INTERVIEW

2018年 新卒入社百々 雅基DODO MASAKIAIソリューション事業部・部長(取材当時:マーケティング部・部長)
入社から現在までの経歴
- 2018年 京都大学 卒業
- 2018年 株式会社PLAN-B入社(ビジネス開発部)
- 2019年 システム開発本部 PdMチーム
- 2020年 Webコンサルティング事業部
マーケティングユニットマネージャー就任 - 2021年 マーケティング部 部長就任
- 2025年 AI戦略推進室 室長就任
- 2026年 AIソリューション事業部 部長
PROLOGUE
0から組織を創り上げる中で気づいた、自身と会社の意志の重なり
2018年度、新卒入社。
2年目に、社内1人目の自社マーケターとしてマーケティングチームを立ち上げる。その後、部門化してマーケティング部とし、部長に就任。2021年度全社MVPを受賞。
2025年にはAI戦略推進室を立ち上げ。
現在はAIソリューション事業部の部長として、社外向けAIソリューションの提供を通じた新たな事業創出・拡大をリードしている。
※所属・役職は取材当時のものです。

マーケティング部の成り立ちは?
わずか1名から、マーケティング部を部門化
SEARCH WRITEというSEO成果の可視化・分析・施策立案からタスク管理まで総合的にできる、運用特化型のSEOツールの立ち上げがきっかけでした。
それまでPLAN-Bには自社のマーケティングを担う部署がなく、セールスが自分でアプローチ先を見つけて営業するというスタイルが一般的でした。SaaSプロダクトであるSEARCH WRITEがスタート、 利用者数を拡大するためには計画的なマーケティングが必要であると判断し、1人目の自社マーケターになることを決めました。
しかし、自分なりに試行錯誤しても1人では限界があると感じ、上層部に相談しました。そして、セールス部門から2名をインサイドセールスとして、さらに開発部門からも1名にジョインしてもらい、チームを構成。
少しずつ事業にインパクトある成果を出せるようになったことで、SEARCH WRITEだけでなく全社のマーケティングを担当してほしいという声を頂き、 2021年にマーケティング部として部門化。そして部長に就任しました。
現在の役割までの葛藤や成長は?
自分1人で、与えられる影響に感じた限界
現在マーケティング部という組織として、大きな成果を出せていることに成長を感じています。
入社当時は、自分1人で何でもできることが最も優れたビジネスマンだと考えていました。しかし、マーケターとして1人で業務を進める上で、 どれだけスキルを高めても1人で影響を与えられる範囲には限界があるとつくづく実感 しました。今から考えると、これが人生で初めての挫折だったのかもしれません。
そこからは自分1人ではなく、組織として成果が出せるようになることを目指し、1人、2人とメンバーを増やしてゼロからチームを構成。今ではマーケティング部が、PLAN-B全社における新規売上の4割以上を創出するまでに成長しました。
組織の重要性を認識し、「自分が」成果を上げるのではなく、「会社が」成果を上げることに向き合えるようになった 自分に、成長を感じています。
PLAN-Bで活躍するのはどんな人?
自身のwillとPLAN-Bのwillを重ねられる人
PLAN-Bが掲げる「HEROSHIP」「PROFESSIONAL」「HOSPITALITY」という 3つのSPIRITを高いレベルで持つ人が活躍している と感じています。その中でも特に「HEROSHIP」の強い人は活躍しやすい会社です。
PLAN-Bが考える「HEROSHIP」とは、「人は誰もが自分の人生の主人公である。原因自分論に基づき全ての事象に当事者としてドラマチックに生きよう。志を高く持ち『理想の自分』への挑戦を楽しもう」というもの。自分の軸を強く持ち、当事者意識を強く持っているあり方を意味しています。
自分の人生をどう生きたいか、どういう人でありたいかを強く持ち、その上でPLAN-Bに対して当事者意識を持てる人 、つまり、自身のwillとPLAN-Bのwillを重ね合わせて仕事に取り組めている人が活躍している印象です。
誰かにやらされるのではなく、自分の意志で共に会社創りをしていく仲間と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
今後のビジョンとチャレンジは?
PLAN-Bを時価総額1,000億円企業へ
PLAN-Bを時価総額1,000億円の企業にしていく、そのチャレンジに対して マーケティング部がさらに貢献し、少しでも早く到達できるように多方面からチャレンジ していきたいと考えています。
PLAN-Bが主軸とするBtoBのビジネスプロセスにおいて、マーケティングやインサイドセールスは入り口にすぎません。しかし、その入り口が狭ければ、その後の成長も小さなものになってしまうでしょう。全ての部門が重要であると考えていますが、マーケティング部はそれだけ重要なポジションを担っています。だからこそ、 マーケティング部の成長がPLAN-Bの成長につながると自負しています。
PLAN-Bを誰もが知る会社として成長させ、次のステージに押し上げていくためにも、私たちマーケティング部のメンバー1人1人のスキルを向上すると共に、組織としてより大きな成果を上げるような戦略や仕組みを、より緻密に設計していこうと思っています。


2018年 新卒入社百々 雅基DODO MASAKIAIソリューション事業部・部長
2018年度、新卒入社。
2年目に、社内1人目の自社マーケターとしてマーケティングチームを立ち上げる。その後、部門化してマーケティング部とし、部長に就任。2021年度全社MVPを受賞。
2025年にはAI戦略推進室を立ち上げ。
現在はAIソリューション事業部の部長として、社外向けAIソリューションの提供を通じた新たな事業創出・拡大をリードしている。
ENTRY
OTHER INTERVIEW

01

百々 雅基
DODO MASAKI
AIソリューション事業部・部長

02

森 太一
MORI TAICHI
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03

前 夏葵
MAE NATSUKI
人事部・リクルーター

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高橋 佑輔
TAKAHASHI YUSUKE
ビジネスプロデュース本部・本部長

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細川 遥平
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辻 佐登子
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MIZUNO KOKI
ビジネスグロース本部・本部長

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10

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11

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12

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CROSS TALK
CROSSTALK 01- 森山 佳亮
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- 北橋 広輝
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