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Interview

入社半年でリーダーに。
成長速度は、裁量権をいかに早く
手に入れるか

2017年に新卒としてPLAN-Bに入社。営業・SEOコンサルを経て、2017年7月からクライアントのメディアを運用するチームのリーダーとして全案件の売上管理や商品開発・チームマネジメントなどに従事。2018年4月からはコンサルティングチームも合わせて担当。今年2018年7月より、新規メディア事業の立ち上げに参画。

2017年 新卒入社

村川 昂功

メディア事業部

プロダクトリーダー

入社から現在までの経歴

  • 2017年入社 Web戦略事業部
  • 2017年Web戦略事業部 リーダー就任
  • 2018年メディア事業部

大きな裁量権を与えられるまで何年も待っていられない!

ー就活でこだわったことは?

僕が就活をしていくなかで大事にしていた軸は、「裁量権」です。
意欲ある優秀な就活生の多くが使うこの言葉、僕の中での定義は「事業の起承転結に関われること」。
もう少し砕いていうと、採用-育成-配置といった人事的なことから、営業-運用-商品開発・改善-各種数値管理といったことまで、すべての業務に関わることを指しています。
しかし、さまざまな会社を見ていく中で、多くの会社では裁量権のある役職を獲得するのは早くても30代、大企業になれば40-50代になることも少なくないのが実情だと知りました。
市場の変化も早くなっていくこのご時世に、入社してから10年も20年も待っていられない。そんな考えから1・2年目から役職を獲得できるチャンスのある企業文化を求めていました。

起承転結を一貫して担えることが、最大の成長環境になる

ーPLAN-B入社の際の決め手は?

裁量権をひとつの切り口に就活を進める中で、僕はミドルベンチャーであるPLAN-Bと出会います。
「早いうちから役職を獲得している社員がいるという実績」、これがPLAN-Bへの入社意志を後押ししました。僕の上司である三橋翔平さんは当時、入社5年目で主幹事業であるSEO事業部を含む3つの事業部を統括する役割を担っていました。また、新卒採用責任者である横山幹さんも25歳で営業部長になっています。年齢や年次ではなく実力や熱意で機会を与えてもらえる、そういう企業文化が確かにありました。
僕自身も入社してからの半年間は誰よりも量にこだわり、「誰もやらないなら僕がやる」とやってきた結果、2017年10月からはメディア運用チームのリーダーを任せてもらえることになりました。スキル不足な面もありましたが、リーダーとしてチームやお客様に向き合いながら、採用-営業-商品開発-各種数値管理まで、まさに事業の起承転結を担当する大きな「裁量権」の中で躍動してきました。そして今年2018年の7月からは、また新たな挑戦として「新規メディア事業」の立ち上げチームのリーダーとして、新しい事業に携わらせていただいています。

やったことないやってみる
社会にガンガン新しいを生み出し
続ける

ーリーダーになってから大切にしていることは?

入社してからこれまでの間、僕の毎日は本当に「新しいこと」があふれています。ほぼすべてが「やったことない」への挑戦です。お客様にとってどれくらいの価値があるのか分からない新しい道を進む中で、失敗することもあります。ですが、エネルギッシュに「やったことない」を「やってみる」をモットーに邁進する日々です。
もちろん、こうした裁量権がプレッシャーになることもあります。しかし「自分の考えや行動が、ゆくゆくはお客様や社会にインパクトしていくんだ!」という、新しいメディア事業開発の中でしか味わえない感覚は、確かな日々のやりがいにつながっています。とはいえ、まだまだなのでこれからもガンガンかっ飛ばしていくつもりです!

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