Crosstalk クロストーク01

「激しい変化」が導く高い成長曲線!
デジタルマーケティング業界
で働く価値とは?

  • KAZUKI
    IGARASHI

    Speaker

    五十嵐 和希

    株式会社PLAN-B
    Juicer事業部
    マーケティング責任者

    2013年中途採用でPLAN-Bに入社。東日本エリアの営業マネージャーを経て、2017年にビジネス開発ユニットを立ち上げ、オウンドメディア運用と事業開発を行う。その後、2018年よりJuicer事業部へ異動。自社開発DMP「Juicer」の販売戦略を中心としたマーケティング活動に従事。

  • HAYATO
    KATSUMI

    Speaker

    勝見 隼人

    株式会社PLAN-B
    Web戦略事業部
    アド戦略ユニット
    マネージャー

    京都、1986年生まれ。関西大学卒業後JTB入社。ルックJTBの造成に従事したのち漁師に転職。下船後、複数のITベンチャー事業に参画し2011年ノガン取締役に就任。退任後はJTBに戻りプロデューサーとして複数のインタラクティブ案件に従事。インタラクティブ案件を担当した後、2017年PLAN-Bに入社。現在Web戦略事業部のマネージャーとしてインターネット広告事業を牽引。

五十嵐 和希

株式会社PLAN-B Juicer事業部
マーケティング責任者

2013年中途採用でPLAN-Bに入社。東日本エリアの営業マネージャーを経て、2017年にビジネス開発ユニットを立ち上げ、オウンドメディア運用と事業開発を行う。その後、2018年よりJuicer事業部へ異動。自社開発DMP「Juicer」の販売戦略を中心としたマーケティング活動に従事。

勝見 隼人

株式会社PLAN-B Web戦略事業部
アド戦略ユニット マネージャー

京都、1986年生まれ。関西大学卒業後JTB入社。ルックJTBの造成に従事したのち漁師に転職。下船後、複数のITベンチャー事業に参画し2011年ノガン取締役に就任。退任後はJTBに戻りプロデューサーとして複数のインタラクティブ案件に従事。インタラクティブ案件を担当した後、2017年PLAN-Bに入社。現在Web戦略事業部のマネージャーとしてインターネット広告事業を牽引。

「激しい変化」が導く高い成長曲線!
デジタルマーケティング業界で働く価値とは?

「激しい変化」が導く高い成長曲線!
デジタルマーケティング業界
で働く価値とは?

PLAN-Bが生業としている“デジタルマーケティング”。
「でも、実際にデジタルマーケティングってどんな仕事なの?その魅力は?」
「デジタルマーケティング業界の中で、PLAN-Bはどういう個性があるの?」

そんな疑問に対して、PLAN-Bが誇る2人のデジタルマーケティングのスペシャリストに
たっぷりと語っていただきました。

SESSION 01 時代と共に変遷する
マーケティングの“今”

Q マーケティング、中でもデジタルマーケティングとは
どのような業界なのでしょうか?

五十嵐

マーケティングは、マーケティング1.0,マーケティング2.0,マーケティング3.0……というふうに、市場や消費者の動向に合わせて“考え方”が少しずつ変化しています。良い製品を作れば売れた「製品志向」の時代が1.0、質が高く価格が安いものなど顧客に合わせた「顧客志向」の時代が2.0、環境や人類全体に貢献する活動など「価値主導」で消費者が企業を判断する時代が3.0と定義されています。
現在は、3.0から4.0の「自己実現のマーケティング」へと移行しているといわれており、今後もマーケティングの考え方は変化し続けます。
このように、時代の要望に応じて考え方が変化するため、決め打ちになるような戦術や戦略がないのがマーケティングの特徴です。
その中で、デジタルマーケティング企業が何をしているかというと、「変化する市場や消費者の欲望を見抜き、それに最適なデジタル施策を提案・実行している」といえるのかなと思います。僕の見解はこんな感じですが、勝見さんから見たらいかがでしょうか?

勝見

僕もその認識です。個人的には、マーケティングの中でも、デジタル領域は移り変わりが早いのが特徴かと思います。
例えばインターネットの世界は、TwitterやInstagramといったSNSの台頭以来、その「秩序」が変わりつつあります。少し前まで、インターネットユーザーは何かを調べたいとき、Googleなどが提供する検索エンジンにキーワードを入力し、ヒットしたWebサイトで情報収集をするのがスタンダードでしたよね。
しかし、最近では何かを知りたいときにSNSを利用する消費者が急増しています。SNSの進化が進めば、近い未来、Webサイトが必要とされない時代が来る可能性も十分に考えられます。そうなると、既存のWebマーケティングや広告の手法が使えなくなり、SNSを基盤にした新しい戦略や考え方が必要になってきます。実際にGoogleは、SNSの台頭により、Webサイトがなくなることを危惧しています。
激流のように、新しい情報が次から次に押し寄せ、常に柔軟な対応を求められるのが、この業界の特徴ですね。

SESSION 02 PLAN-Bは「芸達者」?
Web上の悩みを網羅的に
解決できるという強み

Qデジタルマーケティング業界の中でのPLAN-Bは、
どういった部分に強みを持つ会社なのでしょうか?

五十嵐

PLAN-Bは一言でいうと「芸達者」な企業です。Webをメインの領域にしながら、SEO・Web広告・サイト制作・コンテンツ制作など、それぞれの専門部署があり、競合の中でも引き出しが多いのが特徴です。

勝見

そうですね。Web上の悩みを網羅的に解決できるというのはPLAN-Bの強みです。Webの専業代理店は全国で3,000~5,000社あるといわれていますが、PLAN-Bのように横断的にお客さまの課題を解決できる会社はほとんどありません。
網羅性があるからこそ、Webマーケティングをさまざまな視点から学ぶことができるという楽しさもあります。ここはデジタル業界に興味がある方にとっては、魅力的な点かと思います。あとはやはり、五十嵐さんが所属する事業部の「Juicer」は特徴的ですね。

五十嵐

ご紹介ありがとうございます(笑)PLAN-Bでは、データを活用したマーケティングツール「Juicer」を開発しています(※)。Juicerは国内3,000社以上のサイトに導入されており、その中には5億件以上という膨大なオーディエンスデータが蓄積されています。そのデータをキチンと整理整頓して分析すれば、人の好みや傾向をより細やかに把握できるようになるはずです。Juicer事業をどう化けさせるかが、今後のPLAN-Bの大きな課題ですね。

勝見

課題でいうと、PLAN-Bはデジタル専業ではなく、もっと総合代理店のような機能を持つべきだと僕は考えています。現状はマーケティングサポートできる範囲がデジタルメインですので、今後はテレビCMのサービスを展開するなどをして、マスへのアプローチも必要かなと。マスの世界に進出して、脱専業を果たすというのが課題であり、今後のテーマのひとつです。
※Juicer
PLAN-Bが開発する、国内3,000社のサイトに導入されているマーケティングツール。サイト分析などさまざまな機能を搭載するだけではなく、蓄積したデータを活用したビジネスも展開中。
自社開発マーケティングツール 「Juicer」について

SESSION 03 最先端&無限の可能性の中で試す「自分の力」

Q デジタルマーケティング業界で働く魅力は何でしょうか?

勝見

この業界に入ると、デジタルマーケティングの専門家としてさまざまな企業をサポートする立場になります。お客さまのパートナーとして他のいろいろな業界の中に入っていけるのは、デジタルマーケティング業界で働くことの魅力のひとつではないでしょうか。 また、デジタルの世界はやりたいと思ったことがパソコンひとつでほとんど実現できる世界です。デジタルマーケティングの知識を身につけて、それを組み合わせれば、できないことってないんじゃないかなって思います。パソコン1台で無限の利益を生み出せるのは、この業界ならではの魅力です。

五十嵐

勝見さんの語ったポイントにプラスして、「最先端のテクノロジーを活用できる」ことも魅力ですね。デジタルマーケティングのトレンドは、ビッグ・データの活用やAIなのですが、この業界にいたら、それらに触れることができます。
例えば、日々みなさんがスマートフォンを利用したデータはどこかに蓄積されています。そのデータ群はAIで解析され、購買活動の傾向や意図を読み解くなどをして、我々のような業界人が活用しています。このように最先端のテクノロジーを活用できるのは、デジタルマーケティング業界で働くことの魅力です。

Q デジタルマーケティング業界の中でも、
PLAN-Bで働く魅力は何でしょうか?

勝見

デジタルマーケティングという無限の可能性の中で自分の力を試したいと考えている方にとって、PLAN-Bは魅力的な環境かもしれませんね。PLAN-Bには、成長意欲の高い人には立場に関係なく、事業責任者として新しいことに挑戦させてくれる文化があります。

五十嵐

そもそも一般的な企業では、新規事業に携わることすら困難な場合もあります。新規事業のような新しい取り組みって、10回挑戦して1回当たれば良い方といわれています。つまり、9回は失敗するものなんですね。
「失敗は成功の母である」っていう言葉がありますが、そういう意味では意欲次第で何度もチャレンジできるPLAN-Bの気風は、とても貴重なのかもしれません。

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