したときは正直落ち込みましたが、私にとっては大きな価値ある経験でした。
思い上がっていた自分には、"できない"がたくさんあると知る経験ができてありがたいと思っています。失敗をした以上に、PLAN-Bに恩返しがしたい。そう思った時に、これからも「先頭を走り続ける覚悟」ができました。
結果が成功であれ、失敗であれ、挑戦の機会があってこそ人は育ちます。そんな成長できるカルチャーがあるのがPLAN-Bの魅力のひとつ。PLAN-Bは機会で人を育てる会社です。
PLAN-Bに入社して良かったポイントは?
想像もしていなかった自分に出会えた
就活中は夢を語るのが苦手でした。やりたいことも特にないし、どんな環境でもある程度は上手くいくと楽観的に思っている人間でした。しかし、今は「業界No.1のサービスを作ること」「誰かの人生を背負える経営者になること」「時価総額1,000億の会社にすること」を目指しています。
特に、自分が「誰かの人生を背負える経営者」を目指すなんて思ってもいませんでした。自分がそう思えるようになったのは、誰かのために生き、その誰かを原動力とできるPLAN-Bのカルチャーと、それを体現する社長の影響です。社長の背中を追いかけるうちに憧れ、目標とするようになりました。想像もしていなかった自分に出会えたことは大きな価値だと感じています。
一緒に働きたいのはどんな人?
仕事に本気で向き合い、努力できる人
自分の目標をただ叶えるだけではつまらないと私は思っています。何を成し遂げるかではなく、誰と成し遂げるかが大事。私はPLAN-Bの仲間やお客様と一緒に偉業を成し遂げたいと思っています。
PLAN-Bが目指す頂は高く、道は険しいです。
だからこそ、ただ目指す山を語るだけの仲間ではなく、険しい道を踏破するために本気で努力できる人と一緒に働きたいと思っています。


2018年 新卒入社細川 遥平HOSOKAWA YOHEIMCN事業部・部長
2018年、新卒入社。
入社時より新規事業の責任者として、採用および事業推進に従事。
その後、他社への出向や複数事業開発を経て、2021年にSNSプランニング事業部を立ち上げ、部長に就任。
翌年には事業の黒字化を達成。2022年から2023年にかけて、取扱高約400%の成長を記録し、SNSプランニング事業を急成長させている。現在は、SNSプランニング事業からMCN事業へと事業領域を拡張し、部長としてTikTokをはじめとするSNS上で活躍するクリエイターとの連携を通じ、企業のプロモーション支援を推進している。
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