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Interview

起業したからこそわかった
組織で働く喜び。大事なことは
何をやるかではなく誰とやるか

2014年9月、新卒採用にてPLAN-Bから内定を得るも在学中に起業したため内定を辞退。
その後、本当に大切なことに気づいたため、2016年にPLAN-Bに中途で入社することを
決意。現在は人事部で新卒採用担当として従事。

2016年 中途入社

岡村 優介

人事部

新卒採用

入社から現在までの経歴

  • 2016年入社 人事部

学生時代に選んだ、
起業という選択

ー企業へ就職ではなく、起業を決めた理由は?

私はもともと、30歳で起業をすること目標として学生時代を過ごしてきました。そのため、卒業後にまずは「経営能力を身につけるための修業の場」という意味合いで、企業への就職を考えていました。
しかし、PLAN-Bへの就職が決まったタイミングである出来事がありました。それは、親友の事故です。あのとき、私は友人から「夢なんてただ持っているだけでは意味がないので、やりたいことは今すぐやれ」、そんなメッセージを受け取ったような気がしました。そして、それと近いタイミングで知り合いから「岡村が起業するなら手伝うよ」というような応援の言葉ももらっていて。そんなタイミングが重なったこともあって、内定をもらったPLAN-Bを辞退して、起業することを決めました。

PLAN-Bが持つ
“温かさ”と“向き合う力”

ー内定を辞退したとき、PLAN-B社員の反応はどうでした?

内定辞退というと、“企業に怒られたり説得されたり”といったネガティブなイメージが持たれがちです。でも、私が社長に内定辞退の旨を伝えたときの社長の反応は、それとは全く違うものでした。私を責めるでもなく、ふたつの約束を交わすよう言われました。
ひとつは 、「起業後に大きな壁に直面し、もしも一人で立ち上がれなくなったら、自分(社長)を相談相手に入れるようにしてほしい」。もうひとつは、 「起業した会社から去ることになったときは、まずは会いに来てほしい。それまでに、“戻ってきたい”と思う会社に成長させておくので」 というものでした。この約束は私の支えになり、「社長に恩返しがしたい」という想いを募らせるようになりました。
また、社長だけではなく、採用責任者の横山幹さんも「最近の調子はどう?」と定期的に声をかけてくれて、私をサポートしてくれました。お金にもならない私と、心と心で向き合ってくれる二人の強さと温かさは、起業したからこそ身にしみました。

共に歩める喜びこそが、
組織の醍醐味

ーPLAN-Bに戻ってきて、どんなやりがいを感じましたか?

「この人たちと一緒に働きながら、私がもらった感動を学生に届けたい」、そう思った私はついにPLAN-Bに戻ってくる決断をしました。
PLAN-Bで働いていて感じるやりがいはいろいろあるのですが、起業していたときと比べて考えてみると、やはり社会(学生)へのインパクトが強いということでしょうか。自分で起業していたときの社会へのインパクトが1だとすると、組織での活動によるインパクトは10になるときもあります。インパクトがインパクトを呼び、PLAN-Bで選考を進めている学生が他の学生にPLAN-Bを紹介してくれて、新たな学生との出会いが生まれることもあります。自分の友人に企業を勧めるなんて、なかなかできることではないと思います。また、「誰とやるか」という喜びを感じられるのも、起業では味わえなかったことだと思います。

今度は自分が、学生の人生に寄り添いたい

ー現在は人事部として、どのような採用活動をしていますか?

PLAN-Bは、「採用する/しない」の二者択一的な採用活動に終始するのではなく、学生一人ひとりの人生ととことん向き合う活動を行っています。そのため、PLAN-Bの選考に参加しない学生も自己分析や面接練習を手伝ってほしいといって、社員に会いに来てくれます。
「学生がどんな価値観を大切にして、どんな人生を生きていきたいのか」を一緒に考え、その人生を生きていける会社を一緒に探していくことが仕事だと思っています。それがPLAN-Bであればとてもうれしいことですが、他社さんであってもいいと思っています。
これからも、「学生が大きな決断をしたとき、一番喜べる存在であるか?」と、自問自答しながら学生と向き合っていきます。

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