INTERVIEW

2019年 新卒入社辻 佐登子TSUJI SATOKOMCN事業部 ソーシャルコマースユニット・韓国エリア営業責任者(取材当時:ライフスタイル事業部・マネージャー)
入社から現在までの経歴
- 2019年 甲南女子大学 卒業
- 2019年 株式会社PLAN-B入社
(ライフスタイル事業部) - 2021年 INUNAVI 編集長就任
- 2023年 ライフスタイル事業部 マネージャー就任
- 2024年 SNSプランニング事業部 マネージャー就任
- 2025年 MCN事業部 ソーシャルコマースユニット
ストラテジックプランニンググループ

幅広い裁量を得られた経緯は?
「自分ゴト」として捉えること
私が入社した2019年は、市場変化に伴う業績悪化や予算の縮小、さらには上司の退職と、困難ばかりでした。だからこそ、自分の成長が事業の成果に直結すると強く感じていました。入社1年目で何もできないとはいえ、「私がやらなきゃ誰がやる」という強い気持ちが湧いてきて、とにかく目の前のやるべきことに集中して業務に取り組んでいました。
その後、INUNAVIという犬に関する総合情報を発信する専門メディアの編集長に就任。その年に、新人賞を受賞することができました。そこでは、メディア戦略の中心となるSEOからコンテンツ編集、WEBサイトの開発からデザイン、ディレクション、セールス、広報まで幅広い業務に携わりました。
当時を振り返って思うことは、裁量権があれば成長するとは限らないということ。真の成長は、裁量権を持ちつつも、目の前の業務や組織の課題を「自分ゴト」として捉えられるかどうかだと思っています。
当事者意識を強く持てる理由は?
自分が共感できる組織の一員であり、組織の創り手である
1つ目の理由は、自分の信念と会社の理念が一致していることによって、仕事に誇りとやりがいを持つことができるから。どんなに業績が悪い状況でも、社長から「目先の利益ではなく、ユーザーのためになる良いメディアを作ろう」というメッセージをいただき、自分の信念を貫きたいと思えたことがきっかけです。
2つ目の理由は、同じ志や想いを持つ戦友であり同志がいるから。事業部問わずPLAN-Bとして描く未来は同じです。それぞれが組織の一員であり、組織の創り手であると自覚していることが、私自身の当事者意識につながっています。
PLAN-Bには、誰かの批評家や傍観者ではなく、常に会社を主体となって創る「実行者」であろうという文化があります。そんな自分ゴトで捉える当事者意識は、自分の成長を加速させると考えています。
PLAN-Bに入社して良かったポイントは?
ドラマチックな人生を生きられる人格を磨く
PLAN-Bには、誰かのために尽力できる才能がある人たちが多かったり、他人の人生にまで責任を持つ器の大きさを感じる人たちがいたり、「人の格」を感じる人たちに囲まれて日々を過ごしています。
入社1年目から「私がやらなきゃ誰がやる」という強い想いで取り組んできた結果、2023年にはライフスタイル事業部のマネージャーに就任しました。目の前の業務や組織の課題に自分ゴトとして向き合うなど、当たり前のことに当たり前に取り組むこと。そして、志を高く、人格を磨くことで、自分の人生そのものもドラマチックになっていくと思っています。
人格の優れた人たちに囲まれて働くことで、自分の中の当たり前の基準は上がっていくもの。上司でも同期でも、人格者ってやっぱり生き様もかっこいいんです。私も、人を魅了できるような人格を磨いていきたいです。
今後のビジョン、チャレンジは?
メディア業界のNo.1を目指す
メディア事業をPLAN-Bの事業の柱にすること。そのために、まずはさらに事業を拡大し、業界NO.1のメディアに成長させたいです。
ライフスタイル事業部では「エラベル」「INUNAVI」「カジナビ」の3つのメディアを運営しています。自分にフィットした最高の選択肢に出会う「エラベル」、飼い主と愛犬がハッピーに過ごせる世界を実現する「INUNAVI」、生活に関する各サービスを評価する「カジナビ」。それぞれのメディアで、ユーザーの声、独自の視点、専門家の評価、圧倒的な情報量で、メディア業界のNO.1を目指しています。
毎日読みたくなる、暮らしの参考にしたくなる、お客様にとって最高の選択肢となるよう、メディアに携わる仲間たちと共に、メディアを訪れるユーザーに価値ある経験と時間を提供したいと思っています。
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