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Interview

世の中の幸福度を最大化するために。
夢と自分のギャップを最速で埋められる環境を求めて

2018年に新卒としてPLAN-Bに入社。西日本営業事業にて、コンサルティング営業活動や顧客対応に従事している。

2018年 新卒入社

出田 晴之

西日本営業部

アカウントプランナー

入社から現在までの経歴

  • 2018年入社 西日本営業部

人生の目的は「最適分配を通じた、
社会的効用の最大化」

―キャリアビジョンを教えてください。

私の人生の目的は「最適分配を通じた、社会的効用の最大化」です。
経済学では希少な資源を適切に分配すると、世の中の幸福度が最大化すると言われています。個人的には、この資源の中には「人の能力」や「経験」もあるのではないかと考えています。なぜならば、能力を磨いたり経験を積んだりする機会は偏って分配されていて、「希少」だからです。つまり、「希少な機会に恵まれた人間が、そうではなかった人間のために自分の能力や経験を使う。そうすれば、世の中の幸福度を大きくできる」、私はそう考えるようになりました。


このようなビジョンを掲げたきっかけは、他ならぬ私が希少な機会に恵まれて育ったからです。私は地元・熊本で会社経営をする父親に育てられ、大学に進学し、留学も経験しました。反対に、家庭の都合で高校に進学できなかったり、職業を選ぶことができなかったりした友人も地元には多くいます。
だからこそ私が、自分の能力や経験を誰かのために使って、世の中の幸福度を大きくしたいー具体的には父親の会社を継いで、お客様、一緒に働く仲間のために事業と組織を更に大きくすることで叶えたいと考えました。

会社を継ぐには未熟、でも長期的猶予はない。
超高速の成長が狙えるPLAN-Bの環境に惹かれた

―会社をすぐに継がなかったのはなぜですか?

父親の会社を継ぐことを目標に据えていた私ですが、すぐには継ぎませんでした。その理由はシンプルで、留学先で出会った友人や就職活動で出会った経営者と比べると、自分はまだまだ未熟だったからです。すぐに会社を経営するよりも、能力を磨いたり経験を積んだりした後の方が、世の中の幸福度を大きくできるとも思いました。


しかし、5年後には父親も60歳になります。長期の猶予はありません。そこで私は5年間という短いスパンで、経営人材に一気に成長できる環境を求めて就職活動をしました。自己成長だけで考えると、外資系企業やその他のベンチャー企業も選択肢にありましたが、PLAN-Bに決めた理由は「理念と人」です。私が創りたいのは「理念がメンバーを束ね、メンバーが理念を体現する」組織です。PLAN-Bのビジョンと私のビジョンには通じるものがあり、かつ働く人はその実現に本気でした。
PLAN-Bの理念を自ら体現し、更に浸透させたいと心から思ったので、入社を決めました。

顧客を知り、勝ち抜く術を学ぶ。
全ては自分のビジョンを体現するために

―現在のお仕事について教えてください。

現在は、デジタルマーケティング本部西日本営業部にて、コンサルティング営業に従事しています。お客様の会社・業界についてお客様よりも深く理解し、アドバイスをするだけではなく、いただいた費用を利益でお返しするのが仕事です。市場・競合・自社を知り、強みを活かして製品を届けるまでの顧客体験を考えるーこの仕事を通して、戦う土俵を見定め・戦い方を考え・勝ち抜く力が培われていると実感しています。


この経験は将来会社を継いで、新たな事業を始める際に役立てることができると確信しています。自分の父親と年齢も近いようなお客様から、「期待している」と提案を認めていただいたときの喜びは格別です。期待を越えて「!」と「♡」を届けるために、より一層お客様に詳しくなりたいです。

―今後の目標を教えてください。

私は父親が60歳になる5年後のタイミングで、会社を継ぎたいと考えています。そのためにも、PLAN-Bで早く経営会議に出たいので、3年目で部長になることが目標です。

PLAN-Bは個人の人生の目的に向き合ってくれる会社です。まだまだ未熟な私にも、採用イベントへの登壇や新規事業立案会議など、将来経営者になる目標に近づくための機会を多く与えてくれます。自分が役職を駆け上がることが組織の課題を解決することにもなるはずなので、成長することでPLAN-Bに恩返しがしたいです。

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