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Interview

エンターテイナー集団を創造するために。成長に向き合う文化を徹底する

2013年に新卒としてPLAN-Bに入社。2年目に地方支社の立ち上げなどを経験し、リーダー、マネージャーを経て現職。 2017年全社ベストマネジメント賞受賞、2019年度全社MVP受賞。

2013年新卒入社

北橋 広輝

東日本営業部

部長

入社から現在までの経歴

  • 2013年入社 東日本営業部
  • 2015年東日本営業部 リーダー就任
  • 2017年東日本営業部 マネージャー就任
  • 2018年東日本営業部 部長就任

自分の能力の現在地を知ることが、成長につながる

ー新入社員を迎え入れる事業部長として、社会人1年生の方に大切にしてほしいことは何でしょうか?

「自分の能力を正しく認識すること」を大切にしてほしいです。なぜなら自分の能力の過不足を正しく認識できていないと、積み重ねるべき努力の種類・質・量を見誤ってしまうからです。僕自身、それが原因で、入社後しばらく成果を出せずに苦しんだ経験があります。

実は僕は、小学生から大学生まで芸人を志していました(※)。そのため、『コミュニケーション能力があるから、社会人になってもすぐに活躍ができるだろう』という勘違いをしていました。しかし、社交性だけでそんなうまくいくワケもなく……思い通りに成果が出ない状況を誰かのせいにして、文句ばかりを言っていました。

そんなとき、当時の上司が「文句を言っても状況は変わらない。変われるのは自分だけだ」と、大きな勘違いをしている僕に、喝を入れてくれました。そのとき僕はやっと、成果が出ないのは周りのせいではなく、自分のスキルの不足部分にあるのだと理解し、成長のきっかけを掴むことができたのです。できない自分に気づきを与え、受け止め、育ててくれた上司には本当に感謝しかないです。

(※)詳細 「芸人の夢を諦めた営業マンが『創りたい組織』を思い描くようになるまで」

新卒の人生をすべて預かる、
強い覚悟

ー新人育成で大切にしていることはありますか?

「とことん相手の成長、そして相手の人生に向き合う」です。
社会人としての人生が仮に30年あるとすれば、初めの1年は残りの29年の成長確度を決めてしまうほどに重要な期間です。そのため、「社会人1年目を預かるということは、その人の社会人人生すべてを預かるのと同義である」という覚悟を持って、挑んでいます。

僕が初めて新卒の育成担当に任命されたのは、入社5年目。マネージャー職についたタイミングと同時の出来事でした。新人時代のできなかった僕に向き合い続け、育ててくれた上司たちへの「恩送り」の意味も込めて、とことんメンバーの成長に向き合いました。新卒本人も僕の向き合いに対して全力で応えてくれ、結果として2017年10月に、最速で四半期の全社MVPを獲得してくれました。

目指すは代替不可能な
エンターテイナー集団

ー東日本営業部・部長として、どんな組織を目指していますか?

一言でいうと、「お客様への価値を“人”が体現するエンターテイナー集団」の実現を目指しています。
時代が進む限り、どんなに新しいテクノロジーであっても、いずれは“より”新しいテクノロジーに置き換わります。しかし、機能面とは別軸にある「定性的な価値」は代替不可能なものだと僕は思います。

例えば全く同じ機能を持つサービスが現れたとき。お客様は「どのような会社が・どのような組織が・どのような人が・どのような理念や想いで売っているのか」という定性的な価値を比較検討して、サービスを選択されます。そして、そのような定性的価値は、そう簡単に置き換えやコピーが効かないのだと、僕は思います。

自分が作りたい組織は、そんな「誰が届けているのか」という「人」の部分で、お客様に価値を感じてもらえるような集団です。「誰」に魅力がたっぷりつまった、エンターテイナー集団の実現を目指しています。

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