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Interview

未来の「ハマる」を予測する、
デジタルマーケティングの歓び

大学卒業後大手旅行会社に入社。その後漁師や旅行会社のデジタルマーケティング担当、ITベンチャーの取締役などを経て、2017年PLAN-Bに入社。 Web戦略事業部のマネージャーを経て、デジタルマーケティング戦略事業部西日本の部長としてデジタルマーケティング事業を牽引。

2017年 中途入社

勝見 隼人

デジタルマーケティング戦略事業部(西日本)

部長

入社から現在までの経歴

  • 2017年入社 インターネット広告事業部
  • 2017年インターネット広告事業部
    マネージャー就任
  • 2019年インターネット広告事業部 部長就任
    ※現デジタルマーケティング
    戦略事業部

入社の決め手は「ヒト」、そしてアドテクノロジーツールの開発環境

ーこれまで経験された職種と転職理由を教えていただけますか?

私は2017年にPLAN-Bに入社するまで、東京でさまざまな業種・企業で仕事をしてきました。旅行・ホテル業界でのWEBコンサルティング・ベンチャー企業でのSNS事業・クリエイティブベンチャーの設立、変わったところでは底曳網漁船の漁師をしていたこともあります(※)。

これらの経験・実績があったので、最先端のアドテクノロジー周りの知見には自信がありました。PLAN-Bに応募したのは、そういったメソッドを出身地である関西に還元をしたいという思いがあったからです。数ある関西の企業の中からPLAN-Bへの入社を決めた一番の理由は「人に魅力があったから」です。お金や物は選択次第で如何様にも変えることはできますが、人だけは、自身が社長でもない限り変えるのは不可能だと感じていたからです。

もう一つの理由は、アドテクノロジーツールの開発環境が整っていたことです。当時の私には、「属人的な広告運用という業界のブラックボックスをテクノロジーで一新したい」という夢がありました。そして、PLAN-Bの優れた開発環境でならそれを解決できると感じたのです。

(※)詳細:「転職・独立、さらに漁師も経験。こだわりの男がPLAN-Bにきた理由 」

複雑化するテクノロジー変数を読み解く

ーデジタルマーケティング(以下、デジマと表記)には、どのような価値・役割があるのでしょうか?

私が考えるエージェンシーにおけるデジマの役割は、マーケティング施策を長期的かつ横断的に展開したいと考えている企業が抱える課題を解決することです。具体的にいうと、さまざまなネットソリューションを展開し、タイムリーな戦略を立て、実行サポートを行う……というイメージです。

世の中のEC化率をみると、今はまだITの導入が遅れている食品・医薬品業界も、近い将来、デジタルシフトが加速することが容易に予測できます。そういった市場ニーズに応えるためにも、デジタルエージェンシーは先行投資期と収穫期を棲み分け、スピード感を持った包括的なマーケティングソリューションを展開する必要があると思います。

葛藤の日々があるから1%の歓びが輝く

ー数多の企業がデジマサービスを提供する中で、PLAN-Bのデジマの魅力は何だと思いますか?

PLAN-Bのデジマは多岐にわたります。私の統括する広告やSEO・LPO・アドクリエイティブ領域以外にも、インフルエンサーマーケティング事業や自社プロダクトであるSEARCH WRITEなどさまざまなソリューションを保持しています。

私の役割は、そういったソリューションを立ち上げ、仮説検証を繰り返し、ネット専業というレッドオーシャンの土俵でいかに差別化をはかるか──それらのプロダクトストーリーを描くことです。ただし、マルチソリューションがゴールかと言われればそういうわけではありません。それよりも事業優位性という強みを創ることに時間をかけています。

かなり泥臭い業務なので、1年のうち99%は葛藤と鍛錬の日々です。しかし、だからこそ残り1%の仲間との喜びや達成感は、PLAN-Bでデジマに携わる最大の魅力だと感じています。

PLAN-Bは自分の市場価値を創れる環境

ー若手にとって、PLAN-Bでデジマに携わる価値はどこにあると思いますか?

裁量権の大きさが魅力です。

まず、若いタイミングで、ひとつの与件に対して、上流から下流の全行程に携わることができる。一般的に大手代理店では、新卒はひとつのプロモーションにおいて、市場分析パート・広告運用・レポート作成など、部分的なパートしか任せてもらえません。その進め方だと、ひとつのプロモーションの全行程を理解するのに2~3年はかかります。それに対してPLAN-Bでは、基本的には年齢関係なく、マーケテイングプランニングから実施検証まで、全工程を一貫して1人の担当者が進めています。

また、例えば現在2年目のある社員は、入社後に広告運用を、その後ストラテジックプランニングとアドクリエイティブを経験し、現在はLPO事業の立ち上げを行っています。与えている環境は、見方によっては過酷です。しかし、その経験は数年後に自分自身の市場価値として大きく跳ね返ってくるでしょう。これは学べるフィールドがたくさんあるPLAN-Bだからこそのメリットだと考えています。

ー今後の目標について教えてください。

PLAN-Bの魅力についていろいろとお伝えしましたが、ここはまだまだ成長過程の企業です。特にデジタル人材の育成については総力をあげて取り組む必要があるでしょう。2020年は全社を巻き込み、育成に注力したいと考えています。

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