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Interview

0→1をつくる苦しみが
成長を加速させる。

2013年、中途採用でPLAN-Bに入社。同年、全社のベストプレイヤーを受賞。
デザイナー・ディレクター・プランナーを経験し、内部・外部の業務に携わりながら、
入社以来3つの新規事業やユニットの立ち上げを行う。

2013年 中途入社

森山 佳亮

事業統括本部

新規事業ユニット プロデューサー

入社から現在までの経歴

  • 2013年入社 クリエイティブ事業部
  • 2014年Webインテグレーション事業部 LPユニットリーダー就任
  • 2015年インターネット広告事業部 プランナー職
  • 2017年プロジェクト推進室 新規事業開発
  • 2017年事業統括本部 新規事業ユニット

強い「想い」が、
事業を任せてもらえるきっかけに

ーなぜ入社1年目で新規事業を任せてもらえたのですか?

僕が事業の立ち上げを任せてもらえた理由、それははっきり言って「熱意」のみです(笑)こう言ってしまうと、適当な会社なんじゃないかと思われてしまうかもしれませんが、未経験の内なんて知識やスキルなんてもちろんある訳がありません。その中で、こういったチャンスを手に入れるには「やってやるぞ」という強い想いがとても重要なのです。
僕に関して言えば、はじめのチャンスは入社4ヶ月後に突然やってきました。当時所属していた部署の上司から「今の業務で圧倒的な成果をあげてみなさい。そうすれば立場を任せます」というオーダーが。まだ何もできない若造でしたが、この言葉には燃えました。このチャンスは絶対に逃す訳にはいかないと思い、死に物狂いで勉強して、結果的に事業の責任者という立場を任せていただきました。
その事業は結局1年間ほどで終わりをむかえるのですが、あの1年の努力と苦悩の日々が、僕を急成長させてくれたことは言うまでもありません。

自分で学び、失敗し、また学ぶ

ー一般的に新規事業の多くは失敗すると言われていますが、実際はどうでしたか?

僕が今まで新規事業を行ってきた中で、うまくいったことといかなかったことを比べると、1:9くらいで後者が多かったです。要因はたくさんありますが、ひとつ確かに言えることは「新規事業なんてそんなもの」ということです。これは失敗を肯定している訳ではなく、「すべて初めてなことばかりだから」という理由です。
経験が浅い状態で事業の起承転結を任されると、やらなくてはいけないこと、学ばなくてはいけないことが驚くほどあります。毎日が劣等感との戦いで、毎日がパニックです。2年目から担当した分野ではITの領域にとどまらず、PV制作や商品のパッケージデザイン、リアルイベントの実施などをさせていただきました。全部初めてですし、もちろんゼロから丁寧に教えてくれる人なんて誰もいなくて、失敗と学習の連続でした。

多くの失敗こそが、
成功へのビジョンを導く

ー失敗を経て、得たものは何ですか?

僕はまた新しい事業を行おうとしています。4度目の事業立ち上げ。(何回やれば気が済むんだという話ですが笑)今年で27歳になり、ビジネスマンとして一番脂が乗っている時期。今から作り上げる作品(事業)が僕の今までの4年間の集大成だと思っています。他の人よりも新規事業というものを背負ってきた経験を活かし、必ず成功に導いてやるという意気込みを持っていますし、今回の立ち上げを行う際、初めて未来がクリアに見えてきました。
これは言うまでもなく、失敗の積み重ねのおかげです。踏み外す足場がなんとなくですが見えるのです。どうすれば成功するかとまでは言えませんが「これをすると必ず失敗する」というのは見えてきました。これは1年目からビジネスの起承転結にずっと関わらせていただいた経験の賜物です。
前述の失敗の経験についても、誰かに教えられるのと自分で失敗するのとは大きな違いがあります。言葉で教えてもらっただけで自転車には乗れません。自分でこけて、傷ついてバランスを学ぶのです。「自分の事業を成功させる」のが夢ならば「事業をやってみる」ことが最も近い道のりです。
ビジネスの起承転結を自分で回す立場。自分の決断が全ての責任を背負うことになるこの立場。この場に早く立てれば立てるほど、成功の可能性が高くなると思います。

チャレンジしなければ、何もはじまらない
夢があるからこそバッターボックスに立ち続ける

ーなぜそこまでして新規事業にこだわるのでしょうか?

僕には、「32歳までに人々の命を救うようなサービスを作る」という夢があるからです。これだけは外せない夢で、そのためには多くの事業に関わり、大成功を収めるという経験が必要だと感じています。
20代後半までに自分の事業で何かを成し遂げたいと思っている人に、僕がアドバイスを送るとすれば「いかにバッターボックスに立てるかを考える。」ということですね。
自分のやりたい事業のビジョンを持ち、そこに人生を賭けたいという想いを持った人は、会社を選ぶ際に「バッターボックスに立てる企業なのかどうか」を判断材料のひとつに入れてもらえればと思います。

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