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Interview

最速で成長するために、常に一番大変な環境を選択する。
一人何役もこなすことで身につけた限界突破力

2013年に新卒としてPLAN-Bに入社以来、事業部リーダーを経て6つの事業立ち上げを担い、2017年より事業部長に就任。同年には全社MVP受賞。現在は52名の部下を持ちつつ、新規プロダクトの立ち上げやマネジメント、経営戦略など、幅広い業務に従事。

2013年 新卒入社

三橋 翔平

執行役員

メディア本部長

入社から現在までの経歴

  • 2013年入社 マーケティング事業部
  • 2013年リーダー就任
  • 2014年新規事業立ち上げ
  • 2015年SEO事業部 マネージャー就任
  • 2017年Web戦略事業部発足 部長就任
  • 2018年メディア本部長 執行役員就任

ネームバリューに頼らず、自分の力を試したい
就職活動はいつ入るかも大事である

ーベンチャー企業を選んだ理由を教えてください

2013年卒の就活の際、私は職種・業界志望などが特にない、ありふれた就活生でした。あったのは「成長できたらいいな」というぼやっとした思いだけ。ですので、成長環境として有名所をあたっていったとき、目についたのは商社とベンチャーでした。
商社の説明会では「若手のうちから途上国にひとり放り出されて自らビジネスを作り上げていける」、そしてベンチャーの説明会では「若手から大きな裁量をもって事業づくりを行える」ということを聞きました。
でも、「これってある意味同じなんじゃない?」と思いました。強いていうなら、国内か海外か・会社の看板があるかないかの違いなんじゃないかなと。そんな中で看板の力ではなく自力が試されるかつ、「会社を創ることができる」フェーズであるという点に惹かれてベンチャー企業を選びました。

完成していない環境に身をおくこと、それが成長への第一歩

ー入社して感じた、ベンチャーならではの「成長」はありますか?

入社2年目、自ら苦しい環境に身を置きたいと思い新規事業開発に手を挙げてチャレンジさせてもらいました。新規事業では、サービス開発・育成・管理業務まで幅広い業務に関わっていました。ベンチャーという未整備な環境ゆえ、型やナレッジはほとんどなく、「川上から川下まで」の業務を自分で考え、決断し、行動することを求められました。まさに、私は非常に幅の広い業務経験によって、事業を作る力と、組織を作る力を手にいれたと思っています。現在のPLAN-Bはフェーズが変わったと言えども、まだまだ未完成でバッターボックス(機会)も豊富です。

事業をつくり、組織をつくり、
会社を次のステージへ

ー執行役員になった現在の役割を教えてください

私は2018年より事業本部長を担当しており、複数のメディアの運営、管理、マネジメントを行っています。他にも、新しいテクノロジーやサービスをキャッチアップして自社とシナジーがでるように変化させていく商品開発。また、企業の体制づくり(採用、教育、配属)・文化づくり(イベントや組織風土)・事業管理(KPIや事業効率性)もしています。
要は経営です。全てやっています。未完成な環境で得た業務対応力を活かして、事業も企業も“次のステージ”に進むように最適解を探しながら進めています。

ー三橋さんの今後やりたいことを教えてください

やりたいことは?ビジョンは?と聞かれても、現時点では正直ないです。だからこそ目の前のことを愚直にこなしてきました。その甲斐あって、「今会社を作れ」と言われても、作れます。それだけの経験をしてきました。だからこそ言いたいのは自分の限界を決めているのはいつも自分自身です。
挑戦してみないと本当の限界なんてわからない。やってみたら結構できるものですし、失敗は最高の先生です。
今の若い人はチャレンジしなさすぎる。
「チャレンジしてみたい!」「自分ならできる」って思っている人は、是非一緒に働きたいと思っています。

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