INTERVIEW

2017年 新卒入社竹尾 匡平TAKEO KYOHEIビジネスグロース本部 第一ビジネスグロース事業部・部長(取材当時:営業戦略部・マネージャー)
入社から現在までの経歴
- 2017年 京都大学 卒業
- 2017年 株式会社PLAN-B入社(西日本営業部)
- 2019年 西日本営業部 リーダー就任
- 2020年 営業戦略部 マネージャー就任
- 2024年 デジタルメディア事業部 マネージャー就任
- 2025年 ビジネスグロース本部 第一ビジネスグロース事業部 部長
兼 同本部 第3ユニット マネージャー
PROLOGUE
どこでも活躍できる人材を。
大きな責任と向き合う中で芽生えたマネージャーの覚悟
2017年、新卒入社。
入社後は、デジタルマーケティング支援事業のセールスとして、幅広くお客様を支援。
その後、新規セールス部門の立ち上げを行い、2022年には、デジタルマーケティング支援事業の年間約130%成長に貢献し、ベストチーム最優秀賞を受賞。現在は、ビジネスグロース事業部のマネージャーとして、各事業が提供するサービス案件のフロント機能を担う組織を統括し、顧客価値と事業成長の最大化を支えている。
※所属・役職は取材当時のものです。

これまでのキャリアは?
大きな責任と、果たせなかった後の覚悟
入社後、関西にてデジタルマーケティング支援事業のセールスとして、お客様向き合いの仕事をしてきました。その後、自身の得意領域である新規セールスに特化。2020年にデジタルマーケティング支援事業において、新規セールスの専門部隊である営業戦略部を立ち上げました。設立時は、新卒2名と私を合わせて3名でのスタートでした。
PLAN-Bの基盤事業の新規領域を、わずか3名で担当することになり、大きな責任と高揚感を感じたことを今でも覚えています。
さらに翌年、新卒2名が加わって5名体制となり、迎えた2021年末の全社での表彰式。
新卒メンバーの獅子奮迅の活躍もあり、立ち上げ初期としては申し分ない成果を出せたと感じていましたが、無冠で終わってしまいました。
自身がマネージャーを務め、大きな責任を担いながらも、それを果たせなかった悔しさ。入社後、新規で立ち上げられたチームで私を信じて、道なき道を一緒に進んでくれたメンバーに、申し訳なさで一杯になりました。
その時、この思いを圧倒的な成果で晴らすと覚悟を決めました。
チームとして変わった瞬間は?
理想を掲げ、狂おしいまでに追い求める
翌年は、まったく違ったチームになりました。それまでは、とにかく成果だけを追い求めていました。しかし、それだけではいけないと思い、成果を出すだけではなく、成果を出している自分たちがどんな姿であるべきで、どんな存在価値を示すのか?を考えるチームにしていこうとチームに伝えました。
改めてメンバーと多くの対話を重ね、その上でチームのポリシーを創りました。
「課題解決のプロである」「準備の熱量で圧倒する」「お客様のビジネスに誰よりも深く向き合う」というもの。
当たり前のことかもしれませんが、自分たちが大事にしているものをきちんと言語化して、理想を掲げることで、日々自分に問いかけ続けるようになります。
理想を掲げ、狂おしいまでに追い求める。成果を出したという自己満足だけではなく、自分たちが会社に対して、どのような存在的価値を示すことができるか考え抜く。必死に1年間を走り抜けました。
そして結果的には数々の受注記録レコードを樹立し、年末の表彰式で悲願のベストチーム最優秀賞を勝ち取ることができました。
良いチームから、熱くて勝てる最高のチームに変わっていく、そんな1年だったと振り返ると感じています。
そんな素敵な経験をくれたチームメンバーには、本当に感謝しています。そしてこれからも切磋琢磨し、影響の輪を広げ、一緒に会社を創っていきたいと心から思っています。
PLAN-Bで得られる成長とは?
健全で強固な、当事者意識=HEROSHIP
そもそも仕事における当事者意識とは、自身の責任と捉えて行動できる範囲のことと定義していますが、健全さと強さが重要だと考えています。
健全さとは、「心の底から自身の責任範囲だと思えること」。
強さとは、「その範囲において、責任を果たすために最後まで行動し続けること」です。
PLAN-Bには、HEROSHIPという行動指針があります。自分の人生への圧倒的な当事者意識を表したものです。
PLAN-Bは、HEROSHIPあふれた人ばかりの環境です。
そんな環境の中で、自身の課題を解決しながら、目の前の仕事や成果に向き合い、自分のありたい姿や成し遂げたいことに向かって走り続ける日々を送っています。
そうやって真正面から自分に向き合い続けることで、HEROSHIPが育まれていきます。
そして、主語が自分だけだった状態から、同期、チーム、部署、事業、文化、会社と広がっていき、それらの課題を解決するために考え行動するようになります。
そういった過程を経て、HEROSHIPが創り出されていく環境がPLAN-Bにはあります。
今後のビジョン、チャレンジは?
どこでも活躍できる人材を輩出できる環境造り
「カンテラ」のような環境を創り上げたいと考えています。
カンテラというのは、簡単にいうとスペインサッカーの育成機関みたいなもので、スペインサッカーの強さの象徴とも言われています。
カンテラでは、小さい頃からプロとして、サッカーの技術だけでなく、考え方や哲学、メンタルも徹底的に鍛えられるのですが、ビジネスにおいてもそれが同じように重要だと考えています。
新卒1年目から3年目などは、社会人における基盤をつくる時期です。
その期間に何を経験し、学び、感じ取るのか、それがその後のビジネスパーソンとしての人生を決めると言っても、過言ではありません。
ビジネスパーソンとして新卒メンバーがこの先、どのような職種や業務に携わるかは誰にもわかりません。スキルは状況に合わせ、後から身につけることが可能です。
だからこそ、どのような環境でも活躍するために必要なスタンスである「健全で強固な当事者意識=HEROSHIP」を、早期から身につけてもらいたいと思っています。
1人のビジネスパーソンとして徹底的に向き合い、どのような環境でも活躍できる人材になってもらうことは、社会人人生の第一歩目として、PLAN-Bという環境に決断してくれた新卒メンバーたちへの責任です。
そこで育った仲間たちと、PLAN-Bを世界に誇れる会社にしていきたいと思います。


2017年 新卒入社竹尾 匡平TAKEO KYOHEIビジネスグロース本部 第一ビジネスグロース事業部・部長
2017年、新卒入社。
入社後は、デジタルマーケティング支援事業のセールスとして、幅広くお客様を支援。
その後、新規セールス部門の立ち上げを行い、2022年には、デジタルマーケティング支援事業の年間約130%成長に貢献し、ベストチーム最優秀賞を受賞。現在は、ビジネスグロース事業部のマネージャーとして、各事業が提供するサービス案件のフロント機能を担う組織を統括し、顧客価値と事業成長の最大化を支えている。
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