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Interview

恐ろしくも魅力的なJuicerを進化させるために。
スペシャリストに学び、新しい価値を創造する

2018年に新卒としてPLAN-Bに入社。内定者時代はインターンシップ生として3つの事業部を経験し、現在はJuicer事業部でデータマーケティング業務に従事している。

2018年 新卒入社

百々 雅基

Juicer事業部

データコンサルタント

入社から現在までの経歴

  • 2018年入社 Juicer事業部

事業だけを見たら、“また”失敗する。だからPLAN-Bに決めた

ー就活で重視していたポイントと、PLAN-Bに入社した理由を教えてください。

僕が就活当初に重視していたのは、『事業』そのものでした。とにかく魅力的なサービス・事業を作りたいという想いが大学2年生の時からあったため、事業会社を中心に見ていました。

しかし大学3年生の半ば、僕はゼミ選びで失敗をするという経験を味わいました。その原因は『周囲の人との相性』。望んだ場所だったはずなのに、周りの人と合わないことが原因で、その学問すら嫌に思えてしまったのです。僕はこの失敗から、『人』という軸の大切さにも気がつきました。


そこからの就活の軸はまずは『人』、次いで『事業』にしました。PLAN-BにはJuicerという心躍るプロダクトがあり、また魅力的な人材がたくさんいました。人と事業、その両方を持ち合わせている企業だったからこそ、僕はPLAN-Bに決めました。

希望したのは、Juicerを創ったスペシャリストチーム

―現在配属されているJuicer事業部を志望した理由は?

Juicer事業部を希望した理由は2つあります。
1つ目は、プロダクトが魅力的だったからです。JuicerはWeb上のユーザーの行動データを集めて加工することで、ユーザーがどのような人かを理解できるツールです。例えば、『僕が24歳男性で、元々バスケをやっていたけど最近全然やっていない。そのせいか太り始めているのが悩み…』なんていうことまで解析できてしまう可能性があるのです。それって恐ろしくもワクワクしてしまう世界だな、と心惹かれました。


2つ目はJuicer事業部にいる人たちがカッコ良すぎたからです。Juicer事業部はスペシャリストの集まりです。各々が自信を持っている領域があり、個として成り立っている人たちがお互いに信頼しあい、集まることで最強のチームになっているー内定者アルバイトとしてJuicer事業部で4ヶ月間働かせていただいている間、そう感じていました。


「素晴らしいプロダクトを作った人たちから、新しい事業を作るための知識を学びたい。そのために僕はこのチームの一員にならなくてはいけない」そう思って、Juicer事業部を希望しました。

正解はない、でもやるしかない。
未開の道を切り拓くことがやりがいにつながる

―百々さんは今、どのようなお仕事をされているのでしょうか?

今の僕の担当業務は、Juicerのデータを価値あるものに変換し、お客様に届けることです。もう少し詳しく言うと、営業活動・データの加工・データを活用した施策・分析・設計など。Juicerが持っているデータの新しい活用方法を毎日考え、試行錯誤を繰り返す日々です。正解が準備されていない『新しい価値』を作る難しさを常に体感しています。


正直なところ進行は簡単ではなく、うまくいかないことも多々あります。広範囲な業務内容かつ、「思うようにやっていいよ」と任されている部分が多いため責任も重たいのですが、その分やりがいもあります。この経験は、自分で新しいものを作ったときに、必ず活きる経験になると信じています。

―百々さんの今後の展望を教えていただけますか?

就活時代から思っていた、ワクワクするようなサービス・事業を作り出したいという気持ちは変わっていません。一方で、Juicer事業部でスペシャリストに囲まれたことで「自分もこんなチームで何かを作り上げたい」という新しい視点も生まれました。
そのために、直近は自分自身が個として確立しスペシャリストになることを目指しています。いつか自分でスペシャリスト達とチームを組み、最高にワクワクする事業を作りたいと思います。

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