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Interview

新しい技術で、
「できない」を「できる」に

大手メガベンチャーで11事業部の統括、旅行会社の役員を経て、2017年7月に中途採用でPLAN-Bに入社。現在はシステム開発部部長として、プロダクトやサービスの開発及び価値向上に従事。

2017年 中途入社

金住 主石

システム開発部

部長

入社から現在までの経歴

  • 2017年入社 プロジェクト推進室
  • 2017年システム開発部 部長就任

技術力だけでは通用しない時代
だからこそ企業の選び方が重要に

ーこれからの時代、どのようなエンジニアが求められているのでしょうか?

昔に比べると、エンジニアという職業は随分変わりました。
誤解を恐れずにいうと、過去はシステム知識に強いことが技術力の物差しであり、誰も知らないことを知っていることに価値がありました。しかし、今はその狭義の技術力だけでは通用しない時代になりました。ビジネスや業務の知識、そしてアイディアを絡め、システムを超えて価値を提供できるエンジニアこそが非常に重要だと考えます。
それはこの仕事の価値が、量から質へと大きく変化しているからとも考えられます。仕事から得られるものが報酬と経験だとすれば、経験の幅こそがエンジニアの今後の成長曲線に大きく影響します。エンジニアを志すのであれば、そういった見方で、企業規模やブランドだけでなく、質の高い経験を得られるかどうか、自分のやりたいことができるのか、新しいことがゴロゴロと転がっていて感度が高いエンジニアたちがいるかどうかを見てほしいなと思います。

挑み続けること
これこそがまさにアイデンティティ

ーPLAN-Bのエンジニアの特徴は?

PLAN-Bは、自分たちのプロダクトやサービスを持っています。例えていうなら、1億円のシステムをただ作るのではなく、世の中が驚き、感動するものを提供することが私たちのゴールです。お客様の要望を聞いてシステムを開発し、納品することだけではありません。よりよいプロダクトやサービスを提供し、社会をよくすることがミッションとなります。安定した技術を使い、生産性を高めて、利幅を求めるシステムを納品するビジネスとは似て非なるものです。社会に価値を認めてもらわなければ、1円の価値もありません。「できない」を「できる」にする。新しい技術は、今まで不可能だったことを可能にします。「チャレンジングであること」、それがPLAN-Bエンジニアのアイデンティティでありたいと思います。

ベンチャー企業から、
関西No.1のエンジニア集団へ

ー今後の展望を教えてください

私は、この会社のエンジニア部隊を数年で関西No.1のエンジニア集団にしたいと考えています。技術やサービスで尖(とが)っていくことももちろん重要ですが、今はオープンイノベーションの時代です。企業を越えたエンジニア同士のリレーションシップには無限の可能性があると考えています。そのためには、ただ情報をもらうのではなく、発信できることに価値があると考えています。既に社内には機械学習やビックデータ領域に優れた著名エンジニアもいます。また、国内有数規模のDMPを自社構築し、Webのオーディエンスデータからさまざまな新しいビジネスを生み出し、そこで得たものを自社で主催する勉強会で積極的にアウトプットもしています。こういった活動を通じて社内外の優れたエンジニアともネットワークを持ち、腕を鍛える、圧倒的に経験値を詰める集団を目指しています。

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