Scroll Down

Interview

大企業とベンチャーの間で
悩みに悩んだ就活時代。
決め手は“未知数”の可能性

2017年に新卒としてPLAN-Bに入社。同年、クオーターの全社MVP受賞。営業担当として、女性商材をはじめ、多くのお客様のデジタルマーケティングを支援している。
19新卒向けのインターンシップ「Root」では、TA(チームアドバイザー)として新卒採用にも携わっている。

2017年 新卒入社

前 夏葵

東日本営業部

アカウントプランナー

入社から現在までの経歴

  • 2017年入社 東日本営業部

いわゆる“大手病”にかかっていた私

ー就活ではどのような企業を志望していましたか?

私はいわゆる大手企業を志望していました。大手企業は選考が遅いので「本選考までに力をつけるため」という目的で、3回生の夏頃からベンチャー企業の様々なインターンに参加していました。そのため、就活を始めた当初は自分でもベンチャーに行くとは思ってもいませんでした。
当時は、蓄積されたノウハウがつまった研修制度や、外資系企業によくある海外研修制度など、大手にしかないものに魅力を感じていたんです。

3年後の姿は未知数。
だからこそワクワクする。

ー外資系を志望していたのに、ベンチャーであるPLAN-Bに来た理由は?

大手企業に対して、PLAN-Bはまだ成熟した会社ではありません。就活生だった私から見ても、課題はたくさんありました。しかし、課題がたくさんあるからこそ、その課題を解決するチャンスがあることに気づき、PLAN-Bで働くことに興味を持つようになったんです。
新人でも手をあげれば、立場に関係なく大きな課題に取り組むチャンスがあり、今後もめまぐるしく変化していく環境。そんな環境で働く方が純粋にワクワクするなと感じ、PLAN-Bに惹かれていきました。
それでも、PLAN-Bと大手企業のどちらを選ぶかをスッパリとは決められませんでした。PLAN-Bに行くか、それとも内定をいただいた大手企業に行くか悩み、決めきれない自分に腹が立ち山手線で号泣したこともあります。しかし、最終的にはPLAN-Bの「ワクワクする環境」がどうしても欲しくて、とても自然にPLAN-Bを選んだ自分がいました。

手を上げると、必ずチャンスが。
これがPLAN-Bならではの魅力

ーPLAN-Bに入ってよかったと思うポイントは?

PLAN-Bには、チャンスを手にした者に対して、さらなるチャンスを与えてもらえる環境があります。
私の場合、入社して4ヶ月後に会社全体で3番目にお取引規模が大きいクライアント様を任せていただきました。この案件が軌道に乗り出すと、上司が担当していた別の大手のクライアント様も任せていただけるようになりました。また、以前から「やりたい!」と公言していたRootという秋冬インターンシップの担当になり、採用の場で学生のみなさんに寄り添うこともできています。
積極的に手を上げれば、様々な機会を与えていただけていることが、ベンチャーに来てよかったと思うポイントであり、私の誇りでもあります。
だからこそ、これからも事業づくり・組織づくりの両面に手を上げ続けることでチャンスを掴み、PLAN-Bに関すること全てに首をつっこんでいきたいと考えています。そして3年以内にPLAN-Bの中核的存在になり、このPLAN-Bという組織をさらに大きく強い組織にしていきたいと考えています。

Others

その他インタビュー