Scroll Down

Interview

バイタリティ溢れる人生を。
理想の自分を追いかけられる場所

2019年に新卒としてPLAN-Bに入社。ライフスタイル事業部のプロデューサーとして自社メディアの運用を担当している。

2019年新卒入社

辻 佐登子

ライフスタイル事業部

プロデューサー

入社から現在までの経歴

  • 2019年 入社 ライフスタイル事業部

エネルギッシュに活動できる場所を求めて

ー大学時代はどのような活動をしていましたか?

寝る間を惜しんで、ありとあらゆるものに熱狂した学生時代でした。
視覚文化研究ゼミに所属し、ゼミ長として期間限定のカフェをプロデュースしたこともありましたし、学業に打ち込む傍らアルバイトを複数掛け持ちしたこともありました。そのときは11時〜17時まではカフェ、18時〜22時までは焼肉屋、23時〜29時(翌朝5時)まではバーという生活をしていました。

学業にバイトに遊びに、常にアクティブに動き回っている状態だったので、友達からは「いつ寝てるの?」と言われました。「体力おばけ」というあだ名がついたほどです(笑)

このような濃密な学生時代を通して感じたのは、「常にエネルギッシュに活動できる場所でこそ、私は私らしくいられる」ということです。就職活動をする中でもこの気づきを大事にして、今の自分に手の届く環境ではなく、それよりもエンジン全開で活動できる場所を探すことにしました。

理想の女性像に近づくための決断

ーPLAN-Bに入社を決めた理由は何ですか?

就職活動中、「結果が正しく評価されず、目立つものだけが評価されるような環境」や「物事の本質ではなく、表面ばかりが評価されるような環境」を目の当たりにしました。また、キャリアウーマンとして目標にできるようなキラキラしている女性が、私が思っていたよりも少ないことにも驚きました。そんな現実を前に、意気消沈していた時期がありました。

そんな私に、「この会社も受けたら?」と友人が提案してくれたのがPLAN-Bでした。選考中にたくさんの社員と会い、皆さんから溢れ出るバイタリティに強く惹かれました。仕事に対して本気で取り組み、エネルギッシュに自分の人生を楽しんでいたのです。

また、女性社員がみなイキイキと快活に働いていたのも印象的でした。まさに私がなりたい女性の理想像がそこにありました。「ここでなら私らしく働けるだろう」と確信し、PLAN-Bへの入社を決意しました。

自分に向き合ってくれるヒトの存在が成長を支える

ーPLAN-Bの魅力は何だと思いますか?

ひとつ目は、社員の成長や挑戦に対して貪欲に向き合ってくれる環境があること。自分が頑張ればそれだけ自分以上に自分と向き合ってくれるトレーナーや上司・仲間がいます。「努力しだいで人は必ず変われる」と信じて目の前の仕事に打ち込むことができています。

ふたつ目は、圧倒的な裁量権の大きさです。私はある自社メディアの運営を任されているのですが、代理店との打ち合わせや制作ディレクションなど、すべての工程に携わっています。プロジェクトを成功させるために何をすべきなのかを自分で決められるのは、とても魅力的でやりがいを感じます。

一生懸命仕事に取り組んだ結果、入社後の新卒研修では1位、新卒最短でベストスタッフ賞、売り上げ3カ月連続達成といったような成長を勝ち取りました。自分が努力すれば年次関係なく成長できる環境がある……そんなところもPLAN-Bの魅力のひとつだと思います。

ー今後のビジョンや目標を教えて下さい。

私の夢は、大きく言うと「文化を創ること」です。メディアがより“リアル”を届け、ユーザー自身が情報を得て判断ができる――そんな文化を創りたいと考えています。ユーザーがきちんと情報を見抜き、信じられる環境であってほしいんです。そんな文化を、自分が手掛けたメディアを通して、仲間たちと共に創っていきたいです。この夢を、私は自分自身が選んだPLAN-Bで叶えたいと思っています。

Others

その他インタビュー